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LAST MESSAGE

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

とうとう最後の記事となりました。先ほどの記事の通り様々な用事がこの後あり、ブログを書く時間がなくなってしまいました。約束の19時はちょうどハロウィンイベントのお迎えの時間です。なので丁度の時間にCloseする事が出来ないので、少し早く閉鎖になるかもしれません。

ただ、記事は削除しますが、ブログのURLは残します。あちこちリンクが貼ってあるところ、紹介した手前、何もなしのからっぽでは申し訳ないので、「このブログは閉鎖しました」というお知らせは残したいと思います。

昨晩話をしたKちゃんが、「私なら土日くらいはOPENにしておくわ。アクセス数がもっと伸びるわよ、勿体ない」というのですが、もう約束してしまいましたし、武士に二言はないのです。

昨日はPV6809UU383でした。こんなにたくさんの方に訪れて頂いて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。また、「応援しています」と直接メッセージを下さる方もいらして、励みになりました。お礼申し上げます。

いやいや、ハロウィンのお話どう思われました?今手が震えています。本当に怖かったです。ハロウィンだけに本当の魔女が来てしまったなんて、我ながら上手い例えだと思いますが、彼女の仮装は洒落にならない程魔女が似合って決まっていました。心臓に悪いので、もう二度とみなくて済むように祈るばかりです。

娘はディズニーが大好き、得にお姫様ものには目がなかった時期がありました。そこに必ず出てくるのは、良い魔女と悪い魔女。ボスママさんにも、いいボスママさん、悪いボスママさんがいるのではないでしょうか。しかしボスママさんというのは、私のような一匹狼、自分勝手に行動する人を嫌いますので、私にとってのよいボスママさんはこの世に存在しないという事になるようです。

あちらこちらのボスママさんに嫌われ、疎外されるという事、例えるなら企業のトップに悉く跳ねだされ、それはもうどこの組織にも入れないという事です。私は元々そういうつもりは全くなく、ママ友達で溢れ返るここ豊洲で、縁のあった方々と群れてグループの一員として子どもを育てるという目的に添った仲間達と助け合い、楽しむつもりでした。でも、なんだか、いつの間にか、こういう事になっています。

それには様々な理由や誰かの意思、運や縁、様々なものが絡み合ってそうなったのだと思います。もう苦しんで死にそうになり、もういいと思えるまで8年かかりました。「ママ友なんてどうでもいい」これはやはり強がりの何ものでもなく、出来れば私という人を理解し、寄り添ってくれるママ友さんが欲しかったなと思います。でもそれは甘えとうか幻想なのですよね。

そもそもママ友達ってなんだろう?どうしたら悩まないで済むかしら?もう私みたいに悩む人が出ませんように。そんな風に思って始めた小説やブログですが、これも余計なお世話、あなたみたいな要領の悪い人なんてそんなにいませんよと思う方が多数かもしれません。

でももしかして、私も一緒、そうなのよ、と悩んでいらっしゃる方がいらしたら、少しは気持ちが軽くなって下さったのではないかなと思います。「こんな悲惨な人がいるのね、私なんてマシな方なのね」と。

多分、ここ豊洲界隈で、一番ママ友達に悩み、苦悩し、辛酸を舐めたであろうこの私ですが、もうこれも今日で最後になると思います。

「ママ友やめました」

8年間ママ友を見つめ続けていた時間、なんと勿体ない事をしたんだろうと思います。特にKing Of BOSUMAMAさんで悩んだ時代は、丁度下の息子の授乳期、離乳食期でした。ストレスでおっぱいが出ない、でもそれにも気がつかず、一歳検診で「おかあさん、おっぱい出ていますか?」と聞かれて、慌ててミルクを足した事、息子用の離乳食、何を作ったのかあまり覚えていません。

そんな息子は平均よりやや小さく、今の私の悩みとなっています。足が速くなくていい、体操得意にならなくていい、プールなんてどうでもいい。もうちょっと大きくなってくれないかなと。

ママ友に注意を払うのをやめた私の隣には、二人の子ども達がいました。二人ともこれまでも私をじっと見つめ続けていたのでしょう。

「ママ、もっと私をみて」
「ママ、もっと私とお話して」
「ママ、もっとかまってよ」

そんな風に思いながら。

最近になり、やっと娘との関係がややよくなってきたように思います。まだまだ、そしてこれからも反抗期は続くのかもしれませんが、「ママぁ」と甘えてすり寄ってくるようになりましたし、学校のお話をよくしてくれるようになりました。私がやっと聞く耳を持ったからです。

ママ友なんかどうでもいい、私はいらない、とは思いません。地域のコミュニティで子どもを健やかに育てるためには、多くの人の手が必要です。実家も遠く、頼る人もいない豊洲のママ達、そういうものにとって代わるのは、やはりママ友以外にいないような気がします。

でも、ママ友にばかり気を使い、消耗し、疲弊し、更には子どもに八つ当たりするような事は決してあってはならないと思います。もし孤立してしまったら、仲間はずれになったと思ったら、こう思って下さい。

「気のせいだわ」と。

人の思惑などどうでもいいのです。

「お母さん達が仲良くして下さい。そうすれば子ども達も仲良くなるんです」というのは、間違いではありませんがあまり聞きたくない方も多いと思います。

「お母さん達はリラックスして下さい。そうすれば子どもたちは勝手に仲良くなるんです」

マンガ友達のKちゃんも言っていましたが、幼稚園、小学校の友達なんて私達よく覚えてないでしょうということ。中学高校大学社会人と、親の手を離れて出来た友達が今の本当の友達じゃないでしょうか?子どもが仲間はずれになるから、お友達が出来ないから、そんな理由でママ友達を求めても、何もないですし、何も残りません。

それに子ども達が大きくなれば、それぞれの学校のPTAだの、子どもの異性との交際、本当の反抗期、それから重くのしかかる教育費や諸費用。もうママ友の悩みや喜びなど消えてなくなってしまうものなのです。

私は、いずれさっぱりと無くなってしまうとわかっているものに煩わされないで、子ども達をみつめていきたいと思います。なんだか、だから何なの?という終わり方で申し訳ありません。私もまだまだ途上で、これからブログや小説を続ける中で答えを見つけたいと思っていたのですが、それが叶わなくなりましたので、答えもまだ見つけられていません。

わかるのは、もしかして人生最後の日なのではないかしら?そうしたらきっと私はこう思うと思います。

「もっと子どもとの時間を大切にすればよかった」

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「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」はこれで終了となります。今までご支援、本当にありがとうございました。


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プロフィール

東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

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