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ママ友やめました5

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

一日にこんなに大量の文書を書くのは初めてで、ちょっと疲れてきました。さきほど気分転換に晩御飯のおかずを作りました。私は料理が好きで、食材を切ったり料理したりすると、気持ちが落ち着くのです。

今日の学校公開の給食に牛蒡が入っていて、「ママ、これサクサクしていて美味しいんだよ」というのでみると、スライスした牛蒡でした。

子どもが食べないだろうと我が家の食卓に上ることは少なかったせいかもしれません。早速帰りに四丁目のたつみチェーンで牛蒡と豚肉を買い、きんぴらごぼうにしてみたのです。子どもが美味しいというとそればかり作ってしまいますので、少し経つと「もういい」と言われてしまいます。子どもの好物を潰してしまう馬鹿な母親なのです。今度は加減しようと思うのですが、やっぱり繰り返してしまいます。学習能力も低いのかもしれません。

それはさておき、続きを書きたいと思います。

もう終わった、と思っていたグループの脱退。ある日園に息子をお迎えに行くと、その当時の学年主任の先生が
「森生さん、ちょっといいですか?」と声をかけてきました。「Kさんから相談を受けているんですけれども、最近何かありましたか?」と。

あの事だわ、ぴんときました。私が「ちょっといい?」と声をかけて、「こんなのイジメじゃない」と言いながらちょっと後を追いかけた事、何度もメールした事「ちょっと待ってよ」と大きな声をあげたこと。話し方によってはストーキングと思われても仕方ありません。現に「迷惑だと言ってらっしゃいます」と言われました。

私は事情を説明し、ストーキングをしている訳ではないこと、グループから仲間はずれにされた事、困っているのはこちらだという事、でももう終わった事なので。と、お話ししました。かなり長々と色々お話したかもしれません。

もう失礼しちゃうわ、そんな言い方していたなんて。

もうモヤモヤしっぱなしでした。そんな所にBUDDYの当時副園長先生だった田中先生から電話がありました。「揉めて困っていませんか?」と。「困っています」と答えると、「話し合いしますか?」と聞かれました。私は「します!」と即答しました。

もう何もかもをはっきりさせたい、誰がこんな事をしているのか、何を言っているのか、グループの人それぞれひとりづつ、聞いてまわりたい気持ちだった私にとっては渡りに船でした。「じゃあ、来週の日曜日はどうですか?時間は16時で」「はい、よろしくお願いします。全員来るんですか?」「声をかけておきます」と言って下さり私はほっとしました。

もう何もかもはっきりさせたい。

この気持ちが本当に強かったのを覚えています。かつて娘の江東BUDDY時代、マンションのボスママさんに嫌われじめられ、バス停グループからも仲間はずれにされ、その時いた誰からも味方になってもらえなかったという辛い経験がありました。本当に怖くて辛くて厳しい時代でした。もうほんっっっっとに引っ越したい、転園したいと日々思っていました。その時はっきりその時のボスママさんに聞いてみればよかったのです。

「私の何がそんなに気に入らないの?私、何かしましたか?」

そんな事を言ったら今度は何をされるか、怖くて恐ろしくて聞けませんでした。子ども達にまで容赦のない方でした。

前にブログでも書きましたけれどこの方、私以外の方とは非常に軽やかに楽しくお付き合いをする方で、いつも人に取り囲まれている人気のある方です。

みんな大好き!だからみんなも私を好きでしょう?というような、芸能人のようなオーラと美貌とスタイル、ファッションセンス、、、はそれ程ではないのですが(あ、言っちゃった)とにかくこの豊洲界隈の「King of BOSSMAMA」です。ボスママの中のボスママ、誰も逆らえませんし、この豊洲で出来ないこと、叶えられない事はないんじゃないでしょうか。

そんな方に嫌われてイジメられ続けた訳です。正直こうしてブログに息子のママ友の話を書いていますが、この方との日々の事を考えたら、もう本当に「いいよ、いいよ、なんでも大丈夫」という感じなのです。この方の事は「キャナリーゼリの憂鬱」という小説に書くつもりなのですが、この方にばれたら、確実に訴えられます。ご近所にご夫婦で弁護士をされている方がいらっしゃいます、その方と非常に仲が良いそうです。なのでもう今回の事もありますし、小説も更新しないかもしれません。本当に怖いのです。

また話しが逸れましたが、そういう訳で皆を集めて話し合いをすることになりました。

我が家は夫も出席する事になりました。揉めたきっかけというか、理由になった現場にいたのは夫ですし、当時どうだったの?という話しが出たら説明して貰わなければなりません。その時の話を聞いたのですが、喧嘩をしながら話したせいか意味も状況もよくわかりませんでした。なので本人に語らせればいいわと思ったのです。

あとは前の記事に書いた弁護士さんにも最初出席してもらうつもりでいました。友達なの?と思われるかもしれませんが、全く違います。以前事故処理をお願いしたことがある、というだけです。フレンドリーな方でもありません、いつも私との間にきちっと線を引くようなところがあります。一度お話をしている時に私が冗談を言ったら「冗談が過ぎます」と怒って部屋を出ていかれた事があります。

そういえば事故対応の方針の違いで喧嘩をした時は「もう辞任します!」と言われた事がありますし、事故の処理の最後の最後で私は一点だけ気に入らない事があり、文句を言ったところ「それならもうお金返しますよ」と、着手金、報酬のお金を全額返金された事があります。それまで散々お世話になった私は、またそっくりそのまま振り込みしました。

なので関係がスムーズという訳ではないのですが、何かあると細々と相談したりしてしまいます。お忙しいのに申し訳ないのですが、今後も何かあればお願いする事になりそうです。「先生の事、ブログに書いていいですか?」と聞いたら、僕だとわからないようにしてくれるならいいです。とのこと。実名出した方が宣伝になりませんか?」と言ったら「勘弁して下さい」だそうです。でも、実直で真面目で武士という言葉がぴったりな方です。

もし何かお困りで弁護士さんを探していらっしゃるのでしたらご紹介しますので言って下さいね。相談料は30分5,000円。そのまま依頼に繋がれば、弁護料にスライドして下さるそうです。とういか、私の時はそうでした。

それからもう一人相談した方がいます。この方は女性で、家族問題について詳しい心理カウンセラーの方です。子育て、ママ友付き合いで悩んでいた私は、豊洲みずべの先生に相談していました。そこで紹介された方です。区の施設を利用すれば、相談は無料です。普段は一時間8,000円だそうですが。この方にこういう会議があるのですが、どうしたらいいでしょうかとお話ししました。

「まず、いじめというのは犯罪という事を認識してもらう必要がありす。その上で森生さんが納得するという事がゴールと思って下さい。納得できなければ、何度でも開催して貰うのがいいと思います」と。他にもそういった話し合いのルールやチェック項目を教えて頂いたのですが、忘れてしまいました。でも「いじめは犯罪」「私が納得するまで」という事は覚えています。

でも、何度も開催はありませんでした。この一回きりで終了となりました。私は納得いきませんでしたが、スッキリとしました。

最初は田中副園長先生のお話からはじまりました。「今日で話し合いは最後にして下さい。言いたい事がそれぞれたくさんあると思いますが、我慢して下さい。最後にして下さい」と。それから「話しあう場所ではありません、今日は私が皆さんに注意するつもりで呼びました。もめごとを起こされると園としては非常に困る訳で、もうやめて下さい。主役はお母さんではありません、子ども達なのですからそのつもりでお願いします」

そうでした、BUDDY幼児園豊洲は子どもの幼稚園なのであって、お母さん達がママ友達とか、ママ友グループを作る場所ではありません。子どもが健やかに園生活を楽しめるようにサポートするのは必要ですが、群れ固まってお友達ごっこを楽しむのは目的ではない筈です。それを私たちはすっかり忘れ、やれ仲間はずれにされただの、飲み会に来なかったから忠誠心が足りないだの、みんな集合だの。

ちゃんちゃら可笑しい訳です。

そして話し合いは続きました。私を最初に無視したKさんは、私がメールに書いた「ママ友は友達じゃない」というところを気にされていたようで「友達じゃないって書いてあってショックだった」と言いました。あんな風に私を仲間はすれにしながら、何が友達なのよ!と言いたかったのですが我慢しました。目の前でたった今、田中副園長先生に「我慢しろ」と言われたばかりですから。

色々言われましたし、私も言いました。多分、私が話している時間が一番長かったかもしれません。田中副園長先生が「森生さん、もうそのくらいで」と何度も言いましたけれども私は止まりませんでした。

結婚して豊洲に新居を構え、子どもを産みました。新居は新築マンション、場所は再開発の進む、今は憧れのマト的な地域ですし今後益々発展し、進化するキラキラする街です。しかも私は専業主婦。

もうどこを切っても「幸せ」とか「満ち足りた生活」とか「煌めく人生」みたいな感じじゃないですか?でも実際はママ友関係に失望し、疲れきって命を繋ぐのが精いっぱいの毎日。もういつお迎えが来たとしても不思議じゃないような状況です。体力も気力も自信ないです。

それに、今娘が8歳ですから8年ですよ?こんなに長い間、ママ友関係で悩み続けてきたのです。私、何か悪い事しましたか?どうなの?誰か教えてよ!

こんな気持ちでしたので、このグループの方にというより、豊洲のどこかに存在する「ママ友の神様」に怒っていたのかもしれません。もういい加減にしてよと。ママ友の神様は女神さまだと思います。女神さまはちらっと幸せを与えてくれたりすることもありますが、ある日突然奈落に私を突き落とす事をしょっちゅうされます。これ以上関わっていたら多分本当に死んでしまいます。何度も言ってもう聞きあきたかもしれませんが。

なので、ママ友やめました。ママ友の女神様が私に頬笑みかけても、もう騙されません。

この会議の最後に、そろそろという感じで「何かありましたら」と田中先生が言われまました。私は「はい」と手を挙げて「最後にひとりひとりにお話しをして欲しいです。今回の事どう思っているか。ひとりづつ!そして私に謝って下さい」

私の勢いに気圧されたのでしょうか、誰も異を唱える人はいませんでした。田中先生も何も言わず、一瞬シーンとなりました。さあ、最初はあなたよ、というつもりで、一番右端に座っていたKさんをきっとみました。Kさんは先ほどの勢いも消え、ぼそぼそと話しだしました。何をお話されたのかあまり覚えていないのですが、ぼそぼそと何か言い、最後に「申し訳ありませんでした」と謝罪がありました。次はお隣に座っていたkさんの旦那様も同様に何かお話され、最後に「妻が申し訳ありませんでした」と言われました。この方は最初から最後まで「こんな事ぐらいで騒がないで」というスタンスで始終笑顔、何が面白いの?と言いたかったです。言いませんでしたけれども。

その次はすぐ横のOさん。Oさんは私が仲間外れにされた原因をちゃんと教えてくれた方。Oさんは胸がいっぱいで言葉が出ないという風に胸を押さえて、目は真っ赤でした。泣きそうになりながら、「ゆりちゃんがそんなに傷ついていたなんて、知らなくて、本当にごめんなさい。申し訳ありませんでした」と、途切れ途切れに言ってくれました。私も泣きそうになりましたが、ぐっと耐えました。私がここで泣いてしまったら、本当にみじめで私が可愛そう。そんな風に思っていたのです。

最後はボスママHさんです。順番にきっと睨みつけ「さあ、次。さあ次はあなたよ!」と目線を送ってスピーチを誘導してきたのですが、Hさんは私の視線に全くたじろぐことなく、睨むでもなく、真っ直ぐ見詰めて話しだしました。「みんなはどうかしらないけど、私はあなたの視線なんてなんともないわよ?」と言っているようでした。(※2015.12.21write この方はこの時はグループのボスママでしたが、その後このグループは空中分解したようでボスではなくなりました)

そして話の最後に「ゆりちゃんがあ、傷ついていたとしたらあ、本当に申し訳ないことをしたとお、思います」そういって初めてすまなそうな顔つきになり、ぺこっと頭を下げました。

「敵ながらあっぱれ」そんな風に思いました。そしてやっと思い当たったのです。誰が私をグループから外したいと思っていたのか、私がグループの忠誠心が足りないと困るのは誰か。そしてグループをまとめているのは誰か、グループの総意といいながら、実際に意思を提示し、作っていたのは誰か。

そうだったのね。

私はめちゃめちゃ納得しました。そうか、そういう事だったのね。と。

私が常々ブログで言っていた、グループになるとそこに個人とは違うグループの総意というものが生まれ、そしてそれに操られるように全員が一致団結し出す、こういう事なのです。でもこのボスママさんも最初はそういうつもりは全くなかったのではないかしら?と思います。グループや組織をまとめあげるということは並大抵の事では続きません。それにグループの結束が弱くなってしまえば、太古のマンモスが生きていた時代には死活問題です。一致団結、それは生き残るための唯一の方法なのです。群れの意思に添わないものは排除する、群れを出て行ってもらわないと結束が弱くなるからです。

最初はみんなを仲良く楽しくまとめあげるつもりだったこのHさん、太古の昔から受け継いできた群れをまとめあげるというDNAがうずうずしてしまったのではないかしら?こういう場で非難されてもびくともしないこの神経。タダものではないのです。

豊洲にはこうしたボスママさんがたくさんいらして、あちらこちらで群れを作っています。ボスママさんというのは、ママ友界のエリートママで、コミュニケーションスキルも高く頭もよく、そして気が利いています。割と所得の高いご家庭が多いこの地区は、更に学歴が高かったり女性管理職や前出の女性弁護士さん、お医者さん、検事さん、そういう方々が普通にお母さんをしている街です。でもそういう方はあまりボスママさんにはなりませんけれども。やはり普通に専業主婦をしている方がボスママさんになりますし、群れたりグループなるのも専業主婦だったり、休職や育児休暇中で家にいて小さい子どもを育てているお母さん達です。

地方から東京に来て結婚して豊洲にマンションを買って子どもを生み育てる。ただでさえひとりぼっちで心細いところに、子どもまで育てないといけない訳です。夫は会社で遅くまで働いていますので、頼る人は誰もいないに等しいのです。そんな人たちがたくさん周りにいたとしたら、寄り添って生きたい、慰めあいたいと思うと思いませんか?暇な専業主婦達が集まってランチしたり飲み会をしたり、いい御身分だと思わないで下さいね。男どもにはわからない、深く、そしてわかりずらい寂しさがあるのです。

私はこれをママ友の穴と名づけました。このママ友の穴。一番大きいのは、子どもが幼稚園にいっている時でしょう。特にBUDDYスポーツ幼児園のような、きらびやかで元気なお母さん達というのは、集ったり遊んだりするのが大好きなのです。お揃いのTシャツを作って着たり、一緒にランチをしたり、イベントを楽しむ。私、ひとりじゃないのよ、こんなに仲間がいるの。獣がきても、隣の部落の賊が襲いにきても、みんな一緒だから大丈夫。

そう思って安心したいからなのです。DNAの仕業なのです。女性、だから、なのですよ。

なので今回ふてぶてしい態度のHさん、HさんのDNAに言わせれば「勝手な事ばかりして群れのルールをやぶって、群れへの忠誠心が足りないくせに何偉そうにしているのよ。もう狼が来ても賊が来ても助けてあげませんからね」ということなのではないでしょうか。Hさんが悪いのでなく、DNAの仕事なので仕方ないのです。

最後に夫が話したかどうか?もう覚えていません、半年も経っています。それにこうした話し合いにおいて「男はどうでもいい」のです。幕の内弁当にちらっと入っているかいないか、食べた後に記憶にすら残らないしょっぱいピンクのお漬物のようなもの。お刺身でいえばツマ、ケーキでいえば乗ってるサンタの砂糖菓子、箱菓子でいえば由来書きの冊子。あってもなくてもどうでもいいのです。

マンモスの肉さえ運んでくれるなら。すべての男は消耗品なのです。

「じゃ、これで終了します。ご足労ありがとうございました」田中先生が言いました。私ひとり田中先生と学年主任の先生に「どうもありがとうございました」とお礼を述べ、学年主任の先生に「すっきりしました」などと言いました。

別の部屋で待機していた娘と息子を迎えに行き、心配そうにしている娘に「もう終わったから大丈夫よ」と声をかけました。娘は自分のせいでママが大変な事になっていると心配してくれていました。今日集まる主旨を娘には説明していました。息子は言ってもわからないでしょうし、まだまだBUDDY生活は続く訳で耳に入れない方がいいと思いました。

下の玄関に下りていくとKさんが靴をはいているところでした。「お疲れ様、ありがとう」そして「私、頭おかしい変な人だから、ほっておいた方がいいわよ」と言いました。勿論いつもの冗談のつもりです。Kさんはあはっと笑って「まあ、私も変な人なんだけれどね」と言いました。今度は私があはっと笑いました。そして娘に向かって「迷子じゃなかったのね」と声をかけてくれました。娘は恥ずかしそうに下を向いていました。

Oさんはまだ目に涙をためていましたが、「おつかれさま」と声をかけると「うん」と返ってきました。

Hさんは先に帰ったのかもういませんでした。Mさんは身重の大事な時だからと来ていませんでした。HさんかKさんが来なくていいと言ったのかもしれません。もうひとりBUDDYじゃないお母さんも欠席でした。この方は田中先生が声をかけなかったのではないかしら?と思いました。もうBUDDYと関係ない方だからです。でも私、来て欲しかったなと思いました。

もう何もかも終わった。あースッキリした。

そんな風に思ったのですが、後々は全くすっきりしない事態となりました。同じ学年のお母さん達の態度が明らかに違ってきたのです。悪い方にですよ。今まで会えば少しの立ち話とか、笑顔で挨拶、一オクターブ高い声かけ。そういうものが無くなってしまいました。私はこれを気に病み、病気が加速しました。薬をきちんきちんと飲まないとやっていられない。そんな日々が続きました。

でもだんだんと、そういう状況に慣れてくると「もういいわ。勝手にしてください。私は私を嫌いな人は、私も嫌いです」と考えるようになりました。目を合わさない人とは挨拶をしない、あからさまに嫌な顔をする人はこういう顔の人なんだと、様々なイベントやランチのお誘いが全くない状況も、自分の時間がたっぷり出来ました、と。

それで小説やブログを書くことを思いついたのですね。その頃、ホテルローヤルの人が女々しくてという唄をうたうグループのなんとかさんを好きで、直木賞受賞式でそれをスピーチでアピールし、その方のラジオ番組に呼んでもらったというニュースが流れでいました。

私はL'Arc〜en〜CielのHydeさんが非常に好きなんです。

(画像)

ラルクファンの歴史は浅く、今年の4月に存在を始めて知りました。テレビは観ませんし、アイドルとかそういうものにも全く興味がありませんでしたので。この話をすると誰もが「え?本当に?知らなかった?」「HONEYも知らなかった?」「どこの星から来たの?」などとと言いますが、本当に知りませんでした。

「あなたに顔が似ているから、ネットでチェックしてみて」ママ友達ではない、マンガ友達がそういうので、ネットで検索したところNY Madison Square Garden でHONEY を唄っている動画がヒットしました。もうそれから大好きになってしまいました。恋は突然訪れるのですね。ラルクの歌は何もかもが心に染みます。色々苦労していますからね。

「私も直木賞とって、Hydeさんに会いたい」

真剣にそう思っています。二番煎じと言われてもいい、授賞式で「Hydeさんが好きなんです、I love Hyde!」と言いたい。その頃はHydeさんだけが好きだったのですが、今はメンバー全員好きです。それぞれに才能に溢れエネルギッシュで素敵。なので出来ればメンバー全員いるところに行きたいです。そして「森生ゆり子さん、こんにちわ。小説読みましたよ」と言って欲しいな。気が多いでしょうか。

それで小説をより詳しく理解して読んで下さる方が増えるといいなと、ブログを始めたのです。ファンが増えれば出版社の方に目をつけていただけるかもしれない、出版のチャンスが広がります。ブログは小説のおまけなのです、宣伝なのです、メイン活動ではないのです。

そんなこのブログ、なんだかアクセス数がすごい事になっていて、このまま閉鎖するのは非常に勿体ないというかまた違う意味で残念なのですが、もうブログで閉鎖すると言ってしまった手前、覆して続けたら恥ずかしいものがあります。逆にアクセス数が伸びすぎているからこそ、もう閉鎖しなければなりません。

明日までに書ききれるかしら?と心配したのですが、今日中に書ききる事ができました。ほっとしています。ご支援ありがとうございました。誤字脱字、分の脈絡めちゃめちゃなのですが、もう明日には消えてしまうものですし、だいたい理解していただけたらいいかなと。ちょっと乱暴ですよね。

最近急にナンシー関さんが気になるようになりました。彼女だったらこのママ友現象、そして豊洲の事をどんな風に表現したかしら?なんて思います。彼女はどんなに忙しく大変な時も、原稿の質は落とさなかったそうです。見習いたいです、そんな風に言われてみたいですよね。今日書いたブログは非常事態の事ゆえ、「仕方ないわよ」と言ってくれそうな気がします。

前のブログで、何かが降りてきて勝手に私を手を使って文章を書く、と書いた事があるのですが、もしかしてナンシー関さんかしら?なんて。私こんなに文章書く人ではなかったのですよ。どちらかといえば、苦手。それより絵とかもの作りで表現する方が得意だし好きなのです。大人しくて、引っ込みじあんで、人に気を遣いすぎてへとへとになる。

そんな人なのです私は。

今日は何もかも約束をキャンセルして、ブログをずっと書いてきました。そろそろ限界です。早く寝て明日また早く起きて、書き足りない事を書こうと思います。

ブログに登場して下さった方々、すみませんでした。書いて欲しくなかったですよね。嫌な気持ちですよね。本当にごめんなさい。弁護士の先生が常々言っていました。本当の事だから書いてもいいというのは大間違いだと。本当の事だからこそ拡散したら名誉棄損だそうです。

BUDDYの田中先生が怒っている意味がわかりました。それでもはり書いて良かったです。自分がすっきりするとかそういうものを置いておいて、やはりママ友達に苦労している方って、本当に多いんだと実感しました。勿論楽しくて何も問題ないという方もみえるかもしれませんが、子どもが人質だからこそ様々なものを飲み込んで耐える、我慢する。そんな事誰でも絶対あると思います。あのKing of BOSSMAMAさんでも。

そんな風に思いました。
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プロフィール

東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

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