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プール見学

こんにちは、今日も暑いですね。

天気予報は雨の筈でしたが、一日中からっと晴れました。雨が降るだろうと油断して、日よけ対策なしで移動して日に焼けてしまいました。いったん日に焼けると肌はなかなか回復してくれないお年頃、こんなに気をつけているのにやや日焼けした肌になっています。色白の方が羨ましい…

今日は息子にせがまれて、BUDDYのプール見学にいってきました。

BUDDYスポーツ幼児園は、普段の授業は一切見学禁止なのですが、プールだけは例外です。豊洲園はプールがありませんので、外部の施設で水泳の授業をします。希望者は、そこまで行って決められた場所で決められた時間内、見学することができます。

以前はちょくちょく見学に行っていたのですが、例のグループを外されてからは一度も行っていませんでした。そのグループの方に会ったりしたら気まずいでしょうし、私がグループを外された事は、たぶん同学年のお母さん達全員知っている筈、そんな訳で、なんとなく、BUDDYの父兄、特にお母さん達が集まるところには足が向きません。

息子から、見学に来てと言われても、忙しいだの、今度ね、などとのらりくらり避わしていたのですが、今日はとうとう、

「Sのママも、Keのママも毎週来てるのに、なんでママは全然来ないんだよ!」

と、叱られてしまいました。ええーもうこんな事言うんだ?大きいお兄さんみたい!と息子の成長は嬉しかったのですが、ちょっと困ったなあとも思いました。S君のママもKe君のママも毎週来ている、ということは行けば確実に会う事になります。狭い見学室で気まずい空気が流れたりしないかしら。

でも、言われてみれば、グループを外されてからというもの、もう半年以上見学に行っていません。そろそろ私に対する風当たりも静かになっているかも、もう事件も風化しているかもね、よし、行ってみましょう。

私のこういうお気楽さ、嫌な事もすぐに忘れるというのは長所だと思うのですが、同時に考えの甘さが自身の首を絞める事も多々あります。今日もやっぱりそうでした。

行くと決めたものの、グズグズしてしまい、見学時間残り10分というところに到着しました。

「やっぱり来なければよかった。」

もう行って0.5秒でそう思ってしまいました。S君のママ、Ke君のママとパパ、それから最近私を見ると害虫を見るような目線を送ってくるKo君のママMさんがいました。ドキッとしつつも、とっさに私は普通に挨拶をしてしまいました。この場合、挨拶せずに静かに隅っこで見学するべきだったでしょうか。

返事されたようなされないような、「わっ、森生さん、来ちゃったよ。」という空気が感じられ、すぐにUターンしたくなりました。ううう・・・

私を見ると嫌な顔をするKo君のママはちょっと離れたところにいました。赤ちゃんを抱っこしたまま目線を私に向けました。わー今日も嫌そうな顔してる、と思いつつ、とっさの事でスルーできずに、「あ、こんにちは。」とハキハキ挨拶してしまいました。すると、嫌な目線を残しつつ、私からプールの方向へさらーと目線を移し、何事もなかったかのようにまた見学していました。

目線の前に回りこんで、

「こ ん に ち は !」

と言ってやろうかしらん、などと思ったのですが、「森生さんに嫌がらせされた。」と、下からすくい上げるような目線の甘えモードでボスママ一派に言いつけられたら、現状以上に更に困る事になるでしょう。か弱いYちゃんを苛めるなんて、更に制裁が必要よ!ボスママの声が聞こえそうです。なので我慢しました。そもそもそんな度胸もありませんし。言ってみただけです。

さて、ここで言う困った事とは、自分の立場をよくしたいとか、もう一度仲良くなりたい、などという意味ではありません。そのグループ=ボスママには、私を排除したい理由があった筈ですし、私もグループはともかく、ボスママと不協和音を奏でていると感じていましたので、仕方ないなと思っています。

ならば問題なしという訳ではなく、やはり心配なのは息子の事です。母親がうまく群れられない事で、子どもが幼児園で困った問題を抱えていないだろうか。前にも書きましたが、そうした懸念、心配を排除するために、小さな子どもを持つ母親、特に幼稚園などの団体に属する母親は、グループから外れないように、問題を起こさないように、もっと直接的に言えば、各グループのボスママ「ハブとなる人物」と、うまく付き合おうと躍起になるのです。

こんな風に言うと語弊や反論がありそうですが、この「ハブとなる人物」とうまくやっていけるなら、その他で多少の問題があったとしても、ママ友関係はうまくいくものなのだと、こうして人付き合いに苦労してみてやっと気がつきました。

今日はそのグループのボスママさんは来ていませんでした。最初は週に数日だったのが、パート扱いのままだが頼まれてフルの勤務になった、と聞いたことがあります。人をまとめるのが上手なだけあって仕事もできるようです。多分、何をやらせてもそつなくこなす仕事ぶりで、信頼も厚いのではないかと思います。説明が長くて申し訳ないのですが、という訳で、来ていませんでした。

でも、この方の率いるチームのメンバーは、やはり私を「ボスから排除された人」として未だに空気のような扱いというか、もう触ってはいけない人のような感じでした。わかってはいましたが、直面するとやはり辛いものがあります。

グループの人たち、特に困った顔の甘えん坊スマイルMさんは、ボスの忠実な配下として私を敵視するという任務を今日も忠実に遂行していただけなのではないかと思います。この方は現在育児休暇でお仕事はお休み中、だそうですが、会社に戻れば組織の一員として素晴らしい忠誠心とパフォーマンスを見せるのかな、なんてチラッと思いました。

そんなこんなしているうちに、プールの授業が終わりました。ガラス張り見学ルームのすぐ下を、大勢の子ども達がこちらに手を振りながら通りすぎます。息子が向こう側からこちらに近づいてきました。私は息子に手を振りながら、このグループのママ達が息子に対してどんな態度をとるのかもみていました。

息子がこちらに向かって手を振ります。S君のママとKe君のパパママ、普通に笑顔を見せてくれています。よかった。

私に嫌な目線を送るKo君のママ、息子が彼女と目があったようです。彼女は無表情のまま、さっと後ずさりし、全然あさっての方向を眺めだしました。

ここまで読んで、「ねえ、被害妄想じゃない?」と、思われる方がみえるかもしれませんが、客観的に正直に事実を羅列していると思いますよ。それに、私みたいな経験をした方なら、多分「こういうの、あるわ。」と同意してくれると思います。同意できない方、人付き合いで苦労したことのない、幸せな方なのでしょう。

息子がしつこく何度もプール見学に来てと言っていた意味が、今日なんとなくわかりました。今までずっと仲良くしていたグループのママ達が、ある日突然笑顔を見せてくれなくなったら、子どもは不安に思うでしょう。それが、自分のママが見学に来ていないせいと思っていたのかもしません。なので何度も見学に来てと懇願していたのではないかと思い当たりました。

そして、その少し前、こんな事もありました。

パートでお仕事をされていて、延長保育を利用しているため私とはお迎えの時間が違う筈のボスママさんと、バッタリ園でお会いしてしまいました。息子は子供同士で挨拶をしています。「Ka、また明日な」などと嬉しそうです。その後いつもなら、「Kaのママばいばい!」と続けてボスママさんにも挨拶する筈、どうなるかしら、息子に挨拶したついでに、私にも挨拶するのかしら」内心、ドキドキと見守りました。

でも、息子はボスママさんには挨拶しませんでした。ちらっと横顔を見て、それからずっと何も言わずボスママさんの後姿を見ていました。ちょっと寂しそうな顔で。昔のように大きな声で呼びかけるかしらと思いましたが、それもしませんでした。しばらくして諦めたようにこちらを向き、そのまま虫を探すようにしゃがみこみました。なんと声を掛けようか迷って、「おやつ持ってきたよ」と声を掛けました。やっとにこっと笑顔を見せてくれました。

私のいない時に挨拶をして、いつものような笑顔が返って来なくなった事を覚えたのでしょう。それでもいつかはまた笑って、「息子ちゃん、バイバイ!また遊ぼうね」と、言って貰えるのではないかなと、小さな胸を期待で膨らませて、最後まで後ろ姿を見送ったのではないかしら。

被害妄想の強い親馬鹿な母の戯言と思って頂いて結構です。

何もなければただの被害妄想でしょう。でも自身が体験した事実があります。何事もなく過ぎてゆく訳はないとは思っていましたが、やはりあったようです。私はグループに外されてもなんとも思わない、神経の太い人ではないんです。多分、世間が思っているのと間逆。気が小さくて緊張し易い、人に気を遣いすぎてへとへとになってしまう人です。

なので、本当に今日は心がというのか、気持ちが小さくなってしまいました。

そんな訳で、久しぶりのプール見学は散々だった訳ですが、息子の気持ち、心情、来て来てと何度も言っていた理由が理解出来たように思いますので、思い切って行ってよかったと思いました。そしてこれからは、時間の許す限りプール見学に行こうと思いました。幼稚園のママ友付き合いに失敗した愚かな母親がしてあげられる、数少ない役目です。挫折してはいられないのです。

ちなみに帰る時は誰にも挨拶せずにひとりぽっちで帰りましたよ。挨拶なしの礼儀知らずですみません。でも、誰も私に挨拶しなかったので正解だったと思いたいです。

また本日も、「ママ友、やめました」の続きが書けませんでした。明日は人と会う用事があり、ブログ自体書けないかもしれませんが、気長にお待ち頂けましたら幸いです。

それでは今日はこの辺で。

ああでもない、こうでもないとブログを書いていたら、息子のお迎えの時間が過ぎてしまいました。BUDDYは時間が過ぎると罰金1,000円です。それより息子がお迎えが遅くて不安に思っているでしょう。早く迎えに行かなくては。

息子ちゃん、いつもいつも本当に色々、

「ごめんなさい
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東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

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