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CAFE;HAUS

こんにちは。キャナリーゼの森生ゆり子です。

先日、オリンピック招致のイベントでもお邪魔し、小説「キャナリーゼの憂鬱」の舞台となるお店を、ブログでまだご紹介していないのに気がつきました。本日はこのお店について書いてみたいと思います。

 お店の名前は、「CAFE;HAUS」。カフェにもレストランにも、夜にはバーにもなるお店です。お店のテラス側には、バーベキュー施設があり、「手ぶらでバーベキュー」が楽しめます。先回の記事に書いた、BUDDYのランチ会もよく開催されます、ららぽーとのレストラン、カフェに並んで、豊洲のママ友付き合いにはなくてはならないお店です。

私は豊洲一このお店が気に入っています。お洒落で便利なだけではなく、何もかもが美味しくて拘りがあり、しかもヘルシー。お店の方もホスピタリティに溢れ、店長さんはじめ、男性のギャルソンの方がイケメン揃いそんなこの店で今一番のお気に入りは、CAFE;HAUS特製のジンジャーエール。menuに普通のジンジャーエールもあるのですが、これは生姜の輪切りがたっぷり入り、手作り感いっぱいで味も濃くてオススメなんですよ。

jinjer

写真の手前のグラスがそうです。底にスライスジンジャーがたっぷり沈んでいるのが綺麗に写らなくて残念なのですが、最後にこれをすくって齧るのもまた楽しみなのです

豊洲内のママ友ゼロな私は、最近はママ友ランチやイベントでこちらにお邪魔する事はなくなりましたが、郊外や地方から友達が遊びに来てくれると必ずここにご案内します。豊洲の中心地にあり、リーズナブルで美味しい料理が楽しめ、窓の景色から豊洲事情や豊洲談義に花が咲き、豊洲のママ友の苦労もちょっぴり聞いてもらう。。。こんな感じで利用しています。

小説「キャナリーゼの憂鬱」では、「ひとりで行けないカフェレストラン」と紹介していますが、本当にその通り、誰かと連れ立って行かないとなかなかに行きにくいお店です。本当はひとりでほっとしに行きたいくらい素敵なお店なのですが、必ず豊洲のママ達の誰かが誰かと連れ立っていらしているので、ひとりでは本当に行き難いのです。

それから、これも小説の中にも出てきますが、バーベキューをしながら合コンをされる若い方達が多いみたいです。合コンかどうかは見ればなんとなくわかります。一列に男女がずらっと並んで、初々しい雰囲気でお話されています。これは店舗の中からというより、バディ豊洲園のテントドームの横に、園舎までの小道があるのですが、そのすぐ隣がバーベキュー場なのでそこからみています。本当にすぐ横を通って、朝晩子どもの送迎をしているんですよ。

豊洲の数少ない友達、といっても、頻繁に会ったりする事はあまりなく、ランチお茶などは、年に一回するかしないかという間柄なのですが、なんとなくウマが合うというのか、同類だわと思うお母さんがいました。子どもの学年は違いますし共通点はほとんどありませんが、会えばほっとする方でした。

この春、この方の旦那様が海外に転勤される事になり、ご家族共々お引越しされるということで、こちらのお店で送別会を開催しました。「手ぶらでバーベキュー」一度やってみたかったのです。バディのお母さん達は、結構集まってバーベキューをされているみたいですが、私は誰からも誘われなかったので、一度もお邪魔した事がありませんでした。 なので、念願叶って「CAFE;HAUS」さんの手ぶらでバーベキューを楽しみました。

hausbbqcocor

美味しくて楽しかったです。外でご飯って本当に気持ちが伸びやかになりますよね。ちょっと肌寒い日でしたので、バーベキューのグリルで暖をとり、冷たいビールを飲み、食材を焼き、、、子ども達も大喜びでした。特に下の息子は、このバーベキュー場で大勢の方が楽しく会食されているのを毎日見ていますので、僕もあそこでご飯食べたいと常々言っていました。子どもの希望も叶えられて嬉しかったです。

実は、CAFE;HAUSでバーベキューが始まった頃から、一度行ってみたいなとずっと思っていました。その頃はまだ、外されたグループの方々と良好な関係を保っていましたので、そのグループの皆さんにバーベキューをしようと提案した事があります。グループの方は皆さん、いいね、だの、行ってみたい、などと乗り気なご様子でした。 でもボスママさんだけはちょっと違う反応をしました。

「ああ、私行ったことあるわ、昼に飲み放題すると酔っ払っちゃうけど楽しいのよね。絶対飲み放題よね。」と。 「そうなの、じゃあ飲み放題ね。」などとお話をしたのですが、「行こう」とか、「いつにする?」などの具体的なお話はなく、それからぷっつりバーベキューの話はなくなってしまいました。

私はそのグループでのランチやお茶の際に、CAFE;HAUSでバーベキューはどうなったの?」などと振るのですが、ボスママさんは「うーん、まだちょっといいかな」とか、「それよりさあ、夜に子ども抜きでどこかに飲みに行かない?ぱっとね。」などと話を摩り替えます。 ボスママさんのいない所で、他の方に「バーベキュー行かないの?」と振ってみると、いつの間にか「うーん、、、」とか、「いいけど、色々行事も多くなってきたし、、、」などと歯切れがよくありません。

これはどういう事か、今なら私もわかります。バーベキューでもなんでも、「ボスママさんが言い出し皆が従う」のはよいが、そうでない者が提案しグループのイベントが開催される事は、ボスママさんの本意ではない、嬉しくない、イコールそのボスママさんの配下となっているグループのメンバーの方々の総意にも反する、とういう事になるのだと思います。

他にもこんな事がありました。 「みんなでプラレール博に行かない?」と提案した事があります。その頃の息子はプラレールに熱中しており、同じようにプラレール好きなお友達と一緒に行けば楽しいだろうなと思ったのです。皆さん大変乗り気で、「わーいいね。」「いつ行く?楽しそう。」などと明るい声が上がったのですが、一通り皆の声が上がった最後にボスママさんのちょっとドスのきいた鶴の一声、「でも、混むからね!」で、皆がシンとなりました。勿論プラレール博は、このグループでは行きませんでした。

この頃、このグループで活動し始めて約1年経過していました。その日もボスママさんの「みんな集~合~!!」というメールで、豊洲公園で花見をしていた時でした。もうこのボスママさん以外の方から「集まろう」とか「どこそこに行きたい」という話題が振られる事はなくなっていました。

この頃から、ボスの思惑に外れる事はグループの本意ではない、という空気が出来上がっていたように思います。 と、同時に私はこの頃から、ボスママさんからちょっと疎まれるというか、軽く扱われるというのか、メインで話に関わる事を拒まれるようになった気がします。

それからというもの、このボスママの独壇場が始まりました。いえ、それまでもそうだったのかもしれませんが、「たったひとりの都合や思惑でグループ全員が行動する」という事に、私が気がついた、というのが正しいかもしれません。

と、同時に、「反民主主義的」な、「独裁者的」な人事といえば大げさですが、こういう方針で成り立つグループに属するのが私は苦手ですので、様々な事がだんだん苦痛になってきました。 ボスママさんからの「みんな集~合~!!」というメールがくるだけで、「うっ。。。」と、胃がきゅっとなるというか、なんというか、ちょっと拒否反応が出るようになりました。昔も今も何かを我慢すると体調にすぐ出る私、もう無理しない方がいいと思い始めました。ママ友付き合いくらいで体を壊しては大変です。

かといって、急に何もかも拒否というのは色々と支障が出るだろうというのは、いくら空気読めない人付き合いに疎い私でもわかります。だんだん、そう、だんだんグループから抜ければいいんじゃないかしら。そして出来ればママだけの付き合いは不参加で、子どもに同伴しなければならない行事だけ参加したい。だって、本来ママ友達ってそういうものでしょう?どうして親だけの付き合いが必要なのかしら?あら、私って賢い?

こうした単純な考え方というのは自分の人生はシンプルに快適にしてくれますが、人付き合いに関しては当て嵌めてはならないというのをこのあたりで私は学んだと思います。人付き合いには自分の考えだけではなく、他人の嗜好、思惑、利害関係なども絡まります、多分。螺旋のようにそれらが綺麗にまとまればいいのですが、いったん縺れるともうどうしても解く事ができません。

ちなみに夫は、どんなに絡まっても時間をかけて丁寧に縺れたものを解くのですが、私は3分くらいで諦めて引き千切るかハサミでぶっちんと裁断します。人付き合いも同じかもしれません。私は非常に面倒臭がりです。

こうして、私の浅はかな考えとボスママさんの思惑は、ぶつかりながらあちこち縺れた部分が膨らんでどうしようもなくなっていたと思います。

そんな事とは露知らず、そっと何事もなくボスママに逆らわないように、目立たないように静かにこのグループに属していれば、卒園までこのグループの一員としてこの周辺のお母さん達からも認知され、他のグループに属するママ達ともうまくやっていけるだろうと考えていました。

そして、用事があったり気が乗らない時には、無理せずさらっとお断りする、そんなマイルールでママ友付き合いを続けていけばいいんじゃないかしら?そうよ、これでいいんだわ、これが私のスタイルなのよ。そのうちボスママさんはじめ、グループの皆さんも認識してくれるだろう、そんな風にも思っていました。 今まで私の友達付き合いって、こんな感じでしたから。

でも、この私の思惑は、ある日あるきっかけで起こった出来事で、自身の浅はかさを反省しなければならないものとなりました。ママ友付き合いと、友達付き合いは違うのだとも。そのきっかけから、私はグループの反逆児というか、謀反者として、グループから完全に排除され、豊洲BUDDYのご父兄の方からも同じように扱われる事になったのです。

To be contonued in my next number.
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プロフィール

東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

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