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ブログ閉鎖のお知らせ

おはようございます、キャナリーゼの森生ゆり子です。

本日はまず、お知らせがあります。昨日の記事にコメントを下さった、BUDDY豊洲園の園長先生の意向を汲み、このブログは今週金曜日平成25年10月25日金曜日午後19時をもちまして、閉鎖する事にいたしました。

私の妄想ブログ、ノンフィクションだと思う方がたくさんみえて、実在の関係者の方にご迷惑をおかけしたようです。私の想像力、創造力、自分が思った以上に高いようで、今後小説家、もの書きとして生きていく上での自信に繋がりました。

コメントを下さった、もんさん、スワンママさん、かのんさん、ありがとうございました。頂いたコメントで落ち込んだ気持ちが浮上できましたし、このブログを閉鎖する気持ちにもなれました。コメント頂いていなかったら、意地でブログを続けていて炎上したか、息子がBUDDYを退園しなければならない事態になっていたかもしれません。直接お目にかかってお礼を言いたいくらいです。

逆に、自分の地域や子どもの通っている小学校幼稚園の悪口を書いて何が面白いんだ、というコメントがありましたが、そうではない事は女性は、小さな子供を持つお母さん達はちゃんとわかってくれているようなのですが、やはり男性から見たらそうではなく、豊洲に住む割と余裕のある専業主婦が、愚痴や不平不満をブログに綴っているという風に思われたようです。

これはやはり、性差というか、男性目線、女性目線の違いです。このコメントを下さった男性の方からしたら、今話題の豊洲に住む余裕のありそうな専業主婦なら、何もかもがキラキラして幸せで、そういうところをブログに書いて欲しい、という願望なのだと思います。女性は、問題提起などせず、にっこりほほえんで楽しそうな雰囲気を見せてくれ、全ての女性というものはそういう存在でいて欲しい、と。

いっそ、キラキラブログにイメージチェンジして、「キャナリーゼリゆり子のキラキラ豊洲日記」にしようかしら?そんな風にも考えましたが、続く訳がありませんし、私がブログを書く意味がなくなってしまいます。

こうした圧力や否定的なコメントに屈したという訳ではありませんが、このブログは閉鎖する事にしました。理由は以下の通りです。

まず、昨日BUDDYの園長先生から「ブログを閉鎖して下さい」というコメントがあった時、私はこう考えていました。森生ゆり子に会いたがっている田中園長先生、こうなったら直接対峙して折衷案を提示してみようかしら?と。BUDDYの悪口を書いている訳では決してないこと、もし損害が発生しているのなら、今後の対策として問題と思われる箇所だけ削除して、ブログは続けさせて下さいと。

でも、とある方のアドバイスで、もうまるっと閉鎖する事にしました。そのある方とは、以前お世話になった事のある、弁護士の先生です。

私がグループから外された際に、グループの方と揉めてBUDDYの田中園長先生から呼び出しを受け、私を排除した方々と話しう場に出席する事になりました。2013年3月10日の事です。この時、私はこの弁護士の先生に相談していました。第三者として一緒に出席して下さいませんか、と。

その話し合いの場、私は「いじめ会議」と名付けたのですが、このいじめ会議の場に私の味方は誰もいませんでした。正確には夫も出席する事になったのですが、配偶者の証言だけでは弱い、と思いました。私は裁判所に行くような気もちになっていたのかもしれません。裁判官は、田中園長先生です。なので弁護人、私の考えや気持ち、心情を弁護してくれる存在が必要なのだと。それから、後で言った言わないに発展しないよう、第三者が必要だとも思っていました。

先生はうーん、と考えこんだ後で、「出席するのはかまわないが、森生さんにとって良い方向に行くとは思わない、だから私は行かない方がいいと思う」とおっしゃいました。弁護士と名乗る者がそういう場に行くと、出席した人たちが本当の事を話し辛くなるでしょうし、園長先生の顔を潰す事になると。それに、と付け加えて、

「弁護士っていうのは、依頼者の利益を守る役割をするのであって、森生さんはお金が欲しい訳じゃないでしょう?もし、そのいじめた方々により精神的、肉体的に被害があった、あるいは名誉を棄損され損害賠償を請求したい、そういう事なら私は役にたつと思いますが、ただ第三者として同行というのは意味がないと思いますよ」と。

私は成る程と思いました。逆に考えてみても、もしグループの誰かが弁護士の方を連れてきたら、やはりいらぬ緊張するでしょうし、余程BUDDYが、園長先生の事を信頼していないんだなと思うと思います。なので、弁護士の先生に同行して頂くのは諦めました。代わりに、

「先生、私、自分の体験を元に小説を書こうと思っているんです。書いたら読んで下さいね」

と言いました。先生は、へえーっという顔をチラッとした後、すぐにいつものポーカーフェイスに戻り、「わかりました」と言ってくれました。

その先生が、昨晩お電話を下さってこう言いました。事前にこのブログというより、小説を書くにあたり、こうした豊洲の方々を偽名で登場させる事にについて問題がないかどうか、相談していました。その続きではないですが、息子が通っている園長先生から損害が出ているとコメントがつき、ブログ閉鎖を要請させているが、閉鎖しなくてはならないのか、しないとどういう事が発生するのか、事件(裁判)になるのか、などなどです。

「ブログ、ざっと、えーと幼稚園のところだけ読んだのですが、これは実在する幼稚園なんですか?」
「はい、そうです。息子が通っています」
「どうしてこれを書く必要があるんですか?」
「私だけじゃなく、お母さん達のお付き合いで悩んでいる人がたくさんいるんです。なので社会をよりよくする為に、問題提起のためにブログを書いています。」
「成る程。でも息子さんが今後も通うおつもりがあるのでしたら、園長先生の言う通りにした方がいいですね」

それから、「このブログの内容では、損害賠償請求はまず難しいでしょう」とも。

私は落ち込みました。先生は言葉は少ない方ですが、いつも正直で的確なアドバイスを下さいます。その先生が言うのですから、その通りなのだと思いました。自分でもわかっていました。息子が通っている幼稚園の園長先生、もし意地を張ってブログを続けたら、息子が幼児園でどんな目に遭うか。園長先生のブログコメントにもはっきり書いてありました。

止めないと、豊洲BUDDYの園児、関係者から非難を受ける事になります、と。

もう現状私は今既にそういう状況にある訳で、今さらそれらが追加されたとしても痛くも痒くもないのですが、「あなたの子どももそういう目に遭いますよ」と言っているのです。これは大問題です。

私自身は孤立した村八分のような状態なのですが、息子は違います。確かに、誰かお友達とそのママと、ららぽーとでおやつを食べたり、ランチしたり、一緒にどこかに行くという事は全くなくなりましたけれども、園生活は、楽しく健やかに過ごしていてくれていると思います。もしそうでないならとっくに退園させているでしょうし、豊洲を引っ越ししてどこかに行ってしまっていたかもしれません。

子どもなんか生まなければよかった、子どものいない世界に行きたい、子どもなんか嫌い、といいつつ、やはり子どもは自分より大切で、少しでも幸せに健やかに存在していて欲しい対象なのです。大切なのです。無条件に可愛いのです。私の命なのです。

なのでブログは閉鎖する事にしました。権力に負けたのでもない、自分に負けたのでもない、息子が大切なのです。ひとりの森生ゆり子という女性は、母親である森生ゆり子に負けたのです。

母親、こんな厄介な仕事がこの世にあるでしょうか?対価を求められる訳でもない、普段は誰からも感謝されなければ褒めてもらえる訳でもない、それどころか、その仕事を少しでもさぼったり手を抜いたり息抜きしようものなら、非難されます。「母親のくせに」と。

因果な商売なのです。

息子をいつものように自転車でお迎えに行ったBUDDYからの帰り道。息子に聞いてみました。

「ねえ、BUDDYやめて豊洲幼稚園に行こうか?Nちゃんも、Kくんも行くらしいよ。お姉ちゃんの小学校もすぐお隣だし、楽しいと思うなあ」すると、いつもは「うん、もう辞める」だの「やったー!」などと小躍りして見せるのですが昨日は違いました。

「僕、BUDDYやめないよ」

いつもと同じように冗談めかして話したのですが、今日はいつもとは何か違う、そんな空気を読み取ったのかもしれません。私はもうBUDDYやめてもいいなと思っていました。そうしたらなんの遠慮も障害もなく、小説やブログを書き続けられると。

BUDDYにはなんの不満もありませんでしたし、こんな幼児教育をしてくれるところは他にありませんので、出来れば続けたかったのですが、「ママ友って何?」というテーマというか、問題提起をするという事は私のライフワークになっており、息子よりそちらを優先させるつもりでいました。

でも、真っ直ぐな目をして真面目ぶって「BUDDY辞めない」と息子に言われては、どうする事も出来ません。私は母親なんだなと、実感しました。母性なぞ持ち合わせがないと常々思っていたのですが、そうではなかったようです。

そういう訳で、ブログを楽しみにして下さっていた皆様、コメントを下さった方には申し訳ないのですが、このブログは閉鎖する事になりました。ブログを始めたのが2013年7月25日、閉鎖する予定が2013年10月25日。なんの偶然か、ちょうどぴったり3カ月間、ご支援下さいましてありがとうございました。応援して下さっているのは、ブログの閲覧数で実感しておりました。

昨晩はPVがなんと4110、確認した時は一瞬自分の目を疑いました。

私の考えていた事は、やはり間違っていませんでした。「ママ友達」で苦労している方が、ここ豊洲だけではなく、日本中に溢れているということ。私は孤立してひとりぼっちではありませんでした。同じ気持ちでいる人が、たくさんいたのです。ブログを始めて良かった。本当にそう思います。

ありがとうございました。
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プロフィール

東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

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