スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ママ友やめました3

おはようございます、キャナリーゼの森生ゆり子です。

間もなく夫が起きてくる時間、私は6時半に起きる事になっていますのでそれまでブログを書きたいと思います。それから閉鎖期日の今週金曜日、もう明日ですが19時まで、書きたかった事を書けるだけ書きたいと思います。このブログでアクセスが多いのが、やはり「いじめ会議」の記事でした。一体何があったんだろう、どうしてそうなったの?とても気になると思いますの。勿論他にも書きたい事はたくさんあるのですが、このブログを読んで下さっている方が一番読みたい記事を、今までご支援下さった感謝の気持ちの代わりに書いてみます。

思えばブログに熱中するあまり、本業の小説が全く捗りませんでした。弁護士の先生は、「小説を読む」という約束はしていましたが、ブログを読んでとはお願いしていません。先生との約束を果たすためにも、ブログを閉鎖するのはよかったかもしれません。「別に約束はしていませんよ」という声が聞こえそうなのですが。

それでは始めます。もう全部書いてみます。

2013年2月の休日。私は豊洲から公共交通機関で約1時間半程離れた場所にいました。私は絵を描くのが好きなのですね、ここでデッサン集中講座というのを受講していました。これは金曜日から日曜日まで、朝は9時からお昼をはさんで夕方6時頃まで、ずっとデッサンをするという講座です。絵は好きだけれどもデッサン力が弱い、そんな風に考え、デッサン力をつけるために参加しました。

金曜日は夫は仕事でいませんので、金曜日の午後だけ早びけをしてBUDDYのお迎え、子どもの世話などをしました。翌日土日は夫に頼んで、私ひとり単身で出かけました。「この土日はママはいないと思って」と家族に言いながら。そういう時は家に帰っても母の役割など出来ず、絵の事ばかり考えていました。関連する本を読んだり、ネットで調べたり。何かに熱中すると、他の事は何も目に入らなくなるのです。

そんな状況で参加した講座の休憩時間に、ある一本の電話がかかってきました。この講座はヌードの女性をデッサンするもので、デッサン中、正確に言えばモデルの方がヌード間は、携帯の電源はOFFにしておく必要がありました。携帯で裸体を写せないようにするための措置なのですが、着信も出来ませんしわかりません。それから、モデルさんがヌードの間は教室の出入りも禁止です。本当に厳密にこれらは守られます。

休憩時間、教室の外に出るのですが、する事はたくさんあります。事務所で諸手続き、お手洗い、自分の飲み物を買ったりおやつを買って食べたり。静かな教室でお腹が鳴るのは恥ずかしいのです。

そんな事を細々としている時にあった着信です。私は夫からかしら?と思いました。「絵に集中したいから、なるべく連絡してこないで、緊急以外は」と伝えていましたので、何か緊急かしら?また「今晩ご飯どうしよう」なんて話だったら叱ってやる」などと考えていました。でも、電話は夫ではありませんでした。いつもBUDDYで仲良くして貰っているKさんからでした。

「もしもし、Kですけど、今ららぽーとで娘ちゃんを預かっているのよ」

何の事だろう?と思いました。娘に何かあったのかしら?事故?怪我?ドキッとしました。でも違いました。

「迷子になっちゃったみたいで、インフォメーションのところにいるのよ」ということでした。私は益々「???」でした。その当時というか、去年の話なので娘は小学校一年生でした。でも、習いごとやイベントなどで、豊洲一丁目から六町目までをひとりで日々駆け回っている彼女が豊洲で迷子になる訳はないのです。

Kさんは私の息子と同じ年の子どもがいるお母さんです。小学生の子どもの行動範囲や能力というものが理解できなかったのではないかと思います。それで子どもがひとりでららぽーといいる、イコール迷子だと思って心配してくれたのです。夫は何をしているのかしら?私は夫に対してイライラしました。

「夫が一緒にいる筈なんだけれど」
「じゃあ旦那さんに、私と娘ちゃんがここにいるって伝えてくれる?」
「わかった、ありがとう。迷惑かけてごめんなさいね」そしてその後、

「娘ちゃん、迷子じゃないからほっておいてくれていのよ」と。

後に娘に聞いたのですが、「私は迷子じゃないと何度も言ったのよ」と言っていたそうです。でも心配性のKさんは、念のためにと一緒に付き添ってくれ、私に連絡をくれたのです。

早速夫に電話しましたが出ません。その頃夫は、娘を探して大声で名前を連呼しながら豊洲公園にいたそうです。着信に気がつかなかったそうです。

デッサン講座の休憩時間は終わりかけています。もし時間内に教室に行かなければ、次の休憩時間まで教室には入れません。モデルさんがヌードの間、教室の入退室も厳禁なのです。私は焦りました。迷子になっている娘より、自分の時間を優先させてしまいました。それに、「迷子じゃないからほっておいて」とも言いました。なので今頃はもう娘は解放され、娘を探しているであろう夫と会える筈だわと考えました。

留守電に状況を入れておけばよかった。

後に夫からも文句を言われたのですが、そういう考えもその時は全く思いつきませんでした。今時、携帯に留守電を入れる習慣が全くありませんでしたし、全部メールかLINEです。でも教室に戻れば携帯の電源は切らねばならず、後ろ髪を引かれる思いはありましたが、電源を切って教室に入りました。

後にKさんから、何度電話しても繋がらなかった、と言われたのですがそういう状況でした。これは揉めている時にも説明したのですが、既にそんな事はどうでもいいところまで来ていてあまり説明の意味がありませんでした。

事件が起きたのは、全部私の落ち度にあります。娘を心配して付き添ってくれ、連絡をしてくれたKさん。なのに自分の趣味を優先させて、夫への連絡がお座なりになっていました。もっと状況をきちんと把握して、「自分の子どものために時間を割いてくれている人がいる」ということ、考えたならデッサンなど後回してきちんと夫にも連絡し、その後Kさんにもお礼の電話をすべきだったのです。私はしませんでした。

狭い豊洲、しかもららぽーとという建物の中、夫はそのどこかにいる筈で、娘ともすぐ会える筈、子どもがいないとなれば、探しに行くのはららぽーとのインフォメーションしかありません。デッサンの後に連絡したなら、もう夫と娘はあえて、Kさんに揃ってお礼を言う、近くにいるであろ仲良しのS君と娘は、BUDDYの外で会えた喜びを爆発させて絡み合う、そんな風にも考えていました。

でも違いました。私が夫へ連絡しない事で、夫は娘がららぽーとにいる事、夫が豊洲公園にいる事、その後ずっと豊洲公園界隈を探し歩いていたそうです。これも後から聞いたのですが、一緒にららぽーとに行き、何やら買ったのですが、もしはぐれたら豊洲公園に集合と娘と打ち合わせをしていたそうなのです。

娘はインフォメーションから出してもらえず公園に行けず、夫は夫で来る筈のない娘を探し続け、公園か、隣のがすてなーにか、それとも図書館?などとグルグルグルグルしていたそうです。

「それならららぽーとにも探しに行きなさいよ」

そう思いませんか?私は思いました。後に夫とはこの件で大ゲンカになりましたが、ららぽーとへ行ったのは、娘がインフォメーションにKさんと共に二時間過ごした後だったのです。Kさんはなんと、二時間も娘に付き添ってくれていたのです。本当にごめんなさい。ありがとうございました。怒り心頭なのは御尤もです。もう謝るしかありません。

そんな事とはつゆ知らず、私は次の休憩時間に夫にメールをしました。「娘がららぽーとのインフォメーションにいるそうです」と。その日の夕方、帰る頃に気がついたのですが、メールは送信されていませんでした。電波状況がよくない場所だったのでしょう、「失敗」の!がメールの横についていました。私は慌てて再送信したのですが後の祭り。とんでもない事になっていたのは、その時には知るよしもありませんでした。

「母親のくせに」

それ以前に、Kさんにもっと謝罪して感謝すべきだったのですが、状況を軽く考えていました。

家に帰り、「もー大変だったんだから~ねええ~勘弁してよぉ~」という夫にも「あらでも会えたんでしょう?良かったじゃない」と返事して、夕飯を食べてお風呂に入り、すぐ寝てしました。翌日はデッサン教室の最終日。講評もありますし、何より作品を完成させなくてはなりません。夫の愚痴に付き合っている余裕はありませんでした。それに終わった事、娘も無事だったし、いいじゃない。そんな風に思っていました。

日曜日が終わって月曜日、そしてその次の火曜日。KさんにBUDDY園社前でばったり会いました。私は土曜日の事を思い出し「娘ちゃんの事、ありがとう。迷惑かけてごめんなさい」と言いました。「もう大変だったのよ。でもパパにあえて良かったね」そんな風に返事が返ってくるかしら?と思いつつ。でも違いました。

不愉快な雰囲気で「ああ・・・大変だったわ。私よりSちゃんによく謝っておいて。彼女も大変だったから」
「えっ、Sちゃん?Sちゃんもいたの?」
「パパさんを探してくれていたのよ」

えー?そうだったの?夫からはKさんが付き添ってくれていた事、長い時間だったので申し訳なく、何度も頭を下げて「申し訳ありませんでした」ときちんと謝罪した、何度も何度も、という事しか聞いていませんでした。

Kさんから話の続きを聞きたかったのですが、ぷいっという感じで去ってしまいました。あら?怒ってる?どうしよう。何かお菓子でも買ってお詫びしないといけなかったかしら?と思いました。子どもやご近所のトラブルがあり謝りに行く時、私はいつも箱に入ったお菓子を持参します。それらと同じだと思っていたのです。

私はその場でkさんにメールを送りました。状況は聞いたところで今さらどうしようもなく、逆にこちらのその時の事情を書きました。ヌードデッサンをしていて、携帯をOFFにしていたこと、休憩時間や制約があり連絡や対応がぞんざいになってしまった事、感謝、そしてお詫び。返信は一切ありませんでした。この時初めて私は不安になりました。そしてKさんが本当に怒っているんだと気がつきました。

いつもほんわかと寄ってきて、ぼそぼそと何かいい、そして、ね?と言ってあはっと笑う。そんなKさんですから、いつもの調子で「いいよ、お互い様」そう言ってくれるものだとばかり思っていたのです。

次の日、私はoさんにメールをしました。この方もグループの一員で、Kさんによれば、娘のためにららぽーとで夫を探してくれたそうです。お礼とお詫びしなければなりません。そして、Kさんが怒っているみたいだけど、どうしたらいいと思う?と。返信はすぐきました。「ちょっと他でも色々あったみたいでイライラしているみたいだから、ちょっとほっておいてあげて」とありました。KさんとOさんはグループ内でも特に仲が良く、グループ活動のない時もいつも一緒にいました。私は時々二人をからかって「付き合っているでしょう?」などと言った事もあります。ふたりはちょっと照れて「あはっ」みたいに笑っていました。

Oさんからメールの返信を頂いてから二日後、今度はOさんと園社の前でばったり会いました。声をかけるとメールと同じような内容の事を話しだしました。ゆりちゃんの事以外でも色々あったみたいでイライラしているのよ、今は何も言わない方がいいわ。お菓子もない方がいいと思う。ちょっと時間置いたらどうかしらという事のようです。それもそうだなと思いました。それに私は既にメールでも直接にも謝罪しています。夫も丁寧に頭を下げてお詫びしたと言っていました。これ以上何かしたらしつこいかもしれません。

乱暴な言い方かもしれませんが、もう放って置く事にしました。

でも、Kさんの態度は変わりませんし、それどころか挨拶もしない、怖い顔のままふいっと顔を背けるようになりました。私の声も聞こえない、私がそこにいるのにいないというような。

あら、もうこんな時間。朝食の支度をして食べさせて、息子をBUDDYに送らねば。BUDDYは授業が始まるのは10時からなのですが、8時から受け入れてくれます。授業の始まるまでの2時間は、「朝体操」があります。テントドームの中を走り回ったり、体操をしたり、色々な運動をするそうです。この2時間だけでもかなりな運動量なのに、それから正規な授業でも運動があります。勿論、書き方、お絵かき、季節の行事、お話会など、普通の幼稚園がするような授業も行われます。その合間、運動をたくさんさせる、という事なのです。

BUDDYの子ども達は、元気いっぱい。小学校に入学すると、かけっこで足が速い子はBUDDYさんだとすぐわかる。と言われます。うちの娘もBUDDYにいるときはぱっとしなかったのですが、小学校に入学したとたん、身体能力の高さに驚きました。私が言うのもなんですが、勉強もよくできます。小学校の先生に言わせると、娘は運動も出来て勉強も出来てリーダーシップも発揮でき、お友達にも新設で仲良くできる。なんの問題もありませんよ。と言われます。家では反抗ばかりで私を困らせるのですが。

そんな子ども達を世に送り出すのがBUDDYなのです。一分でも一秒でも、BUDDYに滞在していて欲しい。そんな気持ちもあり、なるべく早く送り、なるべく遅くお迎えにきます。決して私が楽をしたいとか、遊びに行きたいとか、ひとりでのんびりしたいとう理由だけではないのです。勿論それもありますが。

そんな訳ですので、今日も予定通り7時45分に家を出るつもりです。

「今日BUDDYお休み?」息子は起きる時の第一声がこれです。行きたいのではなく、休みたいからで「今日もBUDDYよ」というと「ええーもう~」と文句を言い、「お休みよ」と言えば「やった!」と大喜びで起き上がります。

それならBUDDYやめればいいのに。そうしたら私もブログが今まで通り書けます。

話が逸れましたが、続きは別の記事として書くとしていったん切ります。よろしくお願いします。
関連記事
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

10 | 2017/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

カウンター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
育児
1211位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
育児ノウハウ
99位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。