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私の気持ち

こんにちは、キャナリーゼの森生ゆり子です。

学校公開に行ったら、丁度給食の時間でした。メニューに豚汁があり、娘は具をせっせとお箸でつまんで食べています。いつも家だと具は残します、シチューでもカレーでもお味噌汁でも。私は不思議に思って、「あら?具をちゃんと食べるのね。家だと全部残すのに」と言いました。すると娘はちょっと赤くなってキョロキョロし、その後一瞬私を睨みました。

余計なひと言だったようです。悪気はなく、本当に不思議に思ってそう言ったのです。私は慌てて、「学校だとみんなで食べるからおいしいのよね」というと、ほっとした顔でニッコリしました。

私は余計なひと言が多いようで、多分ママ友付き合いにおいても「何この人」と思われる事が多かったのではないかなと思います。本当に悪気は全くないのです。このブログも豊洲や息子の幼稚園の事を面白おかしく悪意を持って書いた訳ではなく、真面目に真剣に淡々と感情抜きで綴っていました。でもやはり、よく思わない方も多々いらっしゃるようですし、閉鎖するのがいいのかもしれません。

「ママ友やめました」の続きを書こうと思ったのですが、ちょっと閑話休題。このブログに登場する方々について、私の気持ちというか、感情を書いてみたいと思います。

仲間はずれになり、地域のコミュニティからも外され、しかもブログに正直に事実を羅列したら削除して下さいと言われ、怒り心頭かと言われればそうでもなく、仕方ないなと思っています。昨夜は怒っていましたよ、いい加減にして!なんなのあなた達は!という気持ちでいました。なのでツイッターで不適切な感情を露呈してしまいました、申し訳ありませんでした。私が謝らなくてはならないとしたらこのTweetだけです。ブログについては謝る必要なしと、本当は思っています。

私が仲間はずれにされたグループの方、ひとりひとりの事は、誰も嫌いとか、憎いとか、そういう気持ちは全くないです、不思議なんですけれども。

もう一度仲良くして欲しいとか、グループに入れてという気持ちもありません。体力的にも精神的にも、もう無理だなと感じています。病気もママ友グループから離れて入れば落ち着いていて、最近ここ一カ月くらいは全く薬も飲んでいませんし、病院にも行っていません。心の病ですから、自分が大丈夫と思えば大丈夫のようです。

ただ、完全に治ったとは言えないようで、先日TDLに期間限定のスターウォーズツアーのアトラクションに乗りましたら、パニックになってしまいました。ここからはネタバレなので、TDLに行く予定の方は読まない方が楽しみが増えると思います。

スターウォーズ好きなんです。なので今回一番楽しみでした。乗るまではうきうきして娘に色々レクチャーしていました。順番がきました。狭いコクピットにワクワクして乗り込み、乗り物がまさに浮上した瞬間、R2D2じゃない金ぴかのロボットがおろおろと「あの、わたくし、違うんですけれども、あれ、あれ、発車してしまいました。あ、あ」と言いだしました。私は嫌な予感がしました。

次の瞬間、ダースベイダーが暗い空間に立ちふさがり、その後ろにはSTAY AWAYに出てくる白いロボットたちがずらっと並びました。次の瞬間、私の乗った乗り物が宇宙に飛び出しました。同時に頭が真っ白になり、手が氷のように冷たくなりました。止めてー止めてー!そんな事言ったらTDLの方が本当に止めて下さるかもしれませんので、そんな事言えません。私は娘の手をぎゅうーっと握りしめました。ママ痛い!痛いよ!と振り払われました。

気がついたら頭を抱えて疼くまっていました。手はがたがたと震えっぱなしです。心配するキャストの方が大丈夫ですか?と何度も声をかけて下さるのですが返事も出来ません。娘も心配しているかしら、早く復帰しないとと思ったら「ママ、次のファストパス何時だった?頂戴」と私に声をかけました。「はあ?」と思った瞬間、意識が戻りました。そして「ああ、飛行機はまだ無理だな」と思いました。

パニック障害って、こんな病気です。急に些細なきっかけでパニックになります。こうしたアトラクションもダメみたいです。以前はパニック系の乗り物やアトラクションが大好きで、ジェットコースターも一番怖いのはどれか、などと楽しめたのですが、今はもうこんな有様です。夫はもともとこういうのが苦手で、一緒に乗ろうとわがままをいったりして怖がる様を楽しんだりしたのですが、今は夫よりダメかもしれません。

人生は何が起こるかわからないですね。

豊洲でお知り合いになった方が海外に何人かお引っ越しされ、「遊びにきて」と言ってくださるのですが、無理そうです。海外も飛行機も大好きだったのですよ、残念でなりません。Mさん、お元気ですか?読んで下さっているようでありがとうございます。閉鎖する事になりましたけれども。帰国した際はお声かけ下さいね。また映画みに行きましょう。

豊洲に以前住んでいて、今は違うところに住んでいる方、私はこういう方達とご縁が出来やすいようで、豊洲にいる時よりも仲良くなります。とある方は、何故そんな話になったのか覚えていませんが「森生さんはママ友じゃないから。私の友達だと思っているから」と言って下さった事があり、ママ友付き合いで辛酸を舐めている途中の私はじーんと感動したのを覚えています。

話がまた横に逸れましたが、以前所属していたグループのひとりひとりの方は、いい人達ばかりなんです。

Kさんは娘にずっと付き添ってくれる程親切な方で、仲が良かった時などはおしゃべりするのが楽しみでした。いつも人と群れているなどという書き方をしましたが、率直な方で好感度が高いので人が集まってくるのでしょう。この方は後に書く「いじめ会議」でも、私と一番バトルをした方です。ストレートに言われないと言わないとスッキリしないようです。私もそうですから私に性格が似ているのかもしれません。ふわふわと社交辞令を言ったりしない、ふわふわとした感じですがきっぱりはっきりしていて、そういう所に好感を持っていました。

「頭おかしいんじゃないの?」と言われたと記事にしましたが、時々冗談でOさんに言っていたりして、この方にしてみれば悪気ではなく、口癖なのかもしれません。あの時は頭にきましたし、ずっと気にしていましたが、そういえばそうだったわと後に思い当たりました。

Oさん、オレンジのTシャツについて正夢を見た方です。この方はそもそもグループのお付き合いがあまり好きではなかったかもしれません。そういう所、気が合うわと思っていました。私が仲間はずれになった時に、グループの総意というか、外される理由などを率直に教えてくれた方で、Oさんがいなかったら、今頃検討はずれな事を考えて未だに悶々と悩んでいたかもしれません。寂しいですがスッキリとした気持ちでグループから離れられたのもOさんのおかげです。Oさん、その節はありがとうございました。あなたがいなかったら、私どうにかなっていたかもしれません。

このグループのボスママと私が書いてしまったHさん。この方はおおらかを装った神経の細かい人で、あれこれとよく気がついてグループをまとめあげます。困ったメンバーにはさっと救いの手をさしのべ、私も短時間ですが娘をひとりにしなければならない時、ご自宅に預かってもらったことがあります。私は娘に「失礼のないように。きちんと靴を揃えて、それから・・・」などとくどくど言ったのですが、そんな事は気にされない、誰かの役にたてるのが単純に嬉しいという方です。グループのお母さんという感じです。

それから今は会うと私に嫌な顔をするMさん。この方は、どうでしょう。すごく大人しくていつもニコニコされて、そんな風に変貌を遂げるとは思ってもみなかったのでとても不思議というか、疑問に感じています。この方は当時妊婦さんだからということで、いじめ会議も欠席されていましたし、KさんにはYちゃんを刺激しないでなどと叱られましたし、いうなれば甘え上手グループのいじられキャラ、アイドルのような位置にいらっしゃるのでしょうか。この方とは一度も揉めた事はありませんし、グループの中でも特に関係がうまくいっていたと思っていたので、今の視線の理由が全くわかりません。グループの総意を体現しているのでしょうか。

もうひとりいらっしゃるのですが、この方は訳あって早くに退園されましたのでコメントは控えますが、グループで何かするというといつも一緒でした。ただ、この方とも関係は良好だと思っていましたし、同じ血液型について一緒に愚痴を言ったりしていましたのでシンパシーは感じあっていると思っていました。私が全員に宛てたメールに一番早く返信をくれるのはこの方だとも思っていました。「大丈夫?ゆりちゃん。ドンマイよ」などと。でも、この方も私を無視したのです。でも、嫌い、と思った事はありません。優しくて私と同じようにママ友付き合いは大変よねと、よく愚痴っていました。今度家でワイン飲もうよ。そんな約束もしていました。もう果たせなくなってしまいました。

全員と、普通に仲良く良好な関係で繋がっていると、あの日まで信じていました。どうしてこうなってしまったのでしょうね?本当は私がずっと嫌いだったのかしら、グループからいなくなればいいのにと思っていた?そんな事、誰も思わなかったんじゃないかしら?ひとりひとりはこんなに良い人たちで、私は今でも結構好きです。でも、グループになると違います。群れるための総意というものが発生し、些細なきっかけで態度が豹変します。

ママ友達は怖くありません、怖いのは「ママ友グループ」です。

いったんどこかの群れからはぐれたら、もうどこにも行き場はありません。どこかの組織で失敗した人を、企業は採用しないというのと同じです。失敗した人という烙印は消えず、もう自営するか、日雇いをするか、生活保護を受けるか。そんな感じです。

あとはBUDDY豊洲園の園長先生。この方、コメントで失敗したなと思いますが、ネットとか情報系に弱い方なので許してあげて下さい。最近になりメールも出来るようになりましたが、基本的には体育会系の方です。ちょっと機械に弱いみたいです。

あのコメントだけみると、怖い嫌な人、圧力をかけてブログを閉鎖に追い込んだひどい人と思われるかもしれませんが、熱血漢で教育熱心で、生徒ひとりひとりに声をかける良い先生です。まだお若い方です。去年までずっとBUDDY幼稚園、江東、豊洲の副園長先生でした。今年になり前園長先生が会長に就任されたので、この方が園長先生になったのです。絶対的ではありませんが、信頼していますし、なので子どもを安心して預けています。

そういう訳で、悪意があってブログを書いている訳ではないとクドクドと書いていますが、本当なのです。

そういうもので構成されたものでしたら、きっと自分が自分を嫌いになってしまうと思います。私は自分を好きでいたいですし、いい人だと思いたい。ただの気の弱い、優しい人なのです。泣いた赤鬼という物語を思い出します。私は鬼ではありません、血と感情の通った人間です。お間違いのないようお願いいたします。
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プロフィール

東十条桜子

Author:東十条桜子
江東区豊洲島に住んでいます。森生ゆり子さんのママ友で、ゆり子さんの書いたものを管理しています。このブログは森生ゆり子さんに著作権があります。

元のブログはこちら「キャナリーゼゆり子の豊洲日記」
http://blog.livedoor.jp/yurikomorio/ 

私もブログ書いてみようかな。。。

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