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ママ友やめました1

おはようございます、キャナリーゼの森生ゆり子です。

今日の豊洲は、嵐の前の静けさでしょうか。晴れ上がっていて、日差しがキツイくらいです。毎日下の息子を幼児園まで自転車で送迎していますが、日陰を選んで移動しています。豊洲はビルが多い街ですので、時間により、どこかしらに日陰のルートが出来上がるんですよ。美白のためにしている、毎日の小さな習慣です。

IMG_5860
写真は豊洲交差点で写したものです。未だに開発が進行中で、あちらこちらに工事のクレーン車などがみえます。

今は毎日が楽しくて、今日の天気のように晴れ上がった気持ちでいます。あんなに大嫌いで、どこかに引っ越したい、豊洲以外ならどこでもいいなどと思っていたこの街も、ずっと住み続けたいとまで思うようになりました。

かつては本当に豊洲が大嫌いでした。

鬱々ともせず、体も心も健常であるということ、本当に感謝の日々です。これは常々このブログでお話している通り、ママ友付き合いを一切やめたからに他なりません。

そう思うきっかけというか、もう無理はやめようと思ったきっかけでもあり、小説をもう一度ちゃんと書いてみよう、ブログも始めてみようと思ったきっかけがありました。

ママ友グループのボスママから嫌われてグループから仲間外れになったことで、ママ友付き合いを一切やめたのです。最初は自分からやめた訳ではなく、強制的な排除だった訳ですが、しばらくして気持ちが落ち着いた頃、突然「もういいわ。」という気持ちになりました。

今年のお正月が明けてすぐぐらいだったでしょうか。下の息子の通っている幼児園で、仲良くさせて頂いていたグループの方々が、突然私を無視しだしたのです。そのグループのボスの方からあまりよく思われていないなと漠然と感じてはいましたが、まさかこんな子どもっぽいやり方で「仲間外れにされる」とは思ってもいませんでした。

幼児園で会えば、睨みつけるか目線を外されるか避けられる。今まで顔を見ればぱっと笑顔になり、少しの立ち話、楽しい情報交換、次に遊ぶ約束etc。会えば嬉しい方々が、会いたくない人になってしまったのです。

息子の通うこの幼児園の園児数はざっと一学年100人、4学年ありますから400人?それだけの数のお母さん達がいらっしゃいますが、仲良くさせて頂いていたのはこのグループの方達だけでした。コミュニケーションスキルもそう高くなく、顔も名前も覚えるのが苦手な私が、唯一心の頼りにしていた方々でした。

小学校や中学あたりでこうしたイジメがあるという話はよく聞きますが、大人になっても同じような事があるという事です。ビックリですよね。

子ども間のイジメは今でこそ社会問題にもなっていますが、昔からずっとありましたよね。私も子どもの頃、同級生がイジメに遭っていたり、仲間外れになっているのをよくみましたし、相談も受けた覚えもあります。

が、私はこうした形で自分自身がイジメの標的になったのは初めての経験でした。

子どもっぽい言い方をすれば、「ずっと仲良くしていたお友達グループの子達が、ある日突然誰も口をきいてくれなくなりました。これから誰とおトイレに行ったり、お昼を食べたらいいかわかりません。」という事でしょうか。

初めての体験は、私をパニックにさせました。今思えば、静かに事の行方を見守り、時が過ぎるのを待てば良かったかもしれません。普通の常識ある母親ならそうしたと思いますが、私はイジメに立ち向かう学級委員のような行動を起こしてしまいました。イジメのグループに属する人々にインタビューを始めたのです。

そのグループのひとりから、「頭大丈夫?」「頭おかしいんじゃない?」とその渦中何度も言われましたが、混乱し消耗し、おかしくなっていたのかもしれません。

今でこそ笑い話になりますが、その当時は必死でした。私がグループから外されるということは、子どももグループから外されるということです。もう一緒にららぽーとでランチも出来ませんし、折角年パスを買ったレゴランドにも一緒に行けないでしょう。クリスマス会も誕生日会も、ハロウィンパーティも誰としたらいいのでしょうか?子どものためにと、子どものためにと。

でもその気持ちとは裏腹に、ボスの顔色を伺いながらのグループ活動にも疲れていましたので、はっきりさせてスッキリとグループを抜けるチャンスかもしれないとも考えていました。それと同時に、もうこんな、

「ボスママの、ボスママによるボスママのためのグループ」なんて、なくなってしまえ!

とも思いました。そんな私がとった行動、考え、インタビューの結果、話を聞いてくれた方々について、まとめてみたいと思います。

長くなりそうですので、続きはまた次回にさせていただきます。それでなくとも最近はブログを書く事に時間をとられて、小説執筆が捗りません。小説の内容の説明というか、わかりにくい部分を補うつもりのこのブログですが、今はメインになりつつあります。本末転倒になっています。

それでは今日はこの辺で。午前中は執筆時間と決めています。残りの時間は小説に専念したいと思います。

豊洲に住む皆様が、今日のお天気のような気持ちで過ごされますように。
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**ちゃんのママ

おはようございます、キャナリーゼの森生ゆり子です。

こんな言葉を聞いたことはないですか?

「私は私。○○の妻や母親である前に、私なのよ!」

というような。

独身の頃、早々に結婚した方々からよく聞いていました。「そんなの当たり前じゃない?妻や母親が嫌なのかしら?」と、不思議に思っていたのですが、今はとてもよくわかります。

「名前をなくした女神」という番組がありましたが、そういう事情から付けられたタイトルなのでしょうね。自分個人ではなく、誰かの付属物としての存在になるということです。私も最近は「森生さん」とか、「ゆり子さん」より、「**ちゃんのママ」と呼ばれる事の方が多いです。

誰かの奥さんやお母さんになる、これはとても素敵な事だと思います。結婚して子どもを産んでよかった、そう思いますが、幸せと背中合わせに様々なものもくっついてきます。それがキャパを超えそうになるとつい出てしまうただの愚痴ですね。


妻であることは、人生においてそんなに重要ではないと今では思います。夫は所詮他人、書類一枚で家族となっただけで、同じようにまた他人に戻る事ができますから。元々こんな風に考えているところがありましたが、結婚して益々そう思うようになりました。

でも子どもはそうはいきません。小さな核から自分の胎内で大きくなり、産み、育てる、「血を分けた自分の分身」です。今までもこれからも、幸せを祈って守り続けるしかない存在です。

そういう対象を持つというのはとても幸せな事ですが、ものすごくシンドくもあります。上手くいっている時はいいのですが、負のスパイラルに入ってしまったら、本当に地獄です。児童虐待等始まってしまうのは、そういう状況でしょうね。

私もママ友関係が上手くいかない時は、それを子どもに当り散らしていました。特に上の娘の時は初めての子育て、ママ友付き合いでしたから、本当に毎日必死で大変な日々でした。かつては子どもに八つ当たりしているという事すら気がつかず、子どもを毎日傷つけていました。今でもあります・・・

自分より大切に思い、自分より幸せになってと願う、そんな対象をなぜ傷つけるのでしょうか。自分でも訳がわかりませんでした。

今はそんな状況から少し離れられたと思います。

勿論、まだまだ子育て真っ最中で、子どもも手がかかり、地域のコミュニティとの関わりが必要ですし、その関わりかたで子どもの交友関係が決まる時でもあります。

でももうあまり考えないようにしています。

引越し等で地域から離れられたという物理的理由でも、コミュニケーションスキルがあがったとか、上手くいくようになったという事ではないのです。精神的にという意味で「離れられた」と思っています。この境地にたどり着いた今、気持ちの整理も兼ねてブログを始めました。

勿論、未だに、相変わらず、色々、

大変です

ブログを始めたもうひとつの理由として、今、ママ友付き合いで悩んでいらっしゃる方、特に豊洲では非常に多いと聞きます。そんな方々にもブログを読んで欲しいと思います。そして、

「ママ友付き合いで悩んでいるのは私だけじゃない。」
「こんな悲惨な人がいるのね。びっくり。」
「私の方がずっとマシ。」
「ママ友って友達じゃないのね。」
「あー怖っ・・・」
etc

などと思って下されば幸いです

長くなりそうですので、この辺りはまた後ほど記事にしたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

今日は夏再来のようなお天気です、水分補給忘れないで下さいね。

豊洲を脱出

こんばんは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

先ほど、この夏我が家にいらした最後のお客様を、東京駅までお見送りしてきました。豊洲を楽しんで頂けたようで、とびっきりの笑顔で新幹線に消えてゆかれました。豊洲は東京駅まで地下鉄で4駅の後、有楽町乗換えでJRで1駅。本当に便利なところにあります。

今回のお客様は、ららぽーと豊洲で買い物をしたいというので一日お付き合いしました。私は見るだけのつもりだったのですが、ついZARAでダウンベストを衝動買いしてしまいました。もう秋物に目がいってしまいます。

お客様は、私の友達です。

私は豊洲に友達がいませんので、豊洲の外の友達とよく遊んでいます。新しく友達を作る時も、豊洲の外で知り合う方と交流するようになりました。

例えば私はライブに行ったり、絵を描いたりするのが好きなので、同じ趣味の友人と時々出かけます。最近は自身でライブをしたり、個展を開いたりされる方が多いので、そうしたイベントにも顔を出したり、パーティに呼んでいただいたりで「豊洲を脱出」しています。

こうした交友関係は、私だけの世界です。豊洲も、ママ友も、ご近所付き合いも、家族も子どもも関わりのない世界。豊洲を離れるだけで本当にホッと出来ます。

私の失敗も失態も失言も、私の交友関係に影響するだけで、子どものコミュニティに全く影響がないというのは気が楽です。豊洲の友達はいませんが、東京の友達はだんだん増えてきました。

そんな私、どうして豊洲という地域とか子ども絡みとなると、上手くいかないのでしょうか。

未だ明確な答えは出ていませんが、最終的には

「近所付き合いや子どもを介したお付き合いは、細かい神経が必要。」

という事なのかもしれません。私はいい人ですが、ちょっと変わった人かもしれません。人付き合いは好きですが、団体行動が苦手、博愛主義、気分屋さん、右脳人間、直接的、大雑把…

こうして書いてみると、私もこういう人とは恒常的なお付き合いは難しいかなと思います。

私の友人達へ。

「こんな私と友達でいてくれてありがとう

珍しくハッピーに締めくくれたところで、今日はこの辺で。

今日の一日、皆さまがハッピーに過ごせますように。

夏休み、終わりました

おはようございます、キャナリーゼの森生ゆり子です。


小学校の夏休みが終わり今日から新学期が始まります。豊洲の小学校は二学期制なので、正しくは新学期ではありませんが、ともかくまた学校が始まったのです。大きなお休みの後は数週間集団登校となりますので、焦りながらいつもより早めに、娘はエレベーターに消えてゆきました。


今年は本当に穏やかで楽しい夏休みでした。「夏休みの憂鬱」という記事でも書きましたが、子どもたちがサクサク出かけてくれたのが一番大きかったですが、それプラス、

今年はママ友付き合いに全く煩わされなかった


という事情もすごく大きかったと思います。


集団というか、グループでわらわらと出かけるのが私は本当に苦手のようで、こうしてひとりになり、蝶のような身軽な毎日を送っていることで、益々そう思うようになりました。気持ちが安定しています。

誘ったり誘われたり、友達付き合いは大好きです。個人や数人の集まりなら、お互いの意見や事情も尊重されますが、グループとなるとボスの都合や嗜好のみで決まります。こうした絶対君主制というか、反民主主義的な人事のグループに属していると、本当に鬱々としてしまいます。

おまけに最近の私、結婚して子どもが生まれてからですが、どうもこうした「ボスっぽい人」に疎まれてしまうようで、上手にお付き合いができません。必ずイジメられます

独身の頃は友達に恵まれていました。「独身時代に友達運を全部使い果たしてしまった。」とよく言っていますが、あながち冗談でもないのです。


「はいはいって言っておいて、嫌なら参加しなければいいじゃない。」


そう思いますか?本当に?それが、子どもの交友関係に影響があるとしても?おまけに私は、「嫌なら参加しない」という事が出来ないタイプです。なので無理してお付き合いして病気になったり、様々な事件や事故が起き、こうして地域のコミュニティから孤立して仲間外れになったりしています。


夏休み、上の娘のお友達の親、下の息子のお友達の親、どなたからも、一緒に遊ぼうとか、どこかに行こうとか、全くお誘いがありませんでした。私も誰にも声を掛けませんでした。

もしお誘いがあったとしたら無理をしてでも出かけたかもしれませんが、帰ってきてからへとへとに疲れ果てて、子どもや夫に八つ当たりするのが目に見えています。なので、孤立する事は本当に寂しいですが、家族や私の精神的安定のためには良かったと思います。


それにしても、こんなに子どもやママ友達が多く、爆発的に増え続けているこの豊洲で、私みたいな孤独な人っていないんじゃないでしょうか?ママ友ゼロなんて、ここ豊洲で本当にやってけるのでしょうか?私はいいとして、子どもが可愛そうかな。

が、様々な事情もあり、


「本当にもう無理なのです。」

日本で一番新しくてトレンディで若いママの多い豊洲を紹介しながら、自分の心の内もお話しています。

それでは今日はこの辺で。明日は雨の予報ですので、土日分のお洗濯も今日のうちにしっかりしたいと思います。


今日の一日お天気が続き、お洗濯物がふかふかになりますように。

ママ友カースト=スクールカースト

おはようございます、キャナリーゼの森生ゆり子です。

今日から夫が出張ですので、早朝から支度を手伝っていました。たまの早起きは非日常感があり楽しいですよね。

さて、本日もママ友カーストについてですが、今日で最後にしたいと思います。あまりこういう話題ばかりですと、

「豊洲って怖い街」

などと勘違いされかねません。豊洲人気が陰ると、マンションの査定にも影響します。引っ越す予定は今の所ありませんが、自分が住んでいるマンションの価格は下がって欲しくないのです

豊洲、とってもいい街ですよ!新しくて綺麗で、お洒落なママ達がいっぱい。みーんなお友達になりましょう。なんて・・・

ママカースト 地域は豊洲が酷い?年収と実際の様子」

 
この記事を元に3日間ブログを書いてきた訳ですが、非常に気になる箇所がありました。最後にこれについて書いてみたいと思います。

「ママ友カーストがスクールカーストにも影響される?」

これはヒシヒシと感じています。ここ豊洲で、そういう影響が全く無い筈ないです。

ママ友付き合い、近所付き合いがスムーズにいくと、自分の目の届かないところでも子どもが幸せな毎日を送れるだろう、地域から受け入れられ、うまく関わってゆくだろうという安心が得られます。なので豊洲地区に限らず、ママ達は必死でお付き合いを繰り広げる訳です。

私は悉く失敗し、挫折し、多分、

「日本で一番ママ友付き合いで辛酸をなめた母親」

ではないかと自負しています。

コミュニティと上手く関わっていない自分に対しては、自身が孤立している寂しさと、仕方ないなという諦めの気持ちだけでいいのですが、子ども達にも多大な迷惑を掛けていると思います。

時々心無いご近所の方の話しを、子どもから何気なく聞く事がありますが、胸が潰れそうになります。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

それと同時に、子ども達が大人になった時、事実を理解したなら、きっと私を支持してくれるだろうとも思います。間違った事をした訳ではありませんから。

ただ、母親として、ちょっとの我慢と、スルースキルが足りなかったかなと反省はしています。このあたりは将来の為にもきちんと学習して欲しいなと思います。特に将来ママになるであろう娘には。

自身の自戒と反省もですが、大人になり親になり、同じ悩みを抱えるかもしれない未来の母親達に向けて、このブログを書いています。

しんみりしてしまったところで、今日はこの辺で。

皆さまの今日の一日が、優しさに包まれますように。
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プロフィール

東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

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