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LAST MESSAGE

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

とうとう最後の記事となりました。先ほどの記事の通り様々な用事がこの後あり、ブログを書く時間がなくなってしまいました。約束の19時はちょうどハロウィンイベントのお迎えの時間です。なので丁度の時間にCloseする事が出来ないので、少し早く閉鎖になるかもしれません。

ただ、記事は削除しますが、ブログのURLは残します。あちこちリンクが貼ってあるところ、紹介した手前、何もなしのからっぽでは申し訳ないので、「このブログは閉鎖しました」というお知らせは残したいと思います。

昨晩話をしたKちゃんが、「私なら土日くらいはOPENにしておくわ。アクセス数がもっと伸びるわよ、勿体ない」というのですが、もう約束してしまいましたし、武士に二言はないのです。

昨日はPV6809UU383でした。こんなにたくさんの方に訪れて頂いて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。また、「応援しています」と直接メッセージを下さる方もいらして、励みになりました。お礼申し上げます。

いやいや、ハロウィンのお話どう思われました?今手が震えています。本当に怖かったです。ハロウィンだけに本当の魔女が来てしまったなんて、我ながら上手い例えだと思いますが、彼女の仮装は洒落にならない程魔女が似合って決まっていました。心臓に悪いので、もう二度とみなくて済むように祈るばかりです。

娘はディズニーが大好き、得にお姫様ものには目がなかった時期がありました。そこに必ず出てくるのは、良い魔女と悪い魔女。ボスママさんにも、いいボスママさん、悪いボスママさんがいるのではないでしょうか。しかしボスママさんというのは、私のような一匹狼、自分勝手に行動する人を嫌いますので、私にとってのよいボスママさんはこの世に存在しないという事になるようです。

あちらこちらのボスママさんに嫌われ、疎外されるという事、例えるなら企業のトップに悉く跳ねだされ、それはもうどこの組織にも入れないという事です。私は元々そういうつもりは全くなく、ママ友達で溢れ返るここ豊洲で、縁のあった方々と群れてグループの一員として子どもを育てるという目的に添った仲間達と助け合い、楽しむつもりでした。でも、なんだか、いつの間にか、こういう事になっています。

それには様々な理由や誰かの意思、運や縁、様々なものが絡み合ってそうなったのだと思います。もう苦しんで死にそうになり、もういいと思えるまで8年かかりました。「ママ友なんてどうでもいい」これはやはり強がりの何ものでもなく、出来れば私という人を理解し、寄り添ってくれるママ友さんが欲しかったなと思います。でもそれは甘えとうか幻想なのですよね。

そもそもママ友達ってなんだろう?どうしたら悩まないで済むかしら?もう私みたいに悩む人が出ませんように。そんな風に思って始めた小説やブログですが、これも余計なお世話、あなたみたいな要領の悪い人なんてそんなにいませんよと思う方が多数かもしれません。

でももしかして、私も一緒、そうなのよ、と悩んでいらっしゃる方がいらしたら、少しは気持ちが軽くなって下さったのではないかなと思います。「こんな悲惨な人がいるのね、私なんてマシな方なのね」と。

多分、ここ豊洲界隈で、一番ママ友達に悩み、苦悩し、辛酸を舐めたであろうこの私ですが、もうこれも今日で最後になると思います。

「ママ友やめました」

8年間ママ友を見つめ続けていた時間、なんと勿体ない事をしたんだろうと思います。特にKing Of BOSUMAMAさんで悩んだ時代は、丁度下の息子の授乳期、離乳食期でした。ストレスでおっぱいが出ない、でもそれにも気がつかず、一歳検診で「おかあさん、おっぱい出ていますか?」と聞かれて、慌ててミルクを足した事、息子用の離乳食、何を作ったのかあまり覚えていません。

そんな息子は平均よりやや小さく、今の私の悩みとなっています。足が速くなくていい、体操得意にならなくていい、プールなんてどうでもいい。もうちょっと大きくなってくれないかなと。

ママ友に注意を払うのをやめた私の隣には、二人の子ども達がいました。二人ともこれまでも私をじっと見つめ続けていたのでしょう。

「ママ、もっと私をみて」
「ママ、もっと私とお話して」
「ママ、もっとかまってよ」

そんな風に思いながら。

最近になり、やっと娘との関係がややよくなってきたように思います。まだまだ、そしてこれからも反抗期は続くのかもしれませんが、「ママぁ」と甘えてすり寄ってくるようになりましたし、学校のお話をよくしてくれるようになりました。私がやっと聞く耳を持ったからです。

ママ友なんかどうでもいい、私はいらない、とは思いません。地域のコミュニティで子どもを健やかに育てるためには、多くの人の手が必要です。実家も遠く、頼る人もいない豊洲のママ達、そういうものにとって代わるのは、やはりママ友以外にいないような気がします。

でも、ママ友にばかり気を使い、消耗し、疲弊し、更には子どもに八つ当たりするような事は決してあってはならないと思います。もし孤立してしまったら、仲間はずれになったと思ったら、こう思って下さい。

「気のせいだわ」と。

人の思惑などどうでもいいのです。

「お母さん達が仲良くして下さい。そうすれば子ども達も仲良くなるんです」というのは、間違いではありませんがあまり聞きたくない方も多いと思います。

「お母さん達はリラックスして下さい。そうすれば子どもたちは勝手に仲良くなるんです」

マンガ友達のKちゃんも言っていましたが、幼稚園、小学校の友達なんて私達よく覚えてないでしょうということ。中学高校大学社会人と、親の手を離れて出来た友達が今の本当の友達じゃないでしょうか?子どもが仲間はずれになるから、お友達が出来ないから、そんな理由でママ友達を求めても、何もないですし、何も残りません。

それに子ども達が大きくなれば、それぞれの学校のPTAだの、子どもの異性との交際、本当の反抗期、それから重くのしかかる教育費や諸費用。もうママ友の悩みや喜びなど消えてなくなってしまうものなのです。

私は、いずれさっぱりと無くなってしまうとわかっているものに煩わされないで、子ども達をみつめていきたいと思います。なんだか、だから何なの?という終わり方で申し訳ありません。私もまだまだ途上で、これからブログや小説を続ける中で答えを見つけたいと思っていたのですが、それが叶わなくなりましたので、答えもまだ見つけられていません。

わかるのは、もしかして人生最後の日なのではないかしら?そうしたらきっと私はこう思うと思います。

「もっと子どもとの時間を大切にすればよかった」

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「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」はこれで終了となります。今までご支援、本当にありがとうございました。


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theme : 思ったこと・感じたこと
genre : 日記

Happy Halloweeeeeeen:-)

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

今日は期日の日となりました。朝食の用意、お弁当、園への送迎、それから、冷蔵庫がとうとうカラッポに近い状態になっていたのでスーパーに買いものに出かけました。

それから以前から約束のあった弁理士さんを訪ね、家に戻りました。今日は子ども達のハロウィンパーティがあります。衣装を用意しなくては。探し出しましたがどこにもありません。探して探して家の中をひっくり返してやっとありました。良かった、本当によかった。

今日はハロウィン。そんなイベントをするママ友さんなんて、いないんじゃないの?という声が聞こえそうですが、ママ友絡みではないのです。娘の英語教室のイベントで、本格的なハロウィンをしましょうという企画があり、「息子ちゃんもどうぞ」という事でふたりとも参加できることになりました。

あと、これは後日なのですが、「ママ友がゼロなので、子ども達にハロウィンを楽しませてあげられないわ」とご近所さんに愚痴ったところ、「それなら家の子の教室でハロウィンパーティがあるからいらっしゃいよ」と言って下さる方がみえて、こちらも参加させていただける事になりました。

捨てる神あれば拾う神あり。ハロウィンの神様、ありがとうございました。ハロウィンだから、おばけさんでしょうか?

ハロウィンとかクリスマスのイベント、豊洲界隈ではあちらこちらでイベントがありますし、仲良しのママ友さん達が会を設けます。昔、BUDDYバスを利用していた頃は、バスを降りてきた子ども達を驚かせようとお母さん達で相談し、それぞれがおばけや魔女の格好をして待機、びっくりする子どもたちにお菓子を配るという、楽しい企画がありました。

一年目は無事に終わったのですが、次の年はありませんでした。私が余計なひと言を言ったからです。当時のバス停の皆様、本当に申し訳ありませんでした。

そろそろハロウィンねえ~などとバス停の方々とお話が出た時に私は「今年もバス停ハロウィンやりましょうよ」と提案してしまったのです。あらいいじゃない、そうね、などと声が上がりました。皆さん気持ちが盛り上がり、浮き浮きした空気が流れました。様々な打ち合わせ、相談、お菓子どうする?など、毎日その話題で持ち切りでした。

するとある日、ブログで少しお話しているKing of BOSUMAMAさんが腕を前で組み、ちょっと困ったような、それでいて目をぎらっと光らせ、顔をちょっと傾けて私のところに真っ直ぐ来て言いました。

「ねえ、ハロウィン、気が進まないっていう人がいるの」

ゆっくりはっきり、言いました。すごい圧迫感がありました。私はたじろいで、それでも「え?どうしてですか?どなたですか?」と聞いたのですが、「そんな事、言えないわ」と、にっと笑いました。ハロウィンだから、本物の魔女が来ちゃった、どうしよう、と怖くなりあたりを見渡すのですが、誰も発言せず、事の成り行きを見守るのみでした。

「そういう事だから、今年はなしで」

は?なに言ってるの?あなた一人で決めていいと思ってるの?みんなやりたいって言ってるのよ?と、言いたかったのですが、絶対に言えない言わせないわという雰囲気がありました。

King of BOSUMAMAさんが去った後、そこにいる皆で相談しました。「ねえ、どうする?」「じゃあバス停じゃなくて、ちょっと離れたマンションのパーティルームでする?」などとその場では意見が出ましたが、日に日にその話はタブーという雰囲気が生まれ、バス停ハロウィンはその年はなくなってしまいました。

私が悪かったのです。

King of BOSUMAMAさんからしたら、私のようなボスでもハブでもなんでもない人が勝手にやろうという。もう我慢ならないのですよ。自分が「やらない?」と言って、それでその場の皆が賛同する。それでないとダメな訳です。ハロウィンだけじゃありません、クリスマスも、卒園イベントも、ランチ会もお茶会も。

実際それらを提案するのは、私がいたバス停ではこのKing of BOSUMAMAさんだけでしたし、他の人がやろうという時は、King of BOSUMAMAさんが自分に忠実な腹心に「私ちょっと忙しいからこれお願い出来る?」などと発注する時だけでした。

次の年にはホワイトナイトが現れ、無事にバス停ハロウィンが出来ましたが、その年の寂しさといったら。もうハロウィン自体が絶対禁止というような雰囲気で、このバス停の方々はどなたもハロウィンしなかったと思います。この時はまだ本当に仲間はずれにされてはいなかったので、どなたかがすると言えば呼んで下さった筈ですが、全くありませんでした。

この翌年のホワイトナイトのお話もしたいのですが、この方にご迷惑をお掛けするかもしれませんので記事にするのは控えますが、本当に溜飲が下がったというのか、すごい、と思いました。また機会がありましたら書きますね。

そんな訳で、ハロウィンというと、このバス停ハロウィンを一番に思い出します。「気のすすまない人がいる」っていうのもすごいな、と。「それ、あなたの事でしょう?」こんな風にはきっと今でも言えません。言える人、この豊洲にいるかしら?

書いていてドキドキして具合が悪くなりそうですが、本日最後なので頑張って書いてみました。

Trick or Treat お菓子くれなきゃ悪戯しちゃうぞ
Trick or Treat 言う事きかないと仲間外れにするわよ

私は今でもこの方がとっても怖いです。無邪気な幼いころ、一番怖いものといえばやっぱりおばけでした。でも大人になり、子どもを産んでからは違います。一番怖いもの、それはこの、King Of BOSUMAMA さんなのです。

これを読んで下さる皆様が、楽しいハロウィンをお過ごし下さいますように。

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genre : 日記

ママ友やめました5

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

一日にこんなに大量の文書を書くのは初めてで、ちょっと疲れてきました。さきほど気分転換に晩御飯のおかずを作りました。私は料理が好きで、食材を切ったり料理したりすると、気持ちが落ち着くのです。

今日の学校公開の給食に牛蒡が入っていて、「ママ、これサクサクしていて美味しいんだよ」というのでみると、スライスした牛蒡でした。

子どもが食べないだろうと我が家の食卓に上ることは少なかったせいかもしれません。早速帰りに四丁目のたつみチェーンで牛蒡と豚肉を買い、きんぴらごぼうにしてみたのです。子どもが美味しいというとそればかり作ってしまいますので、少し経つと「もういい」と言われてしまいます。子どもの好物を潰してしまう馬鹿な母親なのです。今度は加減しようと思うのですが、やっぱり繰り返してしまいます。学習能力も低いのかもしれません。

それはさておき、続きを書きたいと思います。

もう終わった、と思っていたグループの脱退。ある日園に息子をお迎えに行くと、その当時の学年主任の先生が
「森生さん、ちょっといいですか?」と声をかけてきました。「Kさんから相談を受けているんですけれども、最近何かありましたか?」と。

あの事だわ、ぴんときました。私が「ちょっといい?」と声をかけて、「こんなのイジメじゃない」と言いながらちょっと後を追いかけた事、何度もメールした事「ちょっと待ってよ」と大きな声をあげたこと。話し方によってはストーキングと思われても仕方ありません。現に「迷惑だと言ってらっしゃいます」と言われました。

私は事情を説明し、ストーキングをしている訳ではないこと、グループから仲間はずれにされた事、困っているのはこちらだという事、でももう終わった事なので。と、お話ししました。かなり長々と色々お話したかもしれません。

もう失礼しちゃうわ、そんな言い方していたなんて。

もうモヤモヤしっぱなしでした。そんな所にBUDDYの当時副園長先生だった田中先生から電話がありました。「揉めて困っていませんか?」と。「困っています」と答えると、「話し合いしますか?」と聞かれました。私は「します!」と即答しました。

もう何もかもをはっきりさせたい、誰がこんな事をしているのか、何を言っているのか、グループの人それぞれひとりづつ、聞いてまわりたい気持ちだった私にとっては渡りに船でした。「じゃあ、来週の日曜日はどうですか?時間は16時で」「はい、よろしくお願いします。全員来るんですか?」「声をかけておきます」と言って下さり私はほっとしました。

もう何もかもはっきりさせたい。

この気持ちが本当に強かったのを覚えています。かつて娘の江東BUDDY時代、マンションのボスママさんに嫌われじめられ、バス停グループからも仲間はずれにされ、その時いた誰からも味方になってもらえなかったという辛い経験がありました。本当に怖くて辛くて厳しい時代でした。もうほんっっっっとに引っ越したい、転園したいと日々思っていました。その時はっきりその時のボスママさんに聞いてみればよかったのです。

「私の何がそんなに気に入らないの?私、何かしましたか?」

そんな事を言ったら今度は何をされるか、怖くて恐ろしくて聞けませんでした。子ども達にまで容赦のない方でした。

前にブログでも書きましたけれどこの方、私以外の方とは非常に軽やかに楽しくお付き合いをする方で、いつも人に取り囲まれている人気のある方です。

みんな大好き!だからみんなも私を好きでしょう?というような、芸能人のようなオーラと美貌とスタイル、ファッションセンス、、、はそれ程ではないのですが(あ、言っちゃった)とにかくこの豊洲界隈の「King of BOSSMAMA」です。ボスママの中のボスママ、誰も逆らえませんし、この豊洲で出来ないこと、叶えられない事はないんじゃないでしょうか。

そんな方に嫌われてイジメられ続けた訳です。正直こうしてブログに息子のママ友の話を書いていますが、この方との日々の事を考えたら、もう本当に「いいよ、いいよ、なんでも大丈夫」という感じなのです。この方の事は「キャナリーゼリの憂鬱」という小説に書くつもりなのですが、この方にばれたら、確実に訴えられます。ご近所にご夫婦で弁護士をされている方がいらっしゃいます、その方と非常に仲が良いそうです。なのでもう今回の事もありますし、小説も更新しないかもしれません。本当に怖いのです。

また話しが逸れましたが、そういう訳で皆を集めて話し合いをすることになりました。

我が家は夫も出席する事になりました。揉めたきっかけというか、理由になった現場にいたのは夫ですし、当時どうだったの?という話しが出たら説明して貰わなければなりません。その時の話を聞いたのですが、喧嘩をしながら話したせいか意味も状況もよくわかりませんでした。なので本人に語らせればいいわと思ったのです。

あとは前の記事に書いた弁護士さんにも最初出席してもらうつもりでいました。友達なの?と思われるかもしれませんが、全く違います。以前事故処理をお願いしたことがある、というだけです。フレンドリーな方でもありません、いつも私との間にきちっと線を引くようなところがあります。一度お話をしている時に私が冗談を言ったら「冗談が過ぎます」と怒って部屋を出ていかれた事があります。

そういえば事故対応の方針の違いで喧嘩をした時は「もう辞任します!」と言われた事がありますし、事故の処理の最後の最後で私は一点だけ気に入らない事があり、文句を言ったところ「それならもうお金返しますよ」と、着手金、報酬のお金を全額返金された事があります。それまで散々お世話になった私は、またそっくりそのまま振り込みしました。

なので関係がスムーズという訳ではないのですが、何かあると細々と相談したりしてしまいます。お忙しいのに申し訳ないのですが、今後も何かあればお願いする事になりそうです。「先生の事、ブログに書いていいですか?」と聞いたら、僕だとわからないようにしてくれるならいいです。とのこと。実名出した方が宣伝になりませんか?」と言ったら「勘弁して下さい」だそうです。でも、実直で真面目で武士という言葉がぴったりな方です。

もし何かお困りで弁護士さんを探していらっしゃるのでしたらご紹介しますので言って下さいね。相談料は30分5,000円。そのまま依頼に繋がれば、弁護料にスライドして下さるそうです。とういか、私の時はそうでした。

それからもう一人相談した方がいます。この方は女性で、家族問題について詳しい心理カウンセラーの方です。子育て、ママ友付き合いで悩んでいた私は、豊洲みずべの先生に相談していました。そこで紹介された方です。区の施設を利用すれば、相談は無料です。普段は一時間8,000円だそうですが。この方にこういう会議があるのですが、どうしたらいいでしょうかとお話ししました。

「まず、いじめというのは犯罪という事を認識してもらう必要がありす。その上で森生さんが納得するという事がゴールと思って下さい。納得できなければ、何度でも開催して貰うのがいいと思います」と。他にもそういった話し合いのルールやチェック項目を教えて頂いたのですが、忘れてしまいました。でも「いじめは犯罪」「私が納得するまで」という事は覚えています。

でも、何度も開催はありませんでした。この一回きりで終了となりました。私は納得いきませんでしたが、スッキリとしました。

最初は田中副園長先生のお話からはじまりました。「今日で話し合いは最後にして下さい。言いたい事がそれぞれたくさんあると思いますが、我慢して下さい。最後にして下さい」と。それから「話しあう場所ではありません、今日は私が皆さんに注意するつもりで呼びました。もめごとを起こされると園としては非常に困る訳で、もうやめて下さい。主役はお母さんではありません、子ども達なのですからそのつもりでお願いします」

そうでした、BUDDY幼児園豊洲は子どもの幼稚園なのであって、お母さん達がママ友達とか、ママ友グループを作る場所ではありません。子どもが健やかに園生活を楽しめるようにサポートするのは必要ですが、群れ固まってお友達ごっこを楽しむのは目的ではない筈です。それを私たちはすっかり忘れ、やれ仲間はずれにされただの、飲み会に来なかったから忠誠心が足りないだの、みんな集合だの。

ちゃんちゃら可笑しい訳です。

そして話し合いは続きました。私を最初に無視したKさんは、私がメールに書いた「ママ友は友達じゃない」というところを気にされていたようで「友達じゃないって書いてあってショックだった」と言いました。あんな風に私を仲間はすれにしながら、何が友達なのよ!と言いたかったのですが我慢しました。目の前でたった今、田中副園長先生に「我慢しろ」と言われたばかりですから。

色々言われましたし、私も言いました。多分、私が話している時間が一番長かったかもしれません。田中副園長先生が「森生さん、もうそのくらいで」と何度も言いましたけれども私は止まりませんでした。

結婚して豊洲に新居を構え、子どもを産みました。新居は新築マンション、場所は再開発の進む、今は憧れのマト的な地域ですし今後益々発展し、進化するキラキラする街です。しかも私は専業主婦。

もうどこを切っても「幸せ」とか「満ち足りた生活」とか「煌めく人生」みたいな感じじゃないですか?でも実際はママ友関係に失望し、疲れきって命を繋ぐのが精いっぱいの毎日。もういつお迎えが来たとしても不思議じゃないような状況です。体力も気力も自信ないです。

それに、今娘が8歳ですから8年ですよ?こんなに長い間、ママ友関係で悩み続けてきたのです。私、何か悪い事しましたか?どうなの?誰か教えてよ!

こんな気持ちでしたので、このグループの方にというより、豊洲のどこかに存在する「ママ友の神様」に怒っていたのかもしれません。もういい加減にしてよと。ママ友の神様は女神さまだと思います。女神さまはちらっと幸せを与えてくれたりすることもありますが、ある日突然奈落に私を突き落とす事をしょっちゅうされます。これ以上関わっていたら多分本当に死んでしまいます。何度も言ってもう聞きあきたかもしれませんが。

なので、ママ友やめました。ママ友の女神様が私に頬笑みかけても、もう騙されません。

この会議の最後に、そろそろという感じで「何かありましたら」と田中先生が言われまました。私は「はい」と手を挙げて「最後にひとりひとりにお話しをして欲しいです。今回の事どう思っているか。ひとりづつ!そして私に謝って下さい」

私の勢いに気圧されたのでしょうか、誰も異を唱える人はいませんでした。田中先生も何も言わず、一瞬シーンとなりました。さあ、最初はあなたよ、というつもりで、一番右端に座っていたKさんをきっとみました。Kさんは先ほどの勢いも消え、ぼそぼそと話しだしました。何をお話されたのかあまり覚えていないのですが、ぼそぼそと何か言い、最後に「申し訳ありませんでした」と謝罪がありました。次はお隣に座っていたkさんの旦那様も同様に何かお話され、最後に「妻が申し訳ありませんでした」と言われました。この方は最初から最後まで「こんな事ぐらいで騒がないで」というスタンスで始終笑顔、何が面白いの?と言いたかったです。言いませんでしたけれども。

その次はすぐ横のOさん。Oさんは私が仲間外れにされた原因をちゃんと教えてくれた方。Oさんは胸がいっぱいで言葉が出ないという風に胸を押さえて、目は真っ赤でした。泣きそうになりながら、「ゆりちゃんがそんなに傷ついていたなんて、知らなくて、本当にごめんなさい。申し訳ありませんでした」と、途切れ途切れに言ってくれました。私も泣きそうになりましたが、ぐっと耐えました。私がここで泣いてしまったら、本当にみじめで私が可愛そう。そんな風に思っていたのです。

最後はボスママHさんです。順番にきっと睨みつけ「さあ、次。さあ次はあなたよ!」と目線を送ってスピーチを誘導してきたのですが、Hさんは私の視線に全くたじろぐことなく、睨むでもなく、真っ直ぐ見詰めて話しだしました。「みんなはどうかしらないけど、私はあなたの視線なんてなんともないわよ?」と言っているようでした。(※2015.12.21write この方はこの時はグループのボスママでしたが、その後このグループは空中分解したようでボスではなくなりました)

そして話の最後に「ゆりちゃんがあ、傷ついていたとしたらあ、本当に申し訳ないことをしたとお、思います」そういって初めてすまなそうな顔つきになり、ぺこっと頭を下げました。

「敵ながらあっぱれ」そんな風に思いました。そしてやっと思い当たったのです。誰が私をグループから外したいと思っていたのか、私がグループの忠誠心が足りないと困るのは誰か。そしてグループをまとめているのは誰か、グループの総意といいながら、実際に意思を提示し、作っていたのは誰か。

そうだったのね。

私はめちゃめちゃ納得しました。そうか、そういう事だったのね。と。

私が常々ブログで言っていた、グループになるとそこに個人とは違うグループの総意というものが生まれ、そしてそれに操られるように全員が一致団結し出す、こういう事なのです。でもこのボスママさんも最初はそういうつもりは全くなかったのではないかしら?と思います。グループや組織をまとめあげるということは並大抵の事では続きません。それにグループの結束が弱くなってしまえば、太古のマンモスが生きていた時代には死活問題です。一致団結、それは生き残るための唯一の方法なのです。群れの意思に添わないものは排除する、群れを出て行ってもらわないと結束が弱くなるからです。

最初はみんなを仲良く楽しくまとめあげるつもりだったこのHさん、太古の昔から受け継いできた群れをまとめあげるというDNAがうずうずしてしまったのではないかしら?こういう場で非難されてもびくともしないこの神経。タダものではないのです。

豊洲にはこうしたボスママさんがたくさんいらして、あちらこちらで群れを作っています。ボスママさんというのは、ママ友界のエリートママで、コミュニケーションスキルも高く頭もよく、そして気が利いています。割と所得の高いご家庭が多いこの地区は、更に学歴が高かったり女性管理職や前出の女性弁護士さん、お医者さん、検事さん、そういう方々が普通にお母さんをしている街です。でもそういう方はあまりボスママさんにはなりませんけれども。やはり普通に専業主婦をしている方がボスママさんになりますし、群れたりグループなるのも専業主婦だったり、休職や育児休暇中で家にいて小さい子どもを育てているお母さん達です。

地方から東京に来て結婚して豊洲にマンションを買って子どもを生み育てる。ただでさえひとりぼっちで心細いところに、子どもまで育てないといけない訳です。夫は会社で遅くまで働いていますので、頼る人は誰もいないに等しいのです。そんな人たちがたくさん周りにいたとしたら、寄り添って生きたい、慰めあいたいと思うと思いませんか?暇な専業主婦達が集まってランチしたり飲み会をしたり、いい御身分だと思わないで下さいね。男どもにはわからない、深く、そしてわかりずらい寂しさがあるのです。

私はこれをママ友の穴と名づけました。このママ友の穴。一番大きいのは、子どもが幼稚園にいっている時でしょう。特にBUDDYスポーツ幼児園のような、きらびやかで元気なお母さん達というのは、集ったり遊んだりするのが大好きなのです。お揃いのTシャツを作って着たり、一緒にランチをしたり、イベントを楽しむ。私、ひとりじゃないのよ、こんなに仲間がいるの。獣がきても、隣の部落の賊が襲いにきても、みんな一緒だから大丈夫。

そう思って安心したいからなのです。DNAの仕業なのです。女性、だから、なのですよ。

なので今回ふてぶてしい態度のHさん、HさんのDNAに言わせれば「勝手な事ばかりして群れのルールをやぶって、群れへの忠誠心が足りないくせに何偉そうにしているのよ。もう狼が来ても賊が来ても助けてあげませんからね」ということなのではないでしょうか。Hさんが悪いのでなく、DNAの仕事なので仕方ないのです。

最後に夫が話したかどうか?もう覚えていません、半年も経っています。それにこうした話し合いにおいて「男はどうでもいい」のです。幕の内弁当にちらっと入っているかいないか、食べた後に記憶にすら残らないしょっぱいピンクのお漬物のようなもの。お刺身でいえばツマ、ケーキでいえば乗ってるサンタの砂糖菓子、箱菓子でいえば由来書きの冊子。あってもなくてもどうでもいいのです。

マンモスの肉さえ運んでくれるなら。すべての男は消耗品なのです。

「じゃ、これで終了します。ご足労ありがとうございました」田中先生が言いました。私ひとり田中先生と学年主任の先生に「どうもありがとうございました」とお礼を述べ、学年主任の先生に「すっきりしました」などと言いました。

別の部屋で待機していた娘と息子を迎えに行き、心配そうにしている娘に「もう終わったから大丈夫よ」と声をかけました。娘は自分のせいでママが大変な事になっていると心配してくれていました。今日集まる主旨を娘には説明していました。息子は言ってもわからないでしょうし、まだまだBUDDY生活は続く訳で耳に入れない方がいいと思いました。

下の玄関に下りていくとKさんが靴をはいているところでした。「お疲れ様、ありがとう」そして「私、頭おかしい変な人だから、ほっておいた方がいいわよ」と言いました。勿論いつもの冗談のつもりです。Kさんはあはっと笑って「まあ、私も変な人なんだけれどね」と言いました。今度は私があはっと笑いました。そして娘に向かって「迷子じゃなかったのね」と声をかけてくれました。娘は恥ずかしそうに下を向いていました。

Oさんはまだ目に涙をためていましたが、「おつかれさま」と声をかけると「うん」と返ってきました。

Hさんは先に帰ったのかもういませんでした。Mさんは身重の大事な時だからと来ていませんでした。HさんかKさんが来なくていいと言ったのかもしれません。もうひとりBUDDYじゃないお母さんも欠席でした。この方は田中先生が声をかけなかったのではないかしら?と思いました。もうBUDDYと関係ない方だからです。でも私、来て欲しかったなと思いました。

もう何もかも終わった。あースッキリした。

そんな風に思ったのですが、後々は全くすっきりしない事態となりました。同じ学年のお母さん達の態度が明らかに違ってきたのです。悪い方にですよ。今まで会えば少しの立ち話とか、笑顔で挨拶、一オクターブ高い声かけ。そういうものが無くなってしまいました。私はこれを気に病み、病気が加速しました。薬をきちんきちんと飲まないとやっていられない。そんな日々が続きました。

でもだんだんと、そういう状況に慣れてくると「もういいわ。勝手にしてください。私は私を嫌いな人は、私も嫌いです」と考えるようになりました。目を合わさない人とは挨拶をしない、あからさまに嫌な顔をする人はこういう顔の人なんだと、様々なイベントやランチのお誘いが全くない状況も、自分の時間がたっぷり出来ました、と。

それで小説やブログを書くことを思いついたのですね。その頃、ホテルローヤルの人が女々しくてという唄をうたうグループのなんとかさんを好きで、直木賞受賞式でそれをスピーチでアピールし、その方のラジオ番組に呼んでもらったというニュースが流れでいました。

私はL'Arc〜en〜CielのHydeさんが非常に好きなんです。

(画像)

ラルクファンの歴史は浅く、今年の4月に存在を始めて知りました。テレビは観ませんし、アイドルとかそういうものにも全く興味がありませんでしたので。この話をすると誰もが「え?本当に?知らなかった?」「HONEYも知らなかった?」「どこの星から来たの?」などとと言いますが、本当に知りませんでした。

「あなたに顔が似ているから、ネットでチェックしてみて」ママ友達ではない、マンガ友達がそういうので、ネットで検索したところNY Madison Square Garden でHONEY を唄っている動画がヒットしました。もうそれから大好きになってしまいました。恋は突然訪れるのですね。ラルクの歌は何もかもが心に染みます。色々苦労していますからね。

「私も直木賞とって、Hydeさんに会いたい」

真剣にそう思っています。二番煎じと言われてもいい、授賞式で「Hydeさんが好きなんです、I love Hyde!」と言いたい。その頃はHydeさんだけが好きだったのですが、今はメンバー全員好きです。それぞれに才能に溢れエネルギッシュで素敵。なので出来ればメンバー全員いるところに行きたいです。そして「森生ゆり子さん、こんにちわ。小説読みましたよ」と言って欲しいな。気が多いでしょうか。

それで小説をより詳しく理解して読んで下さる方が増えるといいなと、ブログを始めたのです。ファンが増えれば出版社の方に目をつけていただけるかもしれない、出版のチャンスが広がります。ブログは小説のおまけなのです、宣伝なのです、メイン活動ではないのです。

そんなこのブログ、なんだかアクセス数がすごい事になっていて、このまま閉鎖するのは非常に勿体ないというかまた違う意味で残念なのですが、もうブログで閉鎖すると言ってしまった手前、覆して続けたら恥ずかしいものがあります。逆にアクセス数が伸びすぎているからこそ、もう閉鎖しなければなりません。

明日までに書ききれるかしら?と心配したのですが、今日中に書ききる事ができました。ほっとしています。ご支援ありがとうございました。誤字脱字、分の脈絡めちゃめちゃなのですが、もう明日には消えてしまうものですし、だいたい理解していただけたらいいかなと。ちょっと乱暴ですよね。

最近急にナンシー関さんが気になるようになりました。彼女だったらこのママ友現象、そして豊洲の事をどんな風に表現したかしら?なんて思います。彼女はどんなに忙しく大変な時も、原稿の質は落とさなかったそうです。見習いたいです、そんな風に言われてみたいですよね。今日書いたブログは非常事態の事ゆえ、「仕方ないわよ」と言ってくれそうな気がします。

前のブログで、何かが降りてきて勝手に私を手を使って文章を書く、と書いた事があるのですが、もしかしてナンシー関さんかしら?なんて。私こんなに文章書く人ではなかったのですよ。どちらかといえば、苦手。それより絵とかもの作りで表現する方が得意だし好きなのです。大人しくて、引っ込みじあんで、人に気を遣いすぎてへとへとになる。

そんな人なのです私は。

今日は何もかも約束をキャンセルして、ブログをずっと書いてきました。そろそろ限界です。早く寝て明日また早く起きて、書き足りない事を書こうと思います。

ブログに登場して下さった方々、すみませんでした。書いて欲しくなかったですよね。嫌な気持ちですよね。本当にごめんなさい。弁護士の先生が常々言っていました。本当の事だから書いてもいいというのは大間違いだと。本当の事だからこそ拡散したら名誉棄損だそうです。

BUDDYの田中先生が怒っている意味がわかりました。それでもはり書いて良かったです。自分がすっきりするとかそういうものを置いておいて、やはりママ友達に苦労している方って、本当に多いんだと実感しました。勿論楽しくて何も問題ないという方もみえるかもしれませんが、子どもが人質だからこそ様々なものを飲み込んで耐える、我慢する。そんな事誰でも絶対あると思います。あのKing of BOSSMAMAさんでも。

そんな風に思いました。

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ママ友やめました4

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

今日は娘の小学校で、学校公開がありました。学校公開とは、昔でいうところの授業参観ですが、学校の中を全て公開するということです。時間も決められていませんし、都合の良い日に行けますので、とても良いシステムだと思います。ありがたいです。また後から行ってみようと思います。

娘は最近になりクラスで仲良しの子が出来たようで、楽しそうにキャッキャとはしゃいでいました。前は私が行くとほっとしたようにすり寄ってきたのですが、今日は「ああ、ママ来たの」という感じでした。こうなるとちょっと寂しい気もしますが、娘の成長が嬉しくて、ニコニコしてしまいました。母親の心はあっちに揺れたりこっちに傾いたりと忙しいのです。

前置きはこのくらいにして、続きです。

Kさんに無視されて傷ついた私は、グループ全員に宛ててメールをしました。内容は、こんなトラブルがあったということ、私が悪かったという事、ここでもKさん、Oさんにも改めて謝罪をしました。

返信は誰からもありませんでした。一晩経っても、一日経っても。私は不安になりました。

園にお迎えに行くと、今は私の顔を見ると嫌な顔をするMさんがいました。「おつかれさま」という挨拶の後、「ねえ、どうなっているの?みんなで無視なんてひどくない?Kさん、ひどいと思わない?無視するのよ?」と言いましたが、Mさんはちょっと困った顔になり、「うん」とか「あー」みたいに言葉を濁して、去ってゆきました。

「おかしくない?どうして?私が何をしたっていうの?」

もう頭の中はグルグルしていました。自分がKさんを怒らせるような事をしたのは確かです、でもきちんと謝罪しました。世の中には謝って済む話とそうではない話がありますが、「謝っても済まないよ」と言われているような気がしました。

そこに丁度よくOさんが気ました。「メール、誰からも返信がないの」と訴えると、Oさんは「うーん」という感じで、「あのね、Kさんの事だけじゃないの、みんなゆりちゃんの事怒ってるのよ」と言います。「え?何が?私なにかやらかしたかしら?」考えても何も思い当たりません。

「ほら、この間、夜飲みに行こうって話が出た時、Hさんから都合聞かれたでしょう。それでゆりちゃんがこの日って言った日にみんなが都合を合わせたのね。でもゆりちゃん、結局用事が出来たとかで来なかったじゃない。それでみんな怒っているのよ」と。

えー?そんな事?確かにボスママHさんにメールで都合を聞かれました。それでこの日ならという日を提示したのですが、飲み会3日前くらい都合が悪くなり、「申し訳ないけれどみんなで楽しんで来てね」と全員にメールをしたのです。いけなかったみたいです。

「そうなんだ、じゃあもうグループは抜けないといけないね。みんな私を怒っているんだものね」というと、Oさんはちょっと困ったように「うん、でもBUDDYはお母さんいっぱいいるし、また仲良しさんが出来るわよ」と私を慰めてくれました。

半分冗談でした。「グループを抜ける」なんていいましたが、私はそんな気はさらさらなく、しばらくすればまた元に戻れると思っていました。そして「もうあんな事やめてよね」とKさんにいじられ、「ごめんって、本当に悪かったと思って反省しています」などと返す。でも違うようです。私はグループを抜けないといけなくなっていた、いえ、もうこの時点では、既にグループから外されていたようです。

家に帰って悶々としていた私は、グループ全員にメールを打ちました。こんな仲間はずれみたいな事して恥ずかしくないの?いいと思ってるの?誰の意思でこんな事をしていますか?というような内容です。返信がないので、同じようなメールを翌日も送信しました。今度は「ごめんなさい、許して下さい」というような言葉も入れました。自分がすごくみじめに感じました。

でも、誰からも返信はありませんでした。

その翌日の朝、園に息子を送って行くとKさんが玄関前にいました。私は無視されてイライラしていましたので、Kさんに真っ直ぐ向かってこう言いました。「ねえ、ちょっと、いい?」するとこちらをチラとも見ずにKさんは「ちょっと待って」と言いました。「子どもには聞かせられないから」私はかちーんときました。子どもに聞かせられないような事しているのはあなたの方よと。

KさんがS君にあれこれ話しかけたり、洋服を直したりするのをやや離れたところでずっと見て終わるのを待ちました。やっと門に向ったので、私はやや離れて後ろを歩きました。門を出たところでKさんが突然こちらを振り向いてこう言いました。

「ねえ、頭おかしいんじゃない?」と。「え?何が?」「あんなメール全員に送ったりして。それにYちゃんに文句言ったんだって?Yちゃん、妊婦なんだよ」

その頃MさんことYちゃんは、お腹の大きな妊婦さんでした。刺激して何かあったらどうする?と言いたかったのだと思います。確かにそうですが、グループから無視され、その一員の方がいれば「どういう事なの?」と聞くのは普通だと思っていました。それにそういう原因を作ったのは確かに私なのですが、「無視する」とか「グループから仲間はずれにする」という事をしているのはKさん始めグループの方々です。

「Yちゃん妊婦なんだよ」という言葉にひるみましたが、「頭おかしい」と言われて頭にきました。

「おかしいと思わないわ。仲間はずれにされて、それがどうしてって聞いて何故いけないの?」

kさんは、ふんっという感じで「いい加減にして下さい」と言ってららぽーとの方へどんどん歩いて行きました。逃げられてしまうーと焦った私は「ねえ、こういうのイジメっていうんだよ。恥ずかしくないの?私達大人なのよ?」

「ちょっと!」最後は大きな声が出ました。Kさんの逃げ足が思ったより早かったからです。結局後を追う事はせずに、Kさんがららぽーとのメインエントランスに消えてゆくのをみていました。

もう駄目なんだわ。やっと理解しました。

娘の迷子騒ぎはきっかけに過ぎず、グループのメンバーの人たちはちょっと前からグループの忠誠心が足りない私に対して良い感情を持っていなかったようです。

その晩、LINEをチェックしてみると、このグループで構成されていた「グループ」は、私ひとりになっていました。前に書いた記事の通り、Oさんは元々入っていませんでした。「私ガラケーだから」という理由で。今思えばこのOさん、グループにはいますが、がっちりという感じではなく、ふんわりと存在していました。お揃いで何かを買おうという事になっても最初からすっきり断っていましたし、集まりにも上手な理由で最初から来ない事がたまにありました。

私はといえば、断り切れずに参加すると言いながら結局来ない、お揃いで買ったもののやっぱりいいわと返したり。そういう事が重なりイライラしたのだと思います。優柔不断さは一番人をイラつかせます。私もそういう人に遭遇するとイライラして心の中で「どっちやねん」とつぶやいたりします。

私はもうわかったと思いました。グループから出される事はもう決まった事。でも、ここでも一番心配なのは息子のこと。このグループでよく遊びに行ったり集まっておやつを食べたりしたのですが、息子は本当に楽しそうにはしゃいで生き生きとしていました。まだこういう事を説明しても理解できないでしょうし、これから様々な制約が出た時にどう対応しよう。一番困るのが息子と出かけた時にこのグループと遭遇したら。息子はきっと喜んで「おーい」などと笑顔で混ざろうとするでしょう。そんな時、どうしたら、どうしたら。

ひとりになったLINEのグループを眺めながら、涙が出てきました。わーっと泣きたかったのですが、涙がうまく出てきませんでした。代わりにいきなりぶわあああっと不安の塊というのでしょうか?上手く説明出来ないのですが、「怖い、怖い、だれか助けて」という気持ちに包まれました。パニック障害を起こしたようです。

パニック障害という病気、聞いたことはありましたがまさか自分がそうなるとは思ってもいませんでしたので、最初は自分に何が起こったのかよくわかりませんでした。でも日に日にそうなる回数が増えてきて、ちょっとおかしいわと思い始めました。「頭おかしいんじゃない?」というKさんの言葉が、何度も何度も頭の中で繰り返されます。いつもの内科の先生のところに行って説明すると、いつも診て下さる医師の先生はこう言いました。

「言いにくいんだけど、これって内科じゃないと思うんだ。心療内科に行った方がいいよ」と。どきっとしました。鬱を患った事はありますが、その続きなのでしょうか。「以前に鬱になった事があるのですが、そういう感じですか?」と聞くと、先生は「うん、そう。紹介状を書いてあげるから、この道路をはさんだ向こうにあるりんかいクリニックか、ちょっと遠いけどくじらホスピタルというところがあるから、そのどちらかがいいと思うよ」

せっかく最近はママ友が順調にいきだしたと思って鬱が治りかけたと思ったら、またこういう病院に通わなければならないようです。そして「パニック障害という感じなのかな」と言われましたので、その通りなら、娘のママ友付き合いに疲れて鬱になり、今度は息子のママ友付き合いのトラブルでパニック障害になり。ドーパミンが足りなかった私は、今度は過多で苦しむようです。自分の不甲斐なさにがっかりしました。そしてこうも思いました。

私、ママ友付き合いに向いていないんだわ。今までのように関わっていたら、悩んでいたら、もう死んでしまうかもしれない。もうやめよう。

家に戻って私はまたメールを打ち出しました。グループの全員に向けたメッセージです。今度こそ最後のつもりでした。今まで仲良くしてくれたお礼と、こういうのはイジメだということ。私は苦しんでいるということ。息子の事は無視しないで。そういう内容です。これも誰からも返信はありませんでした。

「もう終わった」

そう思いました。寂しかったですが、もう何もかも終わったのだとちょっとせいせいする気持ちにもなりました。忠誠心が足りないと思われていたようですが、私は私で、こうしたお母さんだけの集まりって意味があるのかしら?と感じはじめていましたので、そういうものに誘われなくなるというのはむしろ歓迎でした。でも、子どもの同伴という意味ではグループに関わってゆきたいと思っていましたので、非常に困ってもいました。

前出のOさんのように、出来ないことはサラリと断る、最初からNOという、自分の許容範囲の事には爽やかにOKを出す。何故私は出来なかったのでしょうか。

私はふてぶてしい自分勝手な人ではないと思っています。逆に人に気を遣いすぎて、メールを送信した後に「あの内容でよかったかしら?」ランチ会の後では「あんな事言わなければよかったかしら?」とか、ちょっと誰かが不機嫌そうな顔をしていると「私のせいかしら?」と胸に手をあててみたり。特にこのママ友付き合いでは神経をすごく使いました。そういうのってやはり出るのでしょうか。うっとうしいと思われていたかもしれません。

もうこれからは、ひとりでいよう。もうグループに属することはやめよう。私、向いていないもの。Oさんはまた仲良しさんを見つけてと言ってくれましたが、もう無理だという事はわかっていました。豊洲のお母さん、BUDDYのお母さん達というのは、緻密なネットワークで繋がっており、何かあればすぐ広まるようになっています。特にこういう私のやらかした事というのは、本人の意思は全く無視してあちらこちらに拡散されます。しかも私に不利な事ばかりがクローズアップされて。

「森生さん、ひどいわ」「自分が悪いのに逆切れしたらしいわよ」「ひとりでどこかに行っていた時らしいよ」「気楽でいいわね」「旦那さんも可愛そう」「グループをとっとと抜けたらしいわよ」「強いのね」「私だったら泣いちゃうかも」

そんな声がずっと頭の中でぐるぐるしていました。この時の私、今思えば本当に「頭おかしい」状態だったのかもしれません。

お昼の時間になりましたので、食事して買い物に出かけたいと思います。

そうそう、学校公開ももう一度覗いてこようかしら。母親が何度も顔を出してくれるというのは、それだけで嬉しい筈です。出来の悪いこんな頭のおかしい母親でも、子どもは無条件に愛してくれます。せめて、こういう時くらいは喜ぶような事をしてあげたい。母親らしい事をしてあげたい。そんな風に思います。

theme : 思ったこと・感じたこと
genre : 日記

ママ友やめました3

おはようございます、キャナリーゼの森生ゆり子です。

間もなく夫が起きてくる時間、私は6時半に起きる事になっていますのでそれまでブログを書きたいと思います。それから閉鎖期日の今週金曜日、もう明日ですが19時まで、書きたかった事を書けるだけ書きたいと思います。このブログでアクセスが多いのが、やはり「いじめ会議」の記事でした。一体何があったんだろう、どうしてそうなったの?とても気になると思いますの。勿論他にも書きたい事はたくさんあるのですが、このブログを読んで下さっている方が一番読みたい記事を、今までご支援下さった感謝の気持ちの代わりに書いてみます。

思えばブログに熱中するあまり、本業の小説が全く捗りませんでした。弁護士の先生は、「小説を読む」という約束はしていましたが、ブログを読んでとはお願いしていません。先生との約束を果たすためにも、ブログを閉鎖するのはよかったかもしれません。「別に約束はしていませんよ」という声が聞こえそうなのですが。

それでは始めます。もう全部書いてみます。

2013年2月の休日。私は豊洲から公共交通機関で約1時間半程離れた場所にいました。私は絵を描くのが好きなのですね、ここでデッサン集中講座というのを受講していました。これは金曜日から日曜日まで、朝は9時からお昼をはさんで夕方6時頃まで、ずっとデッサンをするという講座です。絵は好きだけれどもデッサン力が弱い、そんな風に考え、デッサン力をつけるために参加しました。

金曜日は夫は仕事でいませんので、金曜日の午後だけ早びけをしてBUDDYのお迎え、子どもの世話などをしました。翌日土日は夫に頼んで、私ひとり単身で出かけました。「この土日はママはいないと思って」と家族に言いながら。そういう時は家に帰っても母の役割など出来ず、絵の事ばかり考えていました。関連する本を読んだり、ネットで調べたり。何かに熱中すると、他の事は何も目に入らなくなるのです。

そんな状況で参加した講座の休憩時間に、ある一本の電話がかかってきました。この講座はヌードの女性をデッサンするもので、デッサン中、正確に言えばモデルの方がヌード間は、携帯の電源はOFFにしておく必要がありました。携帯で裸体を写せないようにするための措置なのですが、着信も出来ませんしわかりません。それから、モデルさんがヌードの間は教室の出入りも禁止です。本当に厳密にこれらは守られます。

休憩時間、教室の外に出るのですが、する事はたくさんあります。事務所で諸手続き、お手洗い、自分の飲み物を買ったりおやつを買って食べたり。静かな教室でお腹が鳴るのは恥ずかしいのです。

そんな事を細々としている時にあった着信です。私は夫からかしら?と思いました。「絵に集中したいから、なるべく連絡してこないで、緊急以外は」と伝えていましたので、何か緊急かしら?また「今晩ご飯どうしよう」なんて話だったら叱ってやる」などと考えていました。でも、電話は夫ではありませんでした。いつもBUDDYで仲良くして貰っているKさんからでした。

「もしもし、Kですけど、今ららぽーとで娘ちゃんを預かっているのよ」

何の事だろう?と思いました。娘に何かあったのかしら?事故?怪我?ドキッとしました。でも違いました。

「迷子になっちゃったみたいで、インフォメーションのところにいるのよ」ということでした。私は益々「???」でした。その当時というか、去年の話なので娘は小学校一年生でした。でも、習いごとやイベントなどで、豊洲一丁目から六町目までをひとりで日々駆け回っている彼女が豊洲で迷子になる訳はないのです。

Kさんは私の息子と同じ年の子どもがいるお母さんです。小学生の子どもの行動範囲や能力というものが理解できなかったのではないかと思います。それで子どもがひとりでららぽーといいる、イコール迷子だと思って心配してくれたのです。夫は何をしているのかしら?私は夫に対してイライラしました。

「夫が一緒にいる筈なんだけれど」
「じゃあ旦那さんに、私と娘ちゃんがここにいるって伝えてくれる?」
「わかった、ありがとう。迷惑かけてごめんなさいね」そしてその後、

「娘ちゃん、迷子じゃないからほっておいてくれていのよ」と。

後に娘に聞いたのですが、「私は迷子じゃないと何度も言ったのよ」と言っていたそうです。でも心配性のKさんは、念のためにと一緒に付き添ってくれ、私に連絡をくれたのです。

早速夫に電話しましたが出ません。その頃夫は、娘を探して大声で名前を連呼しながら豊洲公園にいたそうです。着信に気がつかなかったそうです。

デッサン講座の休憩時間は終わりかけています。もし時間内に教室に行かなければ、次の休憩時間まで教室には入れません。モデルさんがヌードの間、教室の入退室も厳禁なのです。私は焦りました。迷子になっている娘より、自分の時間を優先させてしまいました。それに、「迷子じゃないからほっておいて」とも言いました。なので今頃はもう娘は解放され、娘を探しているであろう夫と会える筈だわと考えました。

留守電に状況を入れておけばよかった。

後に夫からも文句を言われたのですが、そういう考えもその時は全く思いつきませんでした。今時、携帯に留守電を入れる習慣が全くありませんでしたし、全部メールかLINEです。でも教室に戻れば携帯の電源は切らねばならず、後ろ髪を引かれる思いはありましたが、電源を切って教室に入りました。

後にKさんから、何度電話しても繋がらなかった、と言われたのですがそういう状況でした。これは揉めている時にも説明したのですが、既にそんな事はどうでもいいところまで来ていてあまり説明の意味がありませんでした。

事件が起きたのは、全部私の落ち度にあります。娘を心配して付き添ってくれ、連絡をしてくれたKさん。なのに自分の趣味を優先させて、夫への連絡がお座なりになっていました。もっと状況をきちんと把握して、「自分の子どものために時間を割いてくれている人がいる」ということ、考えたならデッサンなど後回してきちんと夫にも連絡し、その後Kさんにもお礼の電話をすべきだったのです。私はしませんでした。

狭い豊洲、しかもららぽーとという建物の中、夫はそのどこかにいる筈で、娘ともすぐ会える筈、子どもがいないとなれば、探しに行くのはららぽーとのインフォメーションしかありません。デッサンの後に連絡したなら、もう夫と娘はあえて、Kさんに揃ってお礼を言う、近くにいるであろ仲良しのS君と娘は、BUDDYの外で会えた喜びを爆発させて絡み合う、そんな風にも考えていました。

でも違いました。私が夫へ連絡しない事で、夫は娘がららぽーとにいる事、夫が豊洲公園にいる事、その後ずっと豊洲公園界隈を探し歩いていたそうです。これも後から聞いたのですが、一緒にららぽーとに行き、何やら買ったのですが、もしはぐれたら豊洲公園に集合と娘と打ち合わせをしていたそうなのです。

娘はインフォメーションから出してもらえず公園に行けず、夫は夫で来る筈のない娘を探し続け、公園か、隣のがすてなーにか、それとも図書館?などとグルグルグルグルしていたそうです。

「それならららぽーとにも探しに行きなさいよ」

そう思いませんか?私は思いました。後に夫とはこの件で大ゲンカになりましたが、ららぽーとへ行ったのは、娘がインフォメーションにKさんと共に二時間過ごした後だったのです。Kさんはなんと、二時間も娘に付き添ってくれていたのです。本当にごめんなさい。ありがとうございました。怒り心頭なのは御尤もです。もう謝るしかありません。

そんな事とはつゆ知らず、私は次の休憩時間に夫にメールをしました。「娘がららぽーとのインフォメーションにいるそうです」と。その日の夕方、帰る頃に気がついたのですが、メールは送信されていませんでした。電波状況がよくない場所だったのでしょう、「失敗」の!がメールの横についていました。私は慌てて再送信したのですが後の祭り。とんでもない事になっていたのは、その時には知るよしもありませんでした。

「母親のくせに」

それ以前に、Kさんにもっと謝罪して感謝すべきだったのですが、状況を軽く考えていました。

家に帰り、「もー大変だったんだから~ねええ~勘弁してよぉ~」という夫にも「あらでも会えたんでしょう?良かったじゃない」と返事して、夕飯を食べてお風呂に入り、すぐ寝てしました。翌日はデッサン教室の最終日。講評もありますし、何より作品を完成させなくてはなりません。夫の愚痴に付き合っている余裕はありませんでした。それに終わった事、娘も無事だったし、いいじゃない。そんな風に思っていました。

日曜日が終わって月曜日、そしてその次の火曜日。KさんにBUDDY園社前でばったり会いました。私は土曜日の事を思い出し「娘ちゃんの事、ありがとう。迷惑かけてごめんなさい」と言いました。「もう大変だったのよ。でもパパにあえて良かったね」そんな風に返事が返ってくるかしら?と思いつつ。でも違いました。

不愉快な雰囲気で「ああ・・・大変だったわ。私よりSちゃんによく謝っておいて。彼女も大変だったから」
「えっ、Sちゃん?Sちゃんもいたの?」
「パパさんを探してくれていたのよ」

えー?そうだったの?夫からはKさんが付き添ってくれていた事、長い時間だったので申し訳なく、何度も頭を下げて「申し訳ありませんでした」ときちんと謝罪した、何度も何度も、という事しか聞いていませんでした。

Kさんから話の続きを聞きたかったのですが、ぷいっという感じで去ってしまいました。あら?怒ってる?どうしよう。何かお菓子でも買ってお詫びしないといけなかったかしら?と思いました。子どもやご近所のトラブルがあり謝りに行く時、私はいつも箱に入ったお菓子を持参します。それらと同じだと思っていたのです。

私はその場でkさんにメールを送りました。状況は聞いたところで今さらどうしようもなく、逆にこちらのその時の事情を書きました。ヌードデッサンをしていて、携帯をOFFにしていたこと、休憩時間や制約があり連絡や対応がぞんざいになってしまった事、感謝、そしてお詫び。返信は一切ありませんでした。この時初めて私は不安になりました。そしてKさんが本当に怒っているんだと気がつきました。

いつもほんわかと寄ってきて、ぼそぼそと何かいい、そして、ね?と言ってあはっと笑う。そんなKさんですから、いつもの調子で「いいよ、お互い様」そう言ってくれるものだとばかり思っていたのです。

次の日、私はoさんにメールをしました。この方もグループの一員で、Kさんによれば、娘のためにららぽーとで夫を探してくれたそうです。お礼とお詫びしなければなりません。そして、Kさんが怒っているみたいだけど、どうしたらいいと思う?と。返信はすぐきました。「ちょっと他でも色々あったみたいでイライラしているみたいだから、ちょっとほっておいてあげて」とありました。KさんとOさんはグループ内でも特に仲が良く、グループ活動のない時もいつも一緒にいました。私は時々二人をからかって「付き合っているでしょう?」などと言った事もあります。ふたりはちょっと照れて「あはっ」みたいに笑っていました。

Oさんからメールの返信を頂いてから二日後、今度はOさんと園社の前でばったり会いました。声をかけるとメールと同じような内容の事を話しだしました。ゆりちゃんの事以外でも色々あったみたいでイライラしているのよ、今は何も言わない方がいいわ。お菓子もない方がいいと思う。ちょっと時間置いたらどうかしらという事のようです。それもそうだなと思いました。それに私は既にメールでも直接にも謝罪しています。夫も丁寧に頭を下げてお詫びしたと言っていました。これ以上何かしたらしつこいかもしれません。

乱暴な言い方かもしれませんが、もう放って置く事にしました。

でも、Kさんの態度は変わりませんし、それどころか挨拶もしない、怖い顔のままふいっと顔を背けるようになりました。私の声も聞こえない、私がそこにいるのにいないというような。

あら、もうこんな時間。朝食の支度をして食べさせて、息子をBUDDYに送らねば。BUDDYは授業が始まるのは10時からなのですが、8時から受け入れてくれます。授業の始まるまでの2時間は、「朝体操」があります。テントドームの中を走り回ったり、体操をしたり、色々な運動をするそうです。この2時間だけでもかなりな運動量なのに、それから正規な授業でも運動があります。勿論、書き方、お絵かき、季節の行事、お話会など、普通の幼稚園がするような授業も行われます。その合間、運動をたくさんさせる、という事なのです。

BUDDYの子ども達は、元気いっぱい。小学校に入学すると、かけっこで足が速い子はBUDDYさんだとすぐわかる。と言われます。うちの娘もBUDDYにいるときはぱっとしなかったのですが、小学校に入学したとたん、身体能力の高さに驚きました。私が言うのもなんですが、勉強もよくできます。小学校の先生に言わせると、娘は運動も出来て勉強も出来てリーダーシップも発揮でき、お友達にも新設で仲良くできる。なんの問題もありませんよ。と言われます。家では反抗ばかりで私を困らせるのですが。

そんな子ども達を世に送り出すのがBUDDYなのです。一分でも一秒でも、BUDDYに滞在していて欲しい。そんな気持ちもあり、なるべく早く送り、なるべく遅くお迎えにきます。決して私が楽をしたいとか、遊びに行きたいとか、ひとりでのんびりしたいとう理由だけではないのです。勿論それもありますが。

そんな訳ですので、今日も予定通り7時45分に家を出るつもりです。

「今日BUDDYお休み?」息子は起きる時の第一声がこれです。行きたいのではなく、休みたいからで「今日もBUDDYよ」というと「ええーもう~」と文句を言い、「お休みよ」と言えば「やった!」と大喜びで起き上がります。

それならBUDDYやめればいいのに。そうしたら私もブログが今まで通り書けます。

話が逸れましたが、続きは別の記事として書くとしていったん切ります。よろしくお願いします。
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プロフィール

東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

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