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Happy Halloweeeeeeen:-)

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

今日は期日の日となりました。朝食の用意、お弁当、園への送迎、それから、冷蔵庫がとうとうカラッポに近い状態になっていたのでスーパーに買いものに出かけました。

それから以前から約束のあった弁理士さんを訪ね、家に戻りました。今日は子ども達のハロウィンパーティがあります。衣装を用意しなくては。探し出しましたがどこにもありません。探して探して家の中をひっくり返してやっとありました。良かった、本当によかった。

今日はハロウィン。そんなイベントをするママ友さんなんて、いないんじゃないの?という声が聞こえそうですが、ママ友絡みではないのです。娘の英語教室のイベントで、本格的なハロウィンをしましょうという企画があり、「息子ちゃんもどうぞ」という事でふたりとも参加できることになりました。

あと、これは後日なのですが、「ママ友がゼロなので、子ども達にハロウィンを楽しませてあげられないわ」とご近所さんに愚痴ったところ、「それなら家の子の教室でハロウィンパーティがあるからいらっしゃいよ」と言って下さる方がみえて、こちらも参加させていただける事になりました。

捨てる神あれば拾う神あり。ハロウィンの神様、ありがとうございました。ハロウィンだから、おばけさんでしょうか?

ハロウィンとかクリスマスのイベント、豊洲界隈ではあちらこちらでイベントがありますし、仲良しのママ友さん達が会を設けます。昔、BUDDYバスを利用していた頃は、バスを降りてきた子ども達を驚かせようとお母さん達で相談し、それぞれがおばけや魔女の格好をして待機、びっくりする子どもたちにお菓子を配るという、楽しい企画がありました。

一年目は無事に終わったのですが、次の年はありませんでした。私が余計なひと言を言ったからです。当時のバス停の皆様、本当に申し訳ありませんでした。

そろそろハロウィンねえ~などとバス停の方々とお話が出た時に私は「今年もバス停ハロウィンやりましょうよ」と提案してしまったのです。あらいいじゃない、そうね、などと声が上がりました。皆さん気持ちが盛り上がり、浮き浮きした空気が流れました。様々な打ち合わせ、相談、お菓子どうする?など、毎日その話題で持ち切りでした。

するとある日、ブログで少しお話しているKing of BOSUMAMAさんが腕を前で組み、ちょっと困ったような、それでいて目をぎらっと光らせ、顔をちょっと傾けて私のところに真っ直ぐ来て言いました。

「ねえ、ハロウィン、気が進まないっていう人がいるの」

ゆっくりはっきり、言いました。すごい圧迫感がありました。私はたじろいで、それでも「え?どうしてですか?どなたですか?」と聞いたのですが、「そんな事、言えないわ」と、にっと笑いました。ハロウィンだから、本物の魔女が来ちゃった、どうしよう、と怖くなりあたりを見渡すのですが、誰も発言せず、事の成り行きを見守るのみでした。

「そういう事だから、今年はなしで」

は?なに言ってるの?あなた一人で決めていいと思ってるの?みんなやりたいって言ってるのよ?と、言いたかったのですが、絶対に言えない言わせないわという雰囲気がありました。

King of BOSUMAMAさんが去った後、そこにいる皆で相談しました。「ねえ、どうする?」「じゃあバス停じゃなくて、ちょっと離れたマンションのパーティルームでする?」などとその場では意見が出ましたが、日に日にその話はタブーという雰囲気が生まれ、バス停ハロウィンはその年はなくなってしまいました。

私が悪かったのです。

King of BOSUMAMAさんからしたら、私のようなボスでもハブでもなんでもない人が勝手にやろうという。もう我慢ならないのですよ。自分が「やらない?」と言って、それでその場の皆が賛同する。それでないとダメな訳です。ハロウィンだけじゃありません、クリスマスも、卒園イベントも、ランチ会もお茶会も。

実際それらを提案するのは、私がいたバス停ではこのKing of BOSUMAMAさんだけでしたし、他の人がやろうという時は、King of BOSUMAMAさんが自分に忠実な腹心に「私ちょっと忙しいからこれお願い出来る?」などと発注する時だけでした。

次の年にはホワイトナイトが現れ、無事にバス停ハロウィンが出来ましたが、その年の寂しさといったら。もうハロウィン自体が絶対禁止というような雰囲気で、このバス停の方々はどなたもハロウィンしなかったと思います。この時はまだ本当に仲間はずれにされてはいなかったので、どなたかがすると言えば呼んで下さった筈ですが、全くありませんでした。

この翌年のホワイトナイトのお話もしたいのですが、この方にご迷惑をお掛けするかもしれませんので記事にするのは控えますが、本当に溜飲が下がったというのか、すごい、と思いました。また機会がありましたら書きますね。

そんな訳で、ハロウィンというと、このバス停ハロウィンを一番に思い出します。「気のすすまない人がいる」っていうのもすごいな、と。「それ、あなたの事でしょう?」こんな風にはきっと今でも言えません。言える人、この豊洲にいるかしら?

書いていてドキドキして具合が悪くなりそうですが、本日最後なので頑張って書いてみました。

Trick or Treat お菓子くれなきゃ悪戯しちゃうぞ
Trick or Treat 言う事きかないと仲間外れにするわよ

私は今でもこの方がとっても怖いです。無邪気な幼いころ、一番怖いものといえばやっぱりおばけでした。でも大人になり、子どもを産んでからは違います。一番怖いもの、それはこの、King Of BOSUMAMA さんなのです。

これを読んで下さる皆様が、楽しいハロウィンをお過ごし下さいますように。
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theme : 思ったこと・感じたこと
genre : 日記

BUDDYランチ会

こんばんは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

最近、日中は暑いですが、朝晩はひんやりとすっかり秋の気配ですね。夕暮れに聞こえる虫の声も、心なしか気持ちよさそうです。

例年このくらいの時期になると、いつも夏バテというか、夏の疲れがどっと出て倒れこむのですが、今年は体が楽で助かっています。何度も繰り返して申し訳ないのですが、夏休みの間に無理なお付き合いをしなかった事と、マキシ丈のワンピースやロングスカートを履いていたせいかもしれません。

夏バテ対策はマキシ丈がいいと、NHKの番組でやっていました。年々暑くなる昨今、「夏はマキシ」と決めようと思います。そういえば灼熱のアジアや中近東の女性は、全身がすっぽり隠れる装いです。来年はマキシプラス長袖にしてみようかしら。そのうちサリーが流行るかもしれませんね。

さて、本日はBUDDYのお母さん達のランチ会について書いてみたいと思います。昨日この催しのお知らせが、幼児園の連絡帳に挟んでありました。私は欠席に丸をして、また連絡帳に挟んでおきました。

これは、BUDDYのお母さん達が季節毎、クラス毎にランチをする会です。学年全体で催される事もたまにあります。参加は任意で、お仕事をされているお母さんは欠席される事が多いですが、ほとんどの方が専業主婦か育休の方ですので、ぱらりと大勢の方が参加されます。だいたい、ららぽーと豊洲か、CAFE;HAUSのような近隣のお店で、予算は飲み物込みで¥1,000-くらい、美味しくて楽しくて賑やかな会です。

幹事は、立候補制で、やりたい人がやる事になっています。上の娘の新砂園では、なかなか決まらなかった幹事も、下の息子の豊洲園では立候補する人が多くて、一年まるっと幹事がもう決まっているという状態です。同じ江東区でも、豊洲のお母さん達というのは、仕切り上手というか、集まりが好きというか、社交的で華やかな方が多いように思います。

1学期2学期はランチですが、3学期、年度末になると、夜の飲み会になります。夜の飲み会は先生方もお呼びして、一年間のお礼と慰労をするという事になっています。先生方へのプレゼント、会費も負担しますし、何しろ飲み会ですので若干費用は高くなりますが、飲み放題でリーズナブルで美味しいお店を幹事の方が探して下さいますので、それ程の負担ではありません。

飲み会の際は二次会三次会があり、それらに参加すればそれ相応の費用はかかります。でも、二次会三次会に参加するのは、本当に一部の方達だけで、ほとんどの方は一次会で解散されます。

私は専業主婦でどこかにお勤めをしている訳ではありませんので、上の娘の時は、4年間全部のランチ会、飲み会に、勿論二次会三次会にも参加していました。でも、下の息子がミドル(年中)となった現在、子ども同伴の会は参加するとして、お母さん達だけの催しは当分欠席するつもりです。

ママ友トラブルとなったグループの方達とは、新学期のクラス替えのタイミングで、全員と違うクラスになりました。私対グループのメンバー5人と対立した事を知った園長先生が、その翌月のクラス替えで離したのです。なのでこの方々に会いたくないという理由で欠席という訳ではありませんが、もう今はちょっとそんな気になれなくなりました。

もしトラブルを起こしたのがクラス替えの後でしたら、残り二年間、揉めたグループの方と同じクラス、卒園した後も同窓会が時々開催されますので、それが続く限り永遠に、行事で顔を合わせる事になります。BUDDYはミドル(年中)とシニア(年長)は、クラス替えがありません。

グループ内で揉めてそれが表面化したのが2月頃、休日に、揉めたメンバーがひっそりと園に呼び出され注意を受けたのが3月、その翌月が新学期でした。本当にギリギリセーフでした。私はどちらかといえば無神論者よりな考えを持っていますが、この時ばかりは「神様はいるんじゃないか」と思えるようなタイミングでした。ありがとうございます、本当に。

そんな訳で、私を疎外したグループのメンバーの方とは、ひとり残らず別のクラスになりました。それでももうランチ会とか、お茶会とか、飲み会とか、出席する気持ちは無くなってしまいました。先回の記事に書いたように、豊洲中に顔のきくKさんはじめ、以前のグループの方と仲の良い方がたくさんみえます。もうそういう方々から嫌な目線で見られるのも嫌ですし、なんでもない振りをしてそうした会に出席する勇気もありません。

不祥事を理由に退任した前の園長先生が、いつもこう言ってみえました。

「お母さん達が仲良くして下さい。そうすれば子ども同士も仲良くなれるんです」と。

上の娘の入園説明会からずっと折に触れ言ってみえました。私は、今も昔もこの言葉が負担で仕方ありません。未だ母親同伴でないと、何処にも行けない、何も出来ない未就学児達、母親の社交性やコミュニケーションスキルが子どもの友達の数や人気に影響するのは致し方ないと思いますよ。でも、だからこそこう言って頂きたいといつも思っていました。

「子どもは子どもで園で友達を作ります。なのでお母さん達は何も心配しないで下さい」と。

未だに前園長の言葉が重く圧し掛かっており、なので余計にこうした集まりなどには行きたくないのです。強制ではないですし、任意参加でいい筈ですので、自分が本当に行きたいとか、行ってもいいと思えるまでは、行かない事に今年からしました。まだまだBUDDYは続きますしね。余計な心の負担は、なるべくなら避けたいのです。

今の園長先生は、揉めた私達を呼んで全員に向かってこう言ってみえました。

「それぞれ言いたい事もたくさんあると思います。でも今日で終わりにして下さい。我慢して下さい」と。

「我慢して下さい」

すごい的を得た言葉ですよね。子どもの為に我慢して下さいと。諍いを起こした私達は、仲良くなるスキルではなく、我慢するという力が足りなかったのです。ただそれだけです。もう何をされても言われても、我慢していれば時は過ぎていったのに。

そうしていつか風化して、またお互いなんとはなしに挨拶したり話をしたり・・・するようにはもうなりませんね、やはり。期待もしていません。

そして、この時に私のとった行動は、普通ではなかったかもしれませんが、間違ってもいなかったと思います。でも我慢が足りなかったかもしれません。お互い反省するところがたくさんあると思います。

グループのKさんは私の行動に対して、「頭おかしいんじゃない?」と、何度も言っていました。園長先生に呼ばれて対峙した際にも、私だけではなく私の夫にも「奥様、おかしいと思いませんか?」と開口一番に言ってみえました。夫は「いえ、そういう風には思いません」と返事していました。

この場には、グループのお母さん達の他に、私の夫とKさんのご主人も出席しました。私の夫は、私とKさんが揉めた原因となったきっかけが私が不在で夫が子ども達の面倒をみている時でしたので、事情説明の係りとして参加したのです。

また、Kさんのご主人は、「そもそもKさんのご主人は、父親としてこれらについてどう思っているのか」と夫が言い出し、それならKさんのご主人にも来て頂いたらどうかと私が提案したからです。Kさんのご主人の出席については、園長先生が打診して下さったと、学年主任の先生にお聞きしました。

どう普通じゃないとKさんに映ったのか、私は今でもよくわかりません。確かにこの時パニック障害を発症してしまい、少しテンションが高めだったかもしれませんが、平癒しつつある現在にもまたこの場面に行き着いたとしたら、同じ行動をとったと思います。多分これからも同じような事があれば同じようにすると思います。

このあたり、次回の記事で詳しく書いてみたいと思います。
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プロフィール

東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

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