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豊洲の小学校運動会

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。


今日は、娘が小学校運動会の代休で家にいます。行くところも予定も誰からもお誘いもないので、娘には家のお手伝いをして貰いました。色々出来るよになって、もうすっかりお姉さんです。


さて本日は、先日行われた豊洲の小学校運動会について書いてみたいと思います。


当日は、いつもの時間に子どもを起こし朝食を食べさせ、お弁当と水筒を持たせて送り出しました。豊洲の小学校の運動会は、親のお弁当は必要ありません。子どもと一緒にお昼を食べないからです。なのでレジャーシートもいりません。


一昔前の小学校の運動会といえば、朝早くから子どもの好物を作り果物もお菓子もジュースもたっぷり持ち、朝早くから場所取りのためレジャーシートを敷きに行ったり、その上で運動会を観覧し、お昼は子供たちと昼食を食べ、周りのお友達にお菓子を配り、近くにいらっしゃるご近所の方々との交流の場。そんな感じだったと思います。少なくとも地方出身な私の小学生の頃はそうでした。


でも今はというか、豊洲だけなのか、東京がそうなのか、子どもは子どもで教室で持参したお弁当を食べます。親は昼食の時間は学校から全員出され、各自で食べることになっています。お昼の時間中校門は施錠され、運動会再開時刻にまた開門されます。それどころか、親の観覧スペースと子どもの待機場所はきっちり隔離され、運動会の間中、子どものそばに行くことは出来ないのです。


現在、豊洲に小学校は二校あり、もう一校の豊洲北小学校も同じシステムのようです。違いは、豊洲小学校は秋、豊洲北小学校は春、運動会が開催される事でしょうか。25年度に新しく開校される西小学校はどうなるかしら?


豊洲はまだまだ広大な空き地やスペースがあり、今も隙間を埋めるようにマンション始め、新しいビルが建築されているくらいですので、小学校の校庭もけして狭い訳ではなく、ごく一般的な広さだと思います。


ただ、子どもの数が激増し、それに比例して校庭を広くする訳にはいないようで、だんだん手狭になっているのが現状です。全校生徒の家族分レジャーシートを敷くスペースはなく、上記のようなシステムを採用する、という事のようです。


観覧する際、立ち見でも全校生徒の親の分のスペールはありませんので、グラウンドで演目が始まると該当する学年の父兄が交代で観覧スペースの前方に出る、ということになっています。携帯必須の「観覧カード」が学年別に色分けされていて、前列を陣取るのは今はこの学年と一目瞭然でわかるようになっています。

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豊洲の方はマナーは良い方ばかりですので、そのあたり非常にスムーズに交代されていました。場所を何度も譲って頂きましたし、失くしたプログラムもすぐにまた入手出来ました。見知らぬご父兄の方と小学校や豊洲の四方山話をしたり、リレーの順番を教えて頂いたりと、始終和やかなムードでした。


こうした運動会のシステムは、折角の運動会なのに子どもと一緒にお弁当も食べられないなんて、と、味気なく思われる方もみえるかもしれませんが、私はこうした豊洲事情が本当にありがたいものだと思っています。


「小学校が始まったら、運動会のお昼はどうしよう」と、娘が新砂バディに通っている頃からの私の悩みでした。バディでは毎年たまたま誰かしかお話出来る方が近くにいらっしゃり、夫の両親も駆けつけたりで、それなりに賑やかなお昼だったと記憶しています。でも小学校になったら、なんとなくですが、今度こそ「豊洲のコミュニティ」内での社交が始まり、それに準じて誰かとグループを作る必要が出てくるのではないかと。


運動会でご近所の方々が様々なグループを作り、一緒に場所取りをしてお昼を楽しむ中で、うちだけぽつんと家族だけで私の作ったお弁当を囲む。親はいいのですが、子ども同士でのお菓子交換、おかずの取り換えっこ、賑やかな嬌声、追いかけっこ。そういう楽しげな様子を横目で見ている娘、それを見て心がささくれ立つ私、それを見てほくそ笑むボスママさん。色々想像して暗い気持になっていました。


でも、いざ小学校に娘が入学してみると、運動会は都会的でさっぱりしたシステムで運営されていました。いつからこうなっていたのでしょうか?ともかく運動会はママ友付き合いの心配は何もなく、親は純粋に子どもの競技を楽しめばいいだけなのです。

きっと過去、私のような心配をした方もいらっしゃったと思いますし、実際このシステム採用前は、悲しい思いをした方もいらした筈です。
もし豊洲ではなく、少子化の煽りで子どもの数が減少しているような小学校に娘が通っていたら、こうした様々な理由で悩み、嫌な思いをした筈です。


「豊洲に住んでいて良かった」


運動会本当に楽しかったです、開会式から閉会式まで全部参観しました。
豊洲ならではの子どもの多さでママ友付き合いに疲弊していましたが、今回は、マンモス校ならではのシステムに助けられた形となりました。何が災いするか、幸いとなるか、本当にわからないものですね。


それから、全学年の演目を観覧して思ったのは、六年生の大人な事にびっくりしました。もう私と体格も変わりませんし、どこから見ても本当のお兄さんお姉さんばかり。娘も私がママ友なんかでアワアワしているうちに、いつの間にか大きくなってしまうのでしょうね。下の息子も。


育児は何度でもやり直しは出来るそうですが、子どもが小さな時代はきっとあっという間です。昔に戻りたい、もっと育児を楽しめば良かったと後悔しないように、今の子どもと向き合う時間を大切にしたい。


そんな事を、秋晴れの豊洲で思った一日でした。

今日は豊洲の良いところをこうしてご紹介でき、ほっとしています。いつも読んで下さりありがとうございます。

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エネミーに遭遇したら

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

昨日は久しぶりに、上の娘の幼稚園時代のママ友さんとお茶してきました。子どもの学年は同じですが、子ども同士の交流は今はなくなってしまい、それでも私の友達というよりは、やはりママ友さんというジャンルでしょうか。上の娘の時もママ友関係では本当に悩んで苦労ばかりでしたが、そんな中で顔を見ればほっと出来る数少ない方でした。

上の娘が新砂バディを卒園してから、一年半、こうしてお茶するのは初めてです。園にいた時も一緒にお茶なんてした事あったかしら?それぞれの家でランチをした事がありました、そういえば。そんな方と、久しぶりに顔を見てほっとしたいのと、ちょっと聞きたい事があったので時間を作って頂きました。

短い時間ですが、子どもの事、家族の事、地域の話など、あっという間に時間が過ぎました。楽しい時間は本当にあっという間ですね。素敵なひとときでしたが、いったん豊洲の話を始めると、やはり色々愚痴が出てしまいました。まだまだ修行が足りません。

それと同時に、過去の辛い記憶も思い出され、帰ってからちょっと体調が悪くなりました。時間も経ち、原因となる方とはかなり距離も出来た筈なのに、ちょっとしたきっかけで、今ここにあるリアルな体験のように感じてしまい、「怖い」と思ってました。

もう、ここまでくると立派な「トラウマ」ですね。

いじめた方は都合よく忘れるのかもしれませんが、虐められた方は、こうして記憶にしっかり刻み込まれ、いつまでも苦しむようです。忘れる事は多分出来ないんじゃないでしょうか。でも、これも相手ばかりが悪いとも言えないと、今はほんの少しだけですが思えるようになりました。

そもそもそういう人を相手にした私が馬鹿というか、相手の言動にいちいち反応していた私も悪いのです。言い方は悪いですが、悪意は無視すればよかったのです。こんな事、小学生でも知っていて、ちゃんと対応出来る子はしている対処法です。私みたいにきちんと反応する人、さぞいじり甲斐があり、楽しかっただろうなと思います。

私も今でこそ、子どもにすら「突っかかって来るのは寂しいから、相手にして欲しいから。そういうのは無視しなさい。相手にしない事」などと偉そうに言っていますが、私自身がそれが出来ていませんでしたし、今また同じような状況になったら、どうでしょう。もしかしてまた出来ないかもしれません。

過去に自分を虐めた人に対して、もう相手にしないというのはそれ程難しくないかもしれません。でも、新しく知り合った人がエネミーだった場合、果たしてそれをきちんと認識し、正しい対応が出来るでしょうか。これは学習というより、その人の持つ気質、性格によるところが多いような気がします。

気の弱いお人よし、しかも学習能力のない人は、そういう人が存在しそうなところに「もう近寄らない」という対応しかないような気がしています。それはそれで、世界が狭くなるとか、新しい人と知り合うチャンスが減るという事にもなるかもしれませんが。どこに行ってもそういう人はいます、致し方ないような気がします。

それでもそういう人に遭遇してしまったら。

もう諦めるしかないと思います。勿論、言われっぱなし、やられっぱなしでいいと言っている訳ではないのですが、そういう人達は得てして意外と人間関係を構築することに非常に熱心ですし、かなり上手です。人にわからないようにイジメのターゲットだけにわかるやり方で嫌がらせをする、そんな事も苦もなくやってのけます。なので目を付けられたら、どうしようもないでしょうね。

同時に自分の体験から思ったのは、悪意もなにもない、よく言えば天然、悪く言えば空気が読めないような、ちょっとつつけばアワアワするような人に敵愾心を燃やすような人は、はっきり言って「」なんですよね。それと多分ですが、私に対して何かコンプレックスがあったのかもしれないなと今では思います。

そんなのその人の都合で、私がどうかした訳ではないですが、「子どもの同級生のお母さん」というだけで、どうも万事下手に出てしまうというのか、子どもを慮るが故の気持ちを逆手に取られるというのか、そいういう状況だったと思います。

こういう場合の対処法は、もうまず、とにかく離れる事ですね。物理的に無理なら、自分が忙しくて考えないようにするか、相手が忙しくなるのを待つか、それとも何もかもスルー作戦で乗り切る、または相手が諦めるまで耐える。時が過ぎれば状況もいつかは変わるのです。

それが証拠に、上の娘の時に、ものすごいパワフルさで長年私を虐めた抜いたボスママさんは、育休期間が終わり会社に復帰された途端、パタッと私に構わなくなりました。ただし、未だにその方及びその取り巻きの方からは、会えばいちいち怖い顔で無視され続けていますが、もうかれこれ5年くらいそんな状況ですので、もう慣れたというのか、「そういう顔つきの方々なんだ」と思い込むことで乗り切っています。

でも、そうじゃない事はよくわかっているのですが。

以前は道で会えば、笑顔で挨拶をして、「今ホットヨガから帰って来たのよ。汗びっしょりで最高」などと話してくれた方も、新砂バディのサマータイムで子どもを交代で車で送迎し合った方も、何かと子どもの集まりに呼んで下さった隣のマンションのボスママさんも、一度もその当人達とは揉めた記憶もこちらが何かした記憶がなくても、ある日を境に「怖い顔の人」になりました。根回しも非常にソツがないのが、ボスママさんです。

この方は今でも同じマンションにいらして、今でも影となり私を苦しめています。いつになったら本当にこの方の呪縛から開放されるのでしょう。もしかしたら死んであの世に行ったとしても、追いかけてくるのではいかと思うくらいです。

昨日お茶した上の娘のママ友さんともお話したのですが、こうした状況は「豊洲ならでは」で多発している事だと思いますが、どこの地域でもあることなんでしょうか。

豊洲は、新築マンションにニューファミリー達が一斉入居し、同じような時期に子供を一斉に生むという、日本どころか世界的にみても珍しい街じゃないでしょうか。ニューファミリーのほとんどは、地方出身の方ばかり。地元や頼りにしたい実家は遠いところにあります。

それで、豊洲のママ達は、寂しさや育児不安を埋めるために、母親同士の距離が密になり、結果トラブルも多くなる、とご近所の方が分析されていて、妙に納得しました。

なので、前出の私をいじめ抜いているボスママさんの取り巻きの方は、自分がボスママに睨まれたらこのマンションでは、広義で言えば「豊洲で生きてゆけない」という、原始的な恐怖、脅迫観念から、「ボスママが嫌いな私を一緒に嫌う」ことで、一体感を得たくてそうしているのではないかと思います。

誰かを排除して仲間はずれにしていれば、自分がそうなる事はありませんものね。スケープゴードもいいところで私としては非常に迷惑な話なのですが、こうしてママ友付き合いの苦労や、ボスママさんからの虐めに遭遇しなければ見えなかった、わからなかった事がたくさんありますので、全部悪い事ばかりではなかったと、、、思えるようになりたいと思っています。

勿論イジメられていい事なんて、何もありませんでしたけれどね。

まだまだ土地には余裕があり、あちこち隙間を埋めるように今も新しいマンションが建設されているここ豊洲は、今までがそうだったように、これからも、当然新しいマンションは「一斉入居」ということになります。また私のように、ママ友関係やボスママで悩み苦しむ人を生み出すのでしょうか。

今日は、昨日懐かしいママ友さんに聞いて貰った話をブログに綴ってみました。もう3年くらい前の事ですが、昨日の事のように色々思い出しました。忘れたくても忘れられません。本当に怖い人ってどこにでもいるんだなというのが実感です。

反して昨日お茶したママ友さんは、いい人もいるんだと思わせてくれる方です。バディでご一緒していた頃からそうですが、誰からも好かれ、どこに行っても人気者で、悪い話を聞いた事がありません。昨日お邪魔したバディの父兄の方がやっているお店でも、通りかかったバディの先生はじめ、お店の方、色々な方が嬉しそうにその方に話しかけてみえました。

多分、ママ友付き合いやご近所付き合いで、苦労や嫌な目に一度も遭った事ないと思います。そういう話を一切聞いた事がありませんし、見るからに人懐こい優しい雰囲気で、そういうものとは縁がなさそうです。

私はといえばそのお店のご主人に、「森生さん、嫌」などと、冗談かもしれませんがチラッと言われてしまい、またちょっと落ち込みました。お客さんで来ているのに、、、

以前そのお店でバディの同窓会があった時、酔っ払ってテンションがあがり過ぎてしまった事があり、まだ怒っていらしゃるのかしら。あれはパニック障害の薬を飲んでいる時で、クスリで記憶が飛んでしまったのですが、そんな事はちょっと申告出来ません。

話は飛びますが、向精神薬というのは、薬じゃなくて、クスリ、ドラッグです。あれから懲りて一切飲まないようにしていますが、当時は本当に訳がわからなくなり怖かったです。最近は季節のせいか、体調もいいですし、何より対処療法というのか、原因を排除する、近付かない事で病気も良くなっているのを実感します。

病気の原因がママ友で良かった。これが同居のお姑さんとか、会社の上司だったら排除も隔離も出来ない訳で。かといって、何もかも終わった訳ではないですし、子どもがまだ小さい現在、ママ友付き合いはうまく機能していないながらもまだまだ続きます。もう健康にだけ気をつけようと思います。ママ友付き合いは上手く対応する術が今は何もありませんし、諦めではないですが達観したつもりにならないとやっていけません。

寂しいですけれどもね。

今日もしんみりしてしまいました。秋だからでしょうか?

それでは今日はこの辺で。今日はあれこれと長くなってしまいました。最後まで読んで下さりありがとうございます。

新潮社R-18文学賞

おはようございます、キャナリーゼの森生ゆり子です。

夕べ早く寝すぎたせいか、今朝は早起きしてしまいました。三連休の最終日、もっとゆっくり眠れば良かったかなとちょっと損したような気持ちですが、「早起きは三文の徳」という諺があります、こうしてブログも書けますし、得したと思う事にします。

あと少ししたら家族が起きてくるでしょう。もうちょっと寝ていてくれればブログが完成したのに、小説も加筆出来たのに。ちょっと不満を漏らしつつ、キッチンに立てば料理に夢中になります。最近はやっと自分らしさが戻ってきて、我ながら単純な人だなと改めて思えるようになりました。

このブログを書く前に、小説「キャナリーゼの憂鬱」を加筆、修正しました。ブログに色々書き連ねた、「豊洲を紹介」という内容の一部を、小説にも追加してみたのです。もともとは、小説の補足というか、豊洲を紹介しながら私の小説もアピールしたいというつもりだったのですが、逆になってしまいました。

あれこれ足していたらかなりなボリュームとなり、ちょっと説明の箇所が多いかなと思いますが、またここから削っていく作業をしてみたいと思います。

村上春樹さんも、こんな作業を経て小説を完成させるそうです。思い切り書くだけ書いて、削ってまた足して寝かせてまた書いて。私は寝かせる作業が多すぎると思うのですが、ブログ他やりたい事、やってみたい事、やらなければならない事が多すぎて、ひとつの事に打ち込むという事がなかなか出来ません。

昔はこうした事がコンプレックスのひとつでした。

器用貧乏というのか、気が多いというのでしょうか、「どうしてもこれだけ頑張りたい」というものが決められません。もし本当に「私にはこれしかない」と思えるものがあれば、ママ友関係なんかでこんなに心患ったりしなかったと思います。

こうしてあれこれいじっていると、ご近所やママ友の人間関係など、鬱々としてどうしようもなくなってしまう事も、少しは軽減されるでしょうか。上の娘の幼稚園が始まった時に、もう何か子どもやママ友以外に気持ちを移すものがないと、色々な意味でもうやっていけないかもしれない。

そんな気持ちで、昔好きだった絵画も再開したのですが、あまり意味がありませんでした。描いていてもやはり胸の内を暗い雲が覆ってしまい・・・

下の弟のママ友関係で悩む現在、今度は、描くのではなく、書く事で気を紛らわしてみたいと思って始めてみました。こんな妄想の世界が「全て」になるのはちょっと困りますが、ひととき安らぎになれば…文字で頭の中がいっぱいになると、ひととき辛さから離れられるような気がします。

でも、気持ちを紛らわすってとても難しいですし、なかなか上手く行かないものですよね。

また話が逸れましたが、小説の話に戻りますね。

新潮社のR-18文学賞に投稿してみようかと考えており、こちら用に短編小説も書いています。今はどこの出版社もWeb掲載したものや二次投稿は受け付けて貰えませんので、こちらでの内容のご紹介は控えますが、楽しみにお待ち頂けたらと思います。

それと、小説ブログ共に、読んで下さる方が増えてきましたので改めてお伝えしたいのですが、ブログ、小説共に、掲載されたすべての内容につきましては、フィクションであり実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありませんので、お間違いのないようにお願いします。

新潮社R-18文学賞については、果報が参りましたらお知らせしたいと思いますが、初めて書ききった小説が賞に入るなんて事はある筈もなく、ほんの少しの期待と共に送り出してみたいと思っています。

ブログ「キャナリーゼゆり子の豊洲日記
長編小説「キャナリーゼの憂鬱
短編小説「(タイトル未定)」

と、3つ同時に進行しています。これもマルチタスクというより、飽きやすい性格なので、今日はこちら、明日はあちらと変えていかないと、モチベーションが保てません。この他、TwitterFaceBook、も始めてみました。

あれこれなんでもやってみたい。子どもみたいですよね。

ママ友付き合いも最近は全くお誘いがなくなり、自分の時間に余裕が出来ましたので、色々チャレンジしています。ありがたい反面、とても寂しいですね。特に今、秋ですし、人恋しい季節です。いつの間にかすっかり季節が変わってしまいました。最近は時が過ぎるのが本当に早く感じます。

いつもの通りしんみりしてしまったところで、今日はこの辺で。

三連休の最終日は、閉幕間近の「ハリーポッター展」に行ってきます豊洲どころか、現世を脱出してスッキリしてきます

SNS的豊洲ママ友コミュニティ

こんばんは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

この一週間、色々忙しくしていてなかなかPCまで辿り着けない日が多く、ブログも小説の続きもなかなか捗りませんでした。いつも一心同体なスマホでも更新は可能ですが、文章を書くのはやはりパソコンでないと私は駄目ですね。スマホは受信はいいのですが、発信は苦手です。

そんなスマートフォン、今日はiPhone5s5cの発売日。朝から銀座の行列をテレビが中継していましたが、以前に比べるとニュースの扱いがやや小さくなったように感じます。それでもDocomoでの販売開始など、もうiPhoneなしでは商戦に勝てないのでしょう。

息子を幼児園に送った帰り、豊洲交差点のauさんの前を通りましたら、10人くらいの方が、新しいiPhoneを求めて列を作っていました。銀座はあの場所から銀座一丁目駅までということを考えると、こちらは小さな列です。でもなぜ販売店より直営店で行列するのでしょうね。テレビに映りたいのかしら。

あと気になるのが、5c廉価版って、まさか子どもに持たせるためのものですか?appleさん。やめてくださいね、そういう戦略は。子どものネット依存が問題になっているのに、原因を販売するのってどうなのかなって思います。それを許す日本の企業というか、政策もですがこういうところが駄目ですよね

スマホの四方山話はこのくらいにして

本日はせっかくなので、豊洲のお母さん達のコミュニケーションツールについて書いてみたいと思います。

豊洲のママ達の事情はわかりませんが、豊洲BUDDYのお母さん達はほとんどの方がスマートフォンです。ガラケーといわれる古いタイプの携帯電話を使っている方もたまーにお見かけしますが、事情がある訳ではなく、何か信念や考えを持ってそうしているようで、わざわざ「ガラケーなんだけど」と言いながらそっとバッグから取り出したりしてみえます。

ちょっといいですね、こういう感じ。

私もスマホは常に持ち歩いていますし、軽いネット依存かもしれないと思ったりします。メールにLINEにFaceBook、わからない事はすぐgoogle先生に聞いてしまいますし、スケジュールもスマホのカレンダー機能を利用しています。毎日フル稼働しています。

でも、一時はSNSで人と繋がるのが苦しくなり、ガラケーに替えたいと思った事もありました。「人」とは勿論、ママ友です。

一昔前、上の娘の頃、SNSといえばmixiでした。ひょんな事から所属する事になった育児サークルの連絡はmixiでという事になっており、連絡事項や決定事項など、「え?それ知らない」というと、mixi見てないんでしょう~とイジラレたりしていました

今はLINEですね。LINEやってない?が挨拶代わりのような、そうでもないような。インストールすると登録してある連絡帳からアドレスを引っ張ってくる仕組みになっており、ずらずらと「友だち」が並びます。先日4回目のLINE登録をしたところ、15年前の友だちが表示されてびっくりしたりしました。

4回目ということは、3回アカウントを削除したということです。もうLINEなんかやらない、やりたくない、誰とも繋がりたくないと、削除したのです。でもしばらくするとそうした気持ちすら忘れてしまいますので、何事もなかったかのようにまた復帰したり。私のアドレスを登録している方からみたら、出たり入ったり何やってるの?この人?と思われているかもしれません。

私が以前所属していたBUDDYのお母さんグループから、排除されたというか、仲間はずれになったとはっきり認識したのはこのLINEでした。Kさんとトラブルになり口をきいて貰えなくなってから数日後、ある日LINEのお友だちリストのところにある「グループ」に異変が起きていました。

ガラケーを使っているKe君のママ以外全員が登録しているLINEのグループから、私以外の人が全て抜けていたのです。グループは私ひとりになっていました。なんの予告も何もなく、一斉に。なんとなくグループから出されちゃったのかなと予測はしていましたが、こうして視覚的に外されたと認識するというのは、かなりなダメージでした。このあたりから、パニック障害の症状が出てきたように思います。

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それまでLINEはこのグループのメンバーでフル稼動していました。ボスママの「みんな集~合~!!」から始まり、誰それが帰省のためイベントに参加出来ない言い訳、それに追随するメンバーのスケジュール告知、噂話、四方山話。あまりにしょっちゅうピコピコプッシュ通知が表示されるので、表示を切ろうかなと思ったりもしました。

そのあたりからでしょうか、ちゃんと読んでる?とか、読むの遅いねとか言われるようになったのは。さっきLINEでも送ったんだけど、などと家に直接電話がかかってきたりしました。自分が投稿する事もありましたが、メッセージはただちに「既読」の文字と、その横に読んだメンバーの数が表示されます。私もスマホは割りと肌身離さない方ですが、ちょっと違和感がありました。

今思えば、そのくらいいいじゃないと思うのですが、その頃は色々他にもモヤモヤしていましたので、そんな風に思ったのかもしれません。結果、LINEのグループどころかリアルなグループからも外されて、ひとりになった訳ですが。

そんな事や、他にも色々あり、LINEから離れた時期が何度かありましたが、今は特に問題もなく使っています。新しもの好きなのですが、人に慣れるのは非常に時間がかかります。人とシステム、両方が融合したようなこのツール、新しい道具がやっと手に慣れた、という事なのかもしれません。

タイムランに「いいね!」されてもされなくても、マイペースで投稿したり、他の人のものを眺めたり。先日は「ポコパン」というゲームのお勧めが、豊洲でないママ友さん経由でありました。ちょっとやってみてすぐ飽きて今はやっていませんが、そういうのにも参加しています。オンラインなので登録している方達の点数が表示され、見ているだけで面白いです。

今思えば、ガラケーなままだったKe君ママは、そういう事がありえると予想してSNSには不参加だったのではないでしょうか。もう物事が最後のほうにならないと理解出来ない私とは大違いです。何かにつけて賢いお母さんで、距離が出来てしまった事が本当に残念な方です。でもこれもグループの掟、致し方ないですね。

そんなこんなで、今はまたLINE始めました。でもまた何かあると削除してしまうかもしれませんが、またホトボリが冷めるとすぐ復活すると思いますので、生暖かく見守って頂けたらと思います。悪意も深い考えも何もない、ただの気分屋さんです。よろしくお願いします。

こんな感じで、ちょっと離れた所から以前自分が属していたコミュニティやその頃の自分を眺めると、色々なものが見えてきます。そんな小さな発見を、ブログや小説に綴っています。

なんだかあの世から見ているような感覚ですが、現在も未だ端っこですが豊洲のママ友コミュニティには存在している訳で、こんな事書いたらクレームが出そうとか、どこまで書いていいのかしらと悩みながら、ですが。

それでは今日はこの辺で。夫がiPhone5sに機種変したら、SIMを差し替えて交換して貰おうかな、なんて企んで考えています

新世代嫁姑

こんばんは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

今日は中秋の名月。雲ひとつない夜空に、綺麗なお月様が浮かんでいます。この月に願い事をすると叶うそうで、先ほど娘に聞こえるように大きな声で、

「娘ちゃんが宿題忘れませんように」
「娘ちゃんの忘れ物がなくなりますように」
「娘ちゃんが誰かともめませんように」

と願掛けしました。娘は顔は父親に似ていますが、中身は私とそっくりです。何かに手を合わせるとなると、思うのは子どもの事ばかり。なのに報われることはあまりなく、本当に親って損な生き物です。特に母親業は、もう泣きたくなる事ばかりです。

さて、気を取り直して本題に入りたいと思います。

今週は敬老の日がありました。私の実家は日帰りが難しい場所にありますが、夫の両親の家は車で一時間くらいのところにありますので、何かにつけてしょっちゅう出かけます。行けば子どもだけでなく夫も甘やかされ、「ご飯は一膳のみ」「もっと野菜食べてよ」「青汁飲んで!」などと叱られる事もなく、あれもこれも食べてムグムグニコニコしています。

私は義母がそれほど苦手ではなく、話しやすい年上の友達みたいな感覚です。向こうも同じように思っているようで、あれこれと言いたい事を言う私に対して、「あの子はなんでも正直に話してくれる」と夫に言っていたそうです。繕う事が苦手なだけなのですが。

義母も同じような性格で、私にとても似ていると夫にいつも言われます。というか、マザコン坊やが自分の母親に似ている人を奥さんにした、というよくある話なのではないでしょうか。

そんな義理の両親に、ホールケーキをお土産に届けました。「おじいちゃん、おばあちゃん、おめでとう」より、「いつもありがとう」の方が良かったかしらと悩んだのですが、誰もそんな事を気にする人はいないようでケーキを囲んでみんな嬉しそうでした。

cake

子どもの近況、特に何か出来がよかったとか、誰かに誉められた話をすると本当に嬉しそうで、私も思い切り親ばか丸出しで、子どもの良いところばかり自慢します。子どもの事で同じテンションで喜びを分かち合えるのはこの人しかいない、義母とはそんな繋がりもあり、特に仲が良いのだと思います。

嫁姑が仲がいいなんて、本当かしら?と思う方がみえるかもしれませんが、今のお母さん達って、お姑さんで悩んでいる人ってあまりいないんじゃないでしょうか。実際にそういう話を聞いた事、あまりありませんし、時々発言小町で悩みをアップしているのを見かけますが、それよりもご近所、ママ友の関係で悩んでいる方の方が非常に多いように思います。

年にほんの数回しか会わない義理の母より、毎日顔を突き合わせているお母さん同士の方が悩みの種は多そうです。

ひと昔前は、お姑さんは同居していて、毎日家具や窓枠のほこりを指でなぞったり、食事に文句を言ったりして、お嫁さんをイジメ倒すというのがセオリーだったようですが、そんな人もういませんよね。

たまにしか会えない孫可愛さに、そんな意地悪をしている暇はないでしょうし、今のお嫁さんにそんな事をしようものなら二度と孫に会わせて貰えないかもしれません。お嫁さんが新世代なら、義理父母の代も新世代、子どもの教育費が重くのしかかる息子の家庭を支える為に、共働きのお嫁さんにもしっかり稼いで貰わないといけませんし、余計な心労を掛け、諍いを起こしている場合ではないのです。

私達の時代は、嫁姑の問題がない代わりに、ママ友関係が悩みの中心です。ネットでもリアルでもママといえばママ友の悩み、テレビでも小説でも、「ママ友」を扱ったものが本当に多いですしヒットしているようです。

昔はいつも近くにいる女性がお姑さんだった故、嫁姑関係で悩み、今はいつも近くにいるのがママ友さんなので、ママ友関係で悩む、という事ではないでしょうか。

もしそうだとしたら、やはり解決策は「適度に距離を置く」という以外にないように思います。仲良く楽しくしている時は本当に心強くて頼もしい存在なのですが、何かのきっかけでトラブルが起こったら本当に辛いですよ。適度に距離を持ってお付き合い、でもこれがなかなか難しいのですけれども。

現に私はいつもちょっとだけ距離を置こうとして失敗しています。ちょっとだけのつもりですが、相手の方からすればどーんと突き飛ばされたように感じるようで、無視し始める、周りと結託して排除するなど、逆に相手の方から手ひどい仕打ちを受けてしまいます。そんな事をここ数年繰り返しています。

独身の頃はこんな悩みはありませんでした、「子どもの母親として誰かとコミュニケーションをとる」ということが上手くできません。人生で一番コミュニケーションスキルを発揮しないといけないシーンで、自分がこんなに駄目な人だったと自覚しなければならないなんて、悲しさを通り越して我ながら呆れてものが言えないくらいです。

今は、「自分はママ友付き合いに向いていないのね、じゃあもう止めておきましょう」というスタンスでいます。誰かに疎外されたからでもなく、意地悪されて不貞腐れている訳でもなく、これ以上何かあったら子どもに何か起こりそうで心配。。。いえ、もう既にそんな雰囲気なのですがそれでも新世代の嫁らしく、強く生きてゆきたいと思います。もう、逞しさだけが豊洲で生きるための条件なのです。

ブログも小説もこまめに更新しないと、誰もアクセスしてくれなくなるという話をよく聞きますが、あまりそういう事は気にせず、自分のペースで書いていきたいと思います。というより、何かが降りて来ないと書けないみたいです。さあっと閃くというのか、手が勝手にというのか。たまにスランプもありますが、、、

それでは今日はこの辺で。綺麗なムーンパワーで、豊洲のコミュニティが浄化されますように


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プロフィール

東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

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