スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ママ友だらけの街

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

毎日はっきりしないお天気が続きますね。日差しは苦手ですが、こうも曇りが続くと、たまにはカラッと晴れて欲しい、なんて思ってしまいます。

本日は、なぜ豊洲はママ友だらけなのか?考えてみました。答えは単純明快、子どもを持つ母親が多いからでしょうね。

今は以前に比べてやや高めに落ち着きましたが、それでもお隣中央区に比べると、マンションの価格は未だかなり割安、若い年齢層の世帯には購入しやすい物件が多いと思います。

更に、ららぽーと豊洲が出来、お洒落で便利な街というイメージも定着しました。豊洲の街自身が、子どもを持つ世帯にも暮らしやすい、というイメージが定着したように感じます。本当にこのあたり、最近特に若いご夫婦ばかりなんです。

ららぽーと豊洲の中にある、子どもが楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる「キッザニア」という職業体験施設があるのですが、ここのキャッチコピーは、

「こどもが主役の街」

だそうです。豊洲の街のキャッチコピーにもなりそうな。

「こどもが主役の街、豊洲」

どうですか?ぴったりですよね。そのくらい、子どもだらけ、子ども仕様にカスタマイズされたような街なのです。

小説「キャナリーゼの憂鬱」のプロローグにも書きましたが、子どもが多いということは、母親も多い、そして女の人は群れたがる。結果「ママ友」が大量発生するということになっています。


そんな街の中心から発信しているこのブログ、今後ともよろしくお願い致します。
皆様のそして私の一日が、何事もなく無事に終わりますように。

スポンサーサイト

小説「ハピネス」と「キャナリーゼの憂鬱」

おはようございます。キャナリーゼの森生ゆり子です。

 今日の豊洲は朝からまたまた薄曇。でも雨は降らないそうです。(ご近所さんがそう言って、傘を持たずにお出かけされていました^^)。

 本日は、昨日に引き続き、桐野夏生さん作の、小説「ハピネス」について書いてみたいと思います。
image

感想を一言で言えば、「うーん、面白い。。。」プロの仕事はすごいですね。色々逡巡する間もなく読みきってしまいました。この小説を教えてくれた以外のママ友さんも「ああ、あれ。一気に読んじゃったわ。」と言っていました。

 結婚して出産してから、小説というものをめったに読まなくなりました。お弁当、料理、裁縫など、主婦の日常を彩るムック本というのかそういう類のもの、疲れた心を癒すスピリチュアル本、それから少々の自己啓発を狙ったHOWTOものばかり。文字を追うだけの本は、正直疲れます。

でもこの本に巡り合い、久しぶりに小説は楽しいものだと思えました。共感も黒い塊にはなりませんでしたし、読後も爽やか。色々と解釈の仕方はあるでしょうが、ハッピーエンドと言っていいのではないでしょうか。

それと同時に、舞台や登場人物が豊洲のリアリティとリンクしていない、そんな風に感じました。登場人物の感情にはすごく共感しましたけれど。具体的にいえば、豊洲の主婦にはありえない事件が多すぎるような気がします。ちょっと現実味が薄いというか。

プライドの高そうな人は大勢見ますけれど、これ程見栄を張る人、いるでしょうか?豊洲はもうちょっと庶民的な方が多いような。それより、ママ友の旦那さんと不倫なんて、8年豊洲に住んでいる私でも聞いたことがありません。リベラルでありながらすごく保守的な街なんです。下手な事をして噂が立ったら、もう住めない。まあどこもそうだと思いますが。

 「ハピネス」の登場により、私の小説が二番煎じといわれないかと心配だったのですが、読んで逆に勇気付けられました。これ程「ハピネス」が支持されているのは、現実のママ達にとっても読みたい内容で、リアルにママ友関係で苦労されている方が多いのではないかしら?と。

小説としての資質は月とスッポン、ですがリアリティだけだったら「キャナリーゼの憂鬱」の方が上じゃないかしら。書いている私自身が、豊洲に住み、子どもを持ち、ママ友に苦労している現役の主婦なのです。

そんな自惚れと、巨匠には勝てないのだからせめて自分らしく、という謙虚な気持ちで、「キャナリーゼの憂鬱」をネットにアップし始めました。

いつか書籍化され、桐野夏生さんの「ハピネス」と隣り合わせて平積みにされ、「ママ友付き合いに悩んだらこの小説!」なーんて目立つポップが飾られていたり・・・夢を見るのはタダですものね。しかも大きく。笑

長くなりそうですので、感想の続きはまた後日アップしたいと思います。
今日の一日、皆様が楽しく過ごされますように。

小説「ハピネス」との遭遇

おはようございます。
キャナリーゼの森生ゆり子です。

今日の豊洲は薄曇、小雨がぱらついています。一日中雨の予報ですので、傘を忘れずお出かけ下さいね。私はいつも晴雨兼用の折り畳み傘を愛用しています。折り畳まない傘だとどこかに立てかけて忘れる、という事が多いので。それにいつもバッグに忍ばせておけば、日差しも雨にも対応できます突然の雨が多く、日差しも強い豊洲に越してきてからついた習慣です。

さて、今、私は豊洲にあるIHI本社ビル1Fのエクセシオールカフェで、ソイラテを飲みながらこのブログを書いています。ここは豊洲の外れにあるせいか、知り合いに遭う確立が非常に低い穴場なんです。もし私を見かけても、決して声など掛けず、そっとしておいて下さいね。

本日は小説「ハピネス」についてコメントしてみたいと思います。

有名人気作家、桐野夏生さんの書いたこの小説、「キャナリーゼの憂鬱」の中で主人公のゆり子は、「共感が黒い塊となり、ゆり子の憂鬱に拍車をかけるだけなのは目に見えているからだ。」(小説「キャナリーゼの憂鬱」プロローグより)と、いう理由から「手に取る気にもなれない。」と評して読んでいないようです。私も同じような気持ちで、同じような小説を書きながらも、知った当初は読んでみる気にはなりませんでした。

その他にも、「斉藤さん」「顔のない女神たち」などの、ママ友関係を題材にしたテレビドラマは絶対観ませんし、小説では「森に眠る魚」なども読んでいません。影響され易い私、人間関係で暗い気持ちになりそうなものには近づきたくなかったのです。

それでも「ハピネスだけは」と思い直し、図書館で予約をかけたのですが、全く順番がまわってくる気配がありません。今現在どのくらいの予約が入っているかというと、所有冊数23件、予約件数774件でした。人気あり過ぎです。予約件数もすごいですが、所有冊数もかなりな数ではないでしょうか。これは多分、江東区が購入したものの他に、購入して読んだ方が寄付をした冊数もあると思われます。私も結局待てずに購入しました。

IMG_7607

「ハピネス」の存在は、ママ友達のひとりに教えて貰いました。実はこういう小説を書いているんだよと打ち明けたところ、「そういう小説、どこかの新聞広告で見た気がする。」と、「え?そう?先越されちゃったかな、なんてタイトル?」と聞いたのですが、「うーん、なんだったかな。作者は有名な人だった気がする。豊洲のマンションがどうとかこうとか...」

早速手元のiphoneに入っている、google先生に聞いてみました。

「豊洲、マンション、ママ友、小説」

すると検索結果の上から3番目くらいにAmazonのブックレビューがヒットしました。タイトルは「ハピネス」、出版社は光文社、発売日2013/2/7とあります。VERYで連載された後、まとめて書籍化されたもののようです。
image

「うーむ。桐野夏生さん。あのOUTの方ですか。」

ちょっと意外な気がしました。林真理子さんあたりが書くなら納得ですが、桐野夏生さんがママの話ですか。OUTやグロテスクな内容なのかしら。しかも最近。。。VERYは時々、近所のファミマで立ち読みするのですが、この連載にも気がつきませんでした。

・・・・長くなりそうですので、続きは明日また書きたいと思います。

今日の一日、皆様が突然の雨に濡れませんように。

ららぽーとの手筒花火、観てきました^ ^

こんにちは。キャナリーゼの森生ゆり子です。

昨晩の豊洲は、またまたゲリラ豪雨に見舞われましたね。昨年に引き続き、ららぽーと豊洲のシーサイドデッキドック付近で開催された、手筒花火大会(正式名称は、「ええじゃないか豊橋"みんな!手筒花火だよ!"in 豊洲」だそうです)も途中で土砂降りになってしまいました。

豪雨の中、最後の最後まで、花火師の方々は大奮闘してみえました。遠く愛知県豊橋から、ありがとうございました。太鼓演奏も素敵で花火も大迫力是非また来年もいらして下さい

tedutuhanabi1


どうも豊洲の雷様は花火がお好きなようで、地上からどかーんと打ち上げると、雲の上からも火花を炸裂されたくなるようです。豊洲の雷様、申し訳ないのですが、今後の競演はお控え下さいますようお願いいたします。

本日は日曜日。家族でゆったりと過ごすつもりです。朝ごはんは、豊洲駅前のペルエメルで、焼きたてパンを頂こうかなと思っています。このお店は、夏はテラス席前の噴水が、子どもの水遊び場になるんですよ。駄目と言っても子どもは漏れなくびしょ濡れになります小さなお子様連れで行かれる際は、お着替えとタオルをお持ちになって下さいね。

IMG_7618


皆様のそして私の今日一日が、心穏やかなものでありますように。

キャナリーゼとは?

皆様、こんにちは。キャナリーゼの森生ゆり子です。

本日の豊洲は薄曇りですが、現在気温はすでに30度を超えています。今日も暑くなりそうですね。

今日はららぽーと豊洲で、手筒花火大会があるそうです。去年も開催されたのですが、途中から土砂降りになり、大雨の中、豊橋からいらした花火師の方々が大きな筒を抱えて奮闘されいたのを思い出します。私たち家族もびしょ濡れで観覧しました。今年は晴れますように。

他にはららぽーと豊洲と豊洲公園の間の広場で、オクトーバーフェストが開催されています。「10月じゃないのになぜオクトーバーなんだ?」夫のつぶやきに、「お祭りだからそんな細かい事はいいじゃない」と、思うゆり子であった。(小説:キャナリーゼの憂鬱より抜粋)

今日は花火を見て、ビールを飲みにいこうと思います。花火は大迫力、ビールは冷たくておつまみも美味しいですよ。是非この機会に豊洲に遊びにいらして下さいね。

前置きが長くなりましたが、本日は、そもそも「キャナリーゼ」ってなに?という声にお答えしたいと思います。

「キャナリーゼとは」

google先生に聞いてみると、こんな答えが検索結果のトップにありました。日経トレンディ2007年の記事ですが、



Q:キャナリーゼとはどこに住む人のこと?



A:東京都江東区豊洲に住む主婦層を指す言葉。



と、あります。単純明快ですね。現在の認知度36%、記事の書かれた2007年現在なのでしょうか?



他にも白金はシロガネーゼ、浦安はマリネーゼ、だそうです。

他の記事もみてみたのですが、古い記事ばかりで最新のものはありませんでした。どうも私が「キャナリーぜの憂鬱」を書き出した2009年頃を境に、すっかり廃れた言葉のようです。「オワコン」なのでしょうか?

それでも敢えて、小説やブログのタイトルに「キャナリーゼ」とつけました。この言葉ひとつで、再開発の進む子どもだらけの街豊洲に住む主婦、という事がわかります。

また、昔のテレビ番組で特集されていた内容では、「子どもを持つ30代の若い主婦」と定義されていました。いかにもママ友付き合いの活発そうな街の主婦、といったイメージじゃないでしょうか?

他にもこの当時は、「本当のセレブな街のマンションを買えない若い人達」「地方出身者ばかりの見栄の張り合い」「エセレブな街」などと揶揄もされましたが、これらは当たらずとも遠からず。ただ、豊洲がブランド化してマンションの価格も昔と比べてここ数年で高騰し、それからこちらに転居されてきた方々は本当のセレブ、という声もありますので念のため。

そんなイメージで小説やブログを読んで頂けたら幸いです。小説「キャナリーゼの憂鬱」はこちらから。感想やご意見など頂けましたら幸いです。

暑くなりますので、熱中症には充分注意されて下さいね。今日も素敵な一日をお過ごし下さい。
06 | 2013/07 | 08
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
プロフィール

東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

カウンター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
育児
1211位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
育児ノウハウ
99位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。