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男子禁制

おはようございます、キャナリーゼの森生ゆり子です。

先週の三連休プラス代休プラス台風の為の休校と、五連休あったせいか、一週間があっという間に終わってしまった気がします。子ども達にとってのお休みは、私のような専業主婦にとっては勤務日と一緒、この土日も家族の用事やイベントで消化される予定です。

それでなくとも秋は行事がたくさんあるのですが、我が家は秋生まれが多いのでそれに伴いイベントも多くなり、今年は息子の七五三、ハロウィンのうちにTDLにも行きたいですし、義理の父のお祝いごともあります。プラス豊洲の秋はイベントが多く、豊洲マラソン、ハロウィンパレード、商店街の福引、シエルタワーの周年記念行事...etc全部こなせるでしょうか。

さて、昨日、私は「台風一家」という記事を削除しました。最近はキャッシュも消えるのが早いので、内容はもう確認できないのではないでしょうか。

・ママ達がお揃いのTシャツを着ていた
・私がまた正夢を見た
・おばあちゃんの椅子事件

サザエさん風に言えば「この三本です」という感じなのですが、いつもの通り、私のダメ母っぷりとコミュニケーションスキルの低さを反省、プラスBUDDYの園長先生から「目をかけて貰っている」のではなく、「目をつけられている」という内容が盛り込まれていました。

このブログの内容に異を唱える人が二人現れました。ひとりは夫、もうひとりは「台風一家」にコメントを下さった多摩区役所の方、多分男性です。なので気の小さい私はこのブログ記事を削除したのです

夫は、私がこのブログや小説を書いていることは知っているのですが、私が「読まないで」というので律儀に読んでいない振りをしていました。でも昨晩仕事から帰った夫に、「ブログにコメントが付いていたの」と報告をしたところ、熱心にブログ記事、コメントを読みだしました。そこで夫がおばさん化してしまいました。夫は怒るとおばさんになります。声も一オクターブくらい上がり、言葉使いも女性っぽくなるのです。

「ねえ、もうやめてよぉ~お願いだからぁ~もぉ~キーッ

何がやめてなのかよく聞いてみると、暗に園を批判するような事を書かないでという事らしいです。息子が今以上にBUDDYでの立場が悪くなり、最悪退園させられてしまうかもしれないからという事でした。私は、「そこなの?」と思いました。でも私、批判したつもりはなく、私の母親としてのスキルが低くて悲しいと書いただけで、園がどうのというつもりでは決してないのです。

それともうひとり、多摩区役所の方は、「自分の住んでいる土地の幼稚園や小学校を批判するあなたは悲しい」という内容でした。豊洲に引っ越してみえる予定があるそうです。内容や言葉使いから、なんとなくですが男性なのだなと思いました。私はそのコメントに

「私の愛も、私の苦しみも、誰もわかってくれない」

と返信しました。エースをねらえの岡ひろみです。でもきっと、本当の意味はこの方にはわからないだろうと思います。何故なら男性だろうと思うからです。

ブログだけではなく、常々私は、このママ友付き合いやママ友ワールドというのは、男にはわからないだろうなと思っています。女性同士が集まって一体何を話しているんだろう?ママだけではなく、女性は群れるのが大好きで、幼稚園からおばあさんという年齢の方々まで、女性はグループで行動したがりますが、男性にしてみれば、用事や目的もなく、グループでいる、とか、群れて安心する、という事自体がわからないのだと思います。

それは言ってみれば性差としか言いようがないのではないでしょうか。

太古の昔から、男はマンモスを狩りに、女性は子どもを守りつつ男の帰りを待つという図式がありました。男を待つのには、単体より集団の方が何かと便利です。獣が来たとか、他の部落が攻めてきたとか、単体だと困る事ばかり。集団で一致団結しなければ、生き残れない環境がありました。

その記憶が今でもDNAに残り、女性は群れたがる、ママという子どもを守らねばならない役についた女性はママ友達という集団でいたがる、という事なのではいのかと思います。ママ友達って、子どもが小さな頃は本当にぴったりくっついて集団行動しますよね。子どもがやや大きくなると、もうママ友達って必要なくなるそうです。先輩ママ達は皆さん口を揃えておっしゃいますし、実際周りを見渡してもそうみたいです。子どもが小さい頃のママ友繋がりがママだけでずっと続く、という事はあるようですが。

そんな訳で、マンモスを狩るために巣を離れっぱなしの男達には、コミュニティの内情などはどうでもよく、いかに効率よく安全に狩りをするか、生きて帰って家族をお腹いっぱいにするかが重要で、ママ友付き合いの大変さ、苦労などはわからなくてよいという事なのではないでしょうか。

なのでママ友コミュニティやご近所付き合いにおいて「男は役に立たない」のです。ママ友付き合いに挫折したくらいで「ひとりぼっち」だなんてオーバーな、と、男性は思うでしょう。でも、小さな子どもを持つ女性にとっては、家族や友達では埋められないママ友達という穴があるのです。もうお子さんが大きい方なんかだと、「ああ、私もあったわ」という事になるようです。

そういう事なので、男性目線で見ればこのブログ、一人の暇な専業主婦が地域の不平不満をせっせと書いているバカッターならぬ、バカブログ、もしくは自分の首を絞めているデスブログと思っているかもしれませんが、私は至極真面目にこれを書いているんですね。それにやはり「おまえは馬鹿だ」と言われるのは気分の良いものではありませんので、批判や反論などありましたら、どうぞご自分のブログ内でお願いします。私はみませんけれども。

男にはわからないんです、わかって貰えなくて当然、なのでこのブログは、男子禁制にします。男の人は読まないで下さいね。

ところで、多摩区役所の方だと何故わかったかというと、ブログにコメントを残すとIPアドレスが同時に記載されるようになっていて、そのアドレスから情報を引っ張ってみたのです。

ip


ネットの匿名性を信じている方はもうほとんどいらっしゃらないと思うのですが、ふとした隙に個人情報が表面化してしまう事が多々あります。夫が心配しているもうひとつはそのあたりで、私も同じです。でも、私個人としてはそうなったら勿論困りますし、知られて困る事がないとは言いませんが、ある意味仕方ないと思っています。

でも、家族である夫は会社という組織にいる人、子ども達にも未来がありますので、そういうものに影響があるのは非常に困ります。「家族に迷惑かけないでよぉ~もおぉ~」だそうで、どうぞお手柔らかにお願いいたします。

私が解析したIPアドレスなどはまた素人の範囲なのですが、プロ顔負けというか、職人のような技で様々なデータを引っ張っり出す人がいます。そういう解析が趣味的に好きな人が多いという事もよく知っています。

そういう個人個人より困るのが集団での追跡、所謂「炎上」です。ツイッターに悪ふざけをした写真を投稿し、実名どころか家族や友人知人の個人情報まで流出した方を最近ネットやニュースでよくみかけます。先日NHKでもクローズアップ現代で特集が組まれていて、それを見た私はドキッとしたりしました。

単体ではそうでもないのですが、集団になるとヒートアップして個人攻撃がエスカレートするのでしょう。ママ友達のグループもそういうところがあるように思います。個人対個人では特に問題もなく、穏やかにお付き合いしていると思っていても、グループの総意=ボスママの意思というものが関わると、そうはいかなくなってしまうというような。集団心理というのは怖いなと、そんな風に思っています。

話は戻って、その多摩区役所の方のコメントには、「今話題のブログということで読んでみました」と、ありました。どこで、どんな風に話題になっているのでしょうか。社交辞令なのでしょうか。

アフィリエイトもゼロ、広告が表示されるのは私が無料でブログツールを利用しているせいで、私が貼っている訳でもありません。どこかとタイアップしてもいませんし、私個人がコツコツと備忘録代わりに書いているだけなのですが。

それに元々はブログメインではなく、小説「キャナリーゼの憂鬱」で「キャナリーゼ」という言葉を入れたので、キャナリーゼや豊洲という街を知って貰わないと小説の内容がわからないだろうという事で始めただけなのです。

あとは、書く事で自分の考えや感情がよくわかり、生きる指針になったり気持ちが落ち着いたりします。セラピーのような意味合いもあるのでしょうね。ブログを始めてから心身共に調子が良いように思います。でも批判されている方からすれば、チラシの裏にでも書いて下さいということなのでしょう。

とあるひとりの方のコメントで、こうして様々な事を考えました。「悲しいブログ」と書いていただいて、本当にその通りだと思いました。こんなにたくさん人で溢れ返り、ネットのとある記事では、一年に一万人人口が増えている街だと紹介されるようなここ豊洲で、こんなに孤独でひとりぼっちで気の毒な母親はいないと思います。

そんな悲しいひとりの母親の備忘録です。あまり、いじめないで下さいね。

昨日削除した「台風一家」は、ほとぼりが冷めた頃に復活させる、かもしれません。「おばあちゃんの椅子事件」で学びました。多摩区役所の方が下さったコメントもこの記事の中にあります。記事が復活したら読めると思いますので、今しばらく、静かに、そっと、お待ち頂けましたら幸いです。

「話題のブログ」なのかどうか。確かにUUもPVも数字が伸びてきて、読んで下さる方が増えているなと実感しています。いつも読んで下さりありがとうございます。小説「キャナリーゼの憂鬱」も、よろしくお願いします。
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プロフィール

東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

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