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ママ友やめました2

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

昨日思いがけず寒かったせいか、娘と私、昨晩40度近く熱を出してしまいました。悪夢にうなされて眠ったものの、早く床に就いたのが幸いしたのか、今朝はすっかり熱は下がっていました。それでも体力はかなり消耗したようで、私はなかなか起きられませんでした。

娘は若いですね、今朝も普通に起きて朝食を食べ、溌剌と学校に出かけてゆきました。げんきっずは嫌がってなかなかいってくれませんが学校は大好きだそうで、今まで「休みたい」と言った事はありません。ありがたいなと思っています。

さて、あれこれと横道に逸れましたが、今日は私がグループから外された経緯の続きを書いてみたいと思います。まずそもそも、なぜ私がこのグループに属していたかお話したいと思います。

BUDDYスポーツ幼児園は、入園式ではなく、「入園説明会」から始まります。入園が決まった父兄、ほとんどは母親なのですが、園に集めて説明会が行われます。ここがどういう所なのか、説明、注意、要望など。質疑応答の時間も設けられます。

この説明会が終わって、やれやれと出口に向かう私にひとりのお母さんがニコニコと話しかけてきました。今は私に会うといやな顔をして挨拶もしてくれないMさんです。最近はそれもなくなり、私を見ないようになりました。嫌な顔をするのも疲れてしまったのかもしれません。

「Fさんの友達だよね、私Fさんと同じマンションなのよ」と。Fさんというのは保健所で知り合い会えば立ち話をする方で、正確には友達ではないのですが。「お知り合いなんですか?」「私もたまに遊んだりするの」

そんな感じで会話が続き、「今からランチするんだけど、一緒に行かない?」とお誘い頂きました。「え、いいんですか?」

知り合いはいるにはいますが、上のお姉ちゃんのママ友付き合いで失敗ばかりだった私は、知ってる人イコールあまり会たくない人ばかり。こうした新規の方からのお誘いは、ありがたく嬉しいものでした。

BUDDY園舎の隣のCAFE;HAUSがランチの場所でした。行ってみると、私を含めて6人の方が席につきました。私だけでなく、どうやら全員「はじめまして」の方ばかりのようです。

「じゃあ、ひとりずつ自己紹介しましょうよ」後のボスママさん、Hさんが言いました。「えっ、ちょっと緊張しちゃう」と言いながら皆さん嬉しそうです。自己紹介でわかったのですが、上の子どもがBUDDYに通っているのは私だけでした。

「じゃあ、森生さんにこれから色々聞いちゃおう」「そうね、頼もしいわ」「よろしくお願いします」皆さんニコニコと口々に言いました。自信はなかったのですが、誰かのお役に立てるというのは嬉しいものです。「なにかあったら聞いて下さいね」と返事しました。

お話が和やかに進む中、ひとりのお母さんが「私、そろそろ・・・」と言いました。そこで後のボスママHさんが続けてこう言いました。「じゃあお開きにしましょうか。それから、せっかく今日楽しかったんだから、これから何かあったらこのグループで行動する事にしない?」

「ママ友グループってこうやって出来るんだ」と感心しました。今までママ友グループにきちんと属した事のない私ですが、心配も何もなく、なんだか楽しそうだわと思いました。幼児園での数々の行事も代休もクリスマスなどの季節行事も、誰を誘おうか、誘って貰えるかしらという心配もなく、何かとこのグループで集まればいいんだわ、と。

今までお姉ちゃんの時は、最初はよくてもだんだんと疎外される、そんな辛酸ばかりの日々でした。そんなものと決別して、なんの苦労もない園生活、ママ友ライフが始まるのだと。

「わー賛成」
「よろしくお願いします」
「色々教えてね」
「こちらこそ」

ものすごい和やかな雰囲気でグループが発起されました。メールアドレスを交換し合ったところで、前出のHさんが続けて言いました。

「みんな、下の名前で呼び合わない?私の事は、Yちゃんと呼んでね」と。

これにはちょっと賛成しかねました。私は変なポリシーがあり、お母さん同士で「ちゃん」付けで呼ぶのは、今までもずっと避けてきました。「ゆりちゃんて呼んでいい?」そんなママ友さんの問いかけにも、「ごめんね、私は名字で呼ばれるのがいいの」勿論そう言った途端、深い溝が出来たのは言うまでもありませんが。

それでもそのポリシーは貫いてきました。うまく説明出来ないのですが、お母さん同士のけじめというか、あくまでも私は子どもの付き添いなのというアピールというか、そんな風に思っていました。

でも、ここでは了承しました。もう上の娘の時のような、よく知らない人にまで訳のわからぬ悪意をぶつけられる、というのは嫌でしたし、そうならないためにはある程度の事には目を瞑ろう。こうした集まりのひととき、何かあっても言葉を飲み込み、グループの総意に添って行動しよう、と。

最初はこう考えていた筈で、それに伴い行動や発言にも割と気を使ってきました。これで十分と思っていましたが、努力が足りなかったようです。

ほんの少しの綻びから大きな堤防が決壊するように、私の最初で最後のママ友グループ活動は、2年弱で突然終わりを迎える事になったのです。

To be contonued in my next number.
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プロフィール

東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

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