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休日朝の豊洲

おはようございます。キャナリーゼの森生ゆり子です。

今朝はららぽーと豊洲で、毎日曜日開催される、太極拳の集まりに参加してきました。 前から存在はネットでみていて気になっていたのですが、豊洲ではない友達が「楽しいわよ、心が落ちつく」というので、今日は思い切って行ってきました。

気持ちが落ち着くものなら、なんでもしたい。藁にも縋るという感じです。

ちょっと遅れて到着してみると30人くらいの方がセンターポート付近で優雅な動きをされています。 人が集まっているのを見るとドキッとして気持ちが暗くなってしまう最近の私。やっぱり帰ろうかな… それでも近くに行くと、どうやらちょっとだけご年配の方ばかりのよう、ママらしき方はいないようです。正確には、小さな子どもがいるような若いお母さん、キャナリーゼはいないみたいです。

それに勇気付けられて、参加してみました。ゆっくり動くのって、意外に大変、呼吸のタイミングも。でもほぼ全員の方がとてもお上手、先生を見ないでやっています。 後で先生に聞いたところ、もう6年も開催されているそう、ららクラブでも講師をされているそうです。生徒さんも当初からされている方は、お上手なのでしょう。

休みの日、早朝の豊洲は、キャナリーゼをみかけません。人がまばらで、すごく広く感じます。ランニングされている方は多いですね。豊洲はランニングコースに丁度いいスポットや通りがたくさんあります。私もまた走ってみようかしら。

朝の豊洲
体を動かすのが割と好きな私は、一昨年くらいまではシエルタワーで開催されていた、赤ちゃん子ども連れOKのヨガ教室に時々通っていました。その先生が妊娠されたのをきっかけに教室をやめられてしまいまい、再開される様子もありません。

代わりに、娘の同級生のお母さんが、マンションのパーティルームで開催されているヨガ教室が、最近は大盛況だそうです。でも、私はその方に何度もお会いしていますが、誘われたことは一度もありませんし、最近は挨拶もまともにして貰えない状態です。

以前その方とは、共通の知り合いやママ友さんがいましたので、会えば普通に挨拶、立ち話をしたり、その方の職業柄ちょっとした相談をしたりもしていました。ヨガに興味があるというので、私の通っている教室の話をしたり。なので私がヨガが好きというのはご存知なのです。 でも、この方もいつの間にか、「怖い顔の人」になりました。

特にトラブルがあった訳でもなく、失敗した覚えもありません。なにがあったのでしょうか? 思いつくのは、この方のマンションの部屋は、かつて私をイジメ抜いたボスママさんの部屋の近くです。BUDDYのスクールバス停付近で、このボスママさんが、熱心にこの方に声をかけたり、家にお誘いしていたりするのを何度もみかけました。仲良くなられたのでしょう。

ちなみに、このヨガ教室主宰の方は、BUDDYの方ではありません。共通のママ友さんは都内の別の地区に引っ越されてしまいました。

どうもこの豊洲というか、ママ友コミュニティというのは、私の想像の範疇を軽々と超える事が起こっているようで、女の園で揉まれた経験のない私は、女の人のというより「女性の群集心理」がよくわからないのです。

私なら仲良くなった人から誰かのよくない噂を聞いたとしても、そうなのね、と思うだけで、相手の意見も聞いてみないとわからないわと判断します。ましてや何もかも鵜呑みにして、自分が何かされたでもない相手をいきなり無視したり、排除したりはしないと思います。 逆にそんな告げ口をした方を軽くみてしまうと思います。私のこうした考え、直した方がいいのでしょうか?でも今更思考回路は変更出来ないと思いますし、そんな人にはなりたくありません。

一体どうやったら、女性のコミュニティ内で、そうした人の気持ちを操るようなトリッキーな事が出来るのかしら。女子校、女性の多い職場、そんなところに一度は身を置いて、揉まれてみればわかるのかもしれませんね。

このボスママさんの息のかかっていないお母さんは、この豊洲にいないでしょう。下の息子のかつてのグループで仲のよかったKさん同様、豊洲のママでこの人を知らない人はいないんじゃないかというくらい顔の広い方です。 なんの因果か、上の娘の時も、下の息子の時も、こういう堅牢で巨大なネットワークの大きなハブとなる方に疎まれ嫌われ、ここ豊洲で非常に不安定な立場となっています。

昔ながらの言い方でいえば「村八分」ですね。そんな状況です。

そして、誰も話す人がいないので、こうしてブログさんに話しを聞いてもらっています。でも、豊洲のお母さん達には見て欲しくないです。他の地域のお母さんならいいかなと思いますが、豊洲と繋がりのある人には知られたくないです。知られたらまたどんな噂になるか、何を言われるか、どんな酷いめに遭うか。考えただけで恐ろしいです。

それなら誰に読んで貰いたいのか。それは私にもわかりません。目に見えぬなにかというか、私を守ってくてれいる存在というか、なんでしょう? 今、豊洲の街もハロウィン色になりつつあります。古今東西、こうした目にみえぬ存在を畏怖し、信仰し、お祭りがありました。ハロウィンもクリスマス同様、イベントではなく信仰からのお祭りなんですよね。

私は目に見えぬなにかという存在、割と信じるようになりました。あまりにもタイミング良く何かに助けられる事が、母親となってから色々あったからです。 そのあたりはまた別の機会にお話ししたいと思います。

ところで、ブログのデザインをハロウィン仕様にしたのに気付いて頂けましたでしょうか。アクセスカウンターもつけてみたら、昨日は777でした。ラッキーセブン、なにかいい事あるでしょうか?書きっぱなしで設定等後回しだったのですが、やっと、色々、出来ました。

このブログ、友達からは「長くて読みにくい」「もっと簡潔に」「漢字違うよ」などと不評なのですが、適当に端折って、漢字も雰囲気で読んで下さればと思います。これからもよろしくお願いします。
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「ママカースト」地域は豊洲が酷い?

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

小さな子どもがいても住みやすい街、豊洲を紹介するブログを書いています。

今日のタイトル、びっくりさせて申し訳ありません。先日、芸能ニュースをネットサーフィンしていたところ、とあるサイトにこの記事が紹介されていました。

ママカースト 地域は豊洲が酷い?年収と実際の様子」、「独身タイムズNEO」というサイトの記事です。いつまで残っているかわからないので、ざっとこちらでもご紹介しますね。

まず、夫の年収やポジション、実家の資産、子どものルックス、学力などで「ママカースト」は決まるとあります。これは豊洲に限らず、どこにでもありますよね。

更に「豊洲は」、と続きがあります。

「豊洲のような新しいマンションが次々と開発される地域で、かつ年収の高い方の住む地域には、虚栄心やプライドの高い方々が多く住むので、ママカーストが深刻化するのかもしれません。」

だそうです。その後の記事で、ママカーストの実際として、さまざまなケースが、ママの言葉、みたいな感じで箇条書きになっています。ご丁寧に下記のような面白い図までありました。

ママカースト


この記事は比較的新しい日付、2013年5月18日となっています。うーん、多分ですが、「斉藤さん」の番宣、小説「ハピネス」に便乗したものではないでしょうか。どこかの掲示板から拾ってきた書き込みを寄せ集めたとか。

ママカースト、実際には「存在する」と私は思いますが、上記のような単純なわかり易いもので決まるものではないと思います。そういうものも多少影響されるかもしれませんが、それプラス、

「ボス気質を持つ人」
「人間関係のハブになり易い人」
「コミュニケーションスキルの高い人」

が、カースト上位になっている気がします。本当に綺麗でなに不自由なく幸せそうな人はボスママなんかにならないと思います。逆に、この図のトップの方って、ボスママのイジメや嫌がらせの標的になる方じゃないでしょうか。

お金持ちだったり、美人でセンスがいい、ご主人や自身が有名企業勤務だったり、収入のいい専門職だったりされると、やはり「私は違うの」オーラも出やすいでしょうし、カーストの上に位置することになるのだと思います。

この記事の「ママ友カースト」も、ボスママが頂点という前提で、どういう人がボスになり易いかという意味で書かれていると思いますが、カースト上位の方がボスになるかどうかは全く別の問題ではないでしょうか。そのあたりがこの記事の詰めが甘いところだなと思いました。

少し長くなりそうですので、続きは次回にさせていただきます。

それでは今日はこの辺で。

通勤通学の皆さまが、無事に家路につきますように。

ママ友だらけの街

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

毎日はっきりしないお天気が続きますね。日差しは苦手ですが、こうも曇りが続くと、たまにはカラッと晴れて欲しい、なんて思ってしまいます。

本日は、なぜ豊洲はママ友だらけなのか?考えてみました。答えは単純明快、子どもを持つ母親が多いからでしょうね。

今は以前に比べてやや高めに落ち着きましたが、それでもお隣中央区に比べると、マンションの価格は未だかなり割安、若い年齢層の世帯には購入しやすい物件が多いと思います。

更に、ららぽーと豊洲が出来、お洒落で便利な街というイメージも定着しました。豊洲の街自身が、子どもを持つ世帯にも暮らしやすい、というイメージが定着したように感じます。本当にこのあたり、最近特に若いご夫婦ばかりなんです。

ららぽーと豊洲の中にある、子どもが楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる「キッザニア」という職業体験施設があるのですが、ここのキャッチコピーは、

「こどもが主役の街」

だそうです。豊洲の街のキャッチコピーにもなりそうな。

「こどもが主役の街、豊洲」

どうですか?ぴったりですよね。そのくらい、子どもだらけ、子ども仕様にカスタマイズされたような街なのです。

小説「キャナリーゼの憂鬱」のプロローグにも書きましたが、子どもが多いということは、母親も多い、そして女の人は群れたがる。結果「ママ友」が大量発生するということになっています。


そんな街の中心から発信しているこのブログ、今後ともよろしくお願い致します。
皆様のそして私の一日が、何事もなく無事に終わりますように。

はじめまして

はじめまして、森生ゆり子と申します。

2人の子供たちと、大手町の商社に勤務する夫、専業主婦の私の4人家族、再開発の進む豊洲地区で、慌しいながらも楽しい毎日を送っております。

髪を振り乱し、声が枯れるほど大きな声を出す怒涛の子育てライフですが、最近少しだけ自分の時間が出来るようになりました。さて、何をしようかしら?ふと思いついたのは、今まで少しずつ書き溜めていた小説をブログで発表する事でした。

古びた工業地帯から、住みたい街ランキングの常連にまでなった、ここ「豊洲」から、毎日の出来事の中で思った事、感じた事を、豊洲の最新情報などを交えてご紹介出来たらと思います。

どうぞよろしくお願いします。
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プロフィール

東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

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